あらすじ
その学園都市はとある孤島「来福島」に設立され、入学したが最後。
卒業するまで学園から外出を禁じられる。
学園の規定は絶対であり、最重要規定として
【”性癖討論”への強○参加】が挙げられる。
【性癖討論】は一対一で行われる視聴者参加型のイベントであり、
学園の生徒ならば誰でも開催可能である。
【性癖討論】に指名された生徒に参加拒否権はなく、
提示された議題に沿った性癖について語り合わなければならない。
より議題を盛り上げたと判断された参加者が勝者となり、
敗者は勝者から【笑顔指導】を受ける義務が生じる──・・・
その学園は名を笑ヶ丘学園と呼び、無事卒業できた一部生徒は
軒並み大企業へと就職してゆく超優良校・・・
貧困家庭に属する少女「相生瑠凜花」にとって、
学費免除の推薦入学を蹴る選択肢はなかった。
彼女の一つ年下の幼なじみでありながら、
相生が笑ヶ丘学園へ入学すると同時に音信不通になった「茨ミズキ」が
学園内で起こっている凄惨な悲劇に気付くのは、
とある【笑顔指導】の動画が送られてきた時であった。
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性癖討論~Smile Harassment Island~ [ニッチの察知] | DLsite 同人 – R18編集部レビュー
# 『性癖討論~Smile Harassment Island~』レビュー 閉鎖された孤島の学園を舞台に、「性癖討論」という名の支配システムが展開される本作は、サイコロジカルな緊張感とダーク・ファンタジー的世界観が魅力の意欲作です。 貧困から脱却を目指す少女・相生瑠凜花が、学園内で強要される倒錯的な議論と屈辱的な「笑顔指導」に直面する展開は、単なる陵辱作品の枠を超えています。音信不通になった幼なじみ・茨ミズキが送られてくる衝撃的な動画をきっかけに事態の真相に迫るストーリーラインは、謎解きとしての興奮も併せ持ちます。 強制参加を強いられる屈辱的シチュエーション、快感と羞恥が交錯する複雑な心理描写、そして背徳的な関係性の構築——プレイヤーが求める禁忌的な体験がふんだんに詰め込まれています。優良校というカモフラージュの下で進行する秘密めいた支配構造に、深い没入感を得られるでしょう。 ニッチで過激なシナリオを求めるプレイヤーにとって、極上の一本です。
おすすめレビュー(クリックで展開)
くすぐりプレイ目当てで購入したんですが、文才のキレが以前より更にエゲつないことになってtnどっかいっちゃった
不躾ながら、個人的な性癖をいうとくすぐり以外の痛みやら苦しみやらって基本苦手なんですよ。くすぐりシーンの微妙にシリアスになりきらない雰囲気とかが好きで。
それを前提にして話変わるんですけど、子供の時苦手だった食べ物がいつの間にか好きになってたりしませんか?ピーマン克服したりとか。
そういう経験の中に、マジで美味しい食材食べたら大丈夫になったってパターンあるじゃないですか。もう何を言わんとしてるかおわかりですよね?
こがリョナの三ツ星レストランってコトーッ!
「電撃責めとか苛烈な絶頂地獄とか痛苦しいのはいやだな~」ってトコ歩いてる暢気なボンクラを、丁寧に敷き詰められたギラつく宝石箱みたいな圧倒的シコ文でさっと囲ってボコぶん殴ってきて、気づけば完成してるんですよ可愛い女の子の悲鳴でチャイルドシードを東尋坊させる哀れな性癖クリーチャーが。
そんなもんでさらに元々好きなくすぐりシーンも当然刺さります。いや最早刺さるなんてもんじゃない、性癖の徹甲弾で腰ごとぶち抜かれたまであります。しかもシーン数が多い。シーン数が多い!(大事2回
改めてシナリオがうますぎる。憎たらしいヒロインたちを笑顔指導というまな板に載せる瞬間、ユーザーの心裏にふつと浮かぶ赤黒い喜びに向かって豊かな表現力と無駄のない構成で優雅にエスコートしてくださる。惚れします。文才ありすぎ。
くすぐりフェチはもちろんゴリッゴリに女の子を「指導」するのが好きな方が間違いなく満足できる作品かなと思います。拙文失礼しました!
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ハードくすぐり好きなら絶対買うべき、それ以外もシチュが豊富
痛み責め等のシチュもありますが流血など【グロい演出は一切ない】ので安心してください。過去作含めてこのサークルさんはそれが売りの一つなので。
くすぐりは5キャラ分、副会長がくすぐりシチュメインですが、それ以外も力が入ったシチュエーションばかりで非常に満足感があります。ゲームとしての面白さも過去作より遥かにレベルアップしており、くすぐりだけを目当てにして購入しても大満足できる事間違いなしです。
以下ネタバレ注意。
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くすぐりがあるキャラは相生、如月、クレティア、生嶋、琴吹
紹介すべきはやはり副会長であるクレティア=ベルナール。彼女は「くすぐり」が性癖であり女王様気質、討論でもくすぐりの魅力を語ってくれます。その後に自身がくすぐり地獄に落ちることなど一切の考えもせずにねw
クレティアのくすぐりシチュは2種類。一つは足裏メインのシチュ、そしてもう一つのシチュが今作の目玉。彼女に相応しいステージで全身くすぐり拷問が実行されます。
クレティア=ベルナールと聞いて「ん?」と思った方。
そう、彼女は過去作「奴隷拷問ショー」に登場したオレリア=ベルナールの血筋でしょう。アナルクソ雑魚オレリアちゃんのね
オレリアも傲慢な性格でしたがベルナール家の血筋でしょうか。クレティアはそれ以上です。
そしてベルナールと言えばアナル。これは過去作をプレイした人は全員思うかと。今作にアナルくすぐりを期待したのは私だけではないでしょう。しかし残念ながらクレティアにアナルくすぐりの表現はありません。全身くすぐられていて、アナルも描かれているのにアナルは責められておらず非常に惜しいなと思いました。
ベルナール家としての宿命を果たすためにも追加CGや既存CGへの差分追加等で彼女のアナルも作中でしっかり壊してほしいなと要望を書かせていただきます。
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人間1度はくすぐりタグで釣られて購入したは良いが快楽責めメインでくすぐりとは…?となった経験がお有りだろう。安心して下さいしっかりハードなくすぐり責めが有りますよ!電撃リョナ成分もしっかり補給出来てこれは…ありがたい。時折差し込まれるマイナー性癖が連続絶頂・寸止め等の快楽責めを支える…ある意味”最強”だ
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エロは、負けたヒロインが拘束され、機械や媚薬、触手などで肉体的・精神的に凌辱される作品となる。人間による本番行為などはなく、全て無機質な道具たちが相手となる。
1敵ヒロインにつき、2パターン用意されており、趣向を全く変えての責めは、1粒で2度美味しい。1シーンごとのテキスト量は多く、差分も多い。表情が抵抗から絶望、呆け顔など豊かなだけでなく、拘束されても暴れてしまう演出のため、首を振る、のけぞるなど、身体の大きな変化も差分にあるから、テキストと連動したビジュアルの細かい変化も楽しめる。
対象となるヒロインたちは、拷問を執り行う指導の気まぐれに晒されており、苦痛・快楽をない交ぜにした責めを受け、激痛を伴う電撃を流されたり、くすぐりで屈辱的な大笑いをさせられたりと、弄ばれるだけの存在となる。
全身汗みずくになるだけでなく、涙とよだれで顔を汚し、愛液だけでなく繰り返しの潮吹きや失禁で股を濡らし、尊厳を拭い去られた雌肉となる。
特に、敵は傲岸不遜なヒロインなので、高慢な態度や、おすまし顔がおしなべて崩れ去り、間抜けな絶頂顔に成り果てるギャップはどれも期待以上の出来となっている。
個人的にオスメのエロは、2人目の敵のBパターンである。新鮮さを奪わないためぼかして書くが、このシーンは敵ヒロインの根幹ともいえる部分を貶める内容である。人間の持つ浅ましさ、愚かさが露呈させる、ある種の精神破壊ともいえる屈指の出来だ。
ストーリーは、ストイックかつハードノワールだ。冒頭で本作が勧善懲悪ではないことが示され、救いたいヒロインはすでに手遅れ故、成し遂げても虚しいことまで言及がある。本編は敵の背景は最低限に、討論内外のバトルのみ描写され、サク進む。
しかし、中盤あたりからこの根幹部分が徐々に変わってゆき、復讐劇以上の昏さが顔を見せ始める。その暗黒が広がりゆく本作の行く末は、是非実際のプレイで見届けて欲しい。
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指定された性癖について一対一で語り合う「性癖討論」の敗者は、「笑顔指導」という拷問に課される学園。この設定に興味を持った方は、是非購入してみても損はない傑作です。
ゲームとしては物語や構成がしっかり練られています。幼馴染を拷問にかけた生徒会…彼女たちを一人ずつ拷問台に送る為に主人公は生徒会に立ち向かいます。この物語も飽きさせない工夫があり、読み進める手が止まりませんでした。終わり方も本作に相応しいものだと考えています。物語重視の方にもおスメです。
しかし何といってもエロ要素。まず本作のエロである「笑顔指導」は、先述の通り快楽拷問のようなものです。指導内容はキャラによって違いますが、多岐に渡る性癖をカバーしています。快楽攻めから寸止め、機械姦やアクメビーム、電気責めにくすぐりなど…一人のキャラを徹底的に責めまくる様は、本当に最高でした。そしてテキストもエロい。強がったりしている娘たちが、絶望したり命乞いをして、最終的に狂う様は本当にシコれます。また、本来は拷問をする側であるSの娘たちが、拷問にかけられるとなって喚き散らしたりするシーンも好きな人は多いと思います。彼女たちが好き勝手やるのを映すことによって、その後の指導のカタルシスとエロさを表現している手段は流石です。また、メインキャラにはエロシーンが二つあり、プレイヤーが選ぶことが出来ます。一人で二つのシチュが味わえるのもかなり嬉しかったです。
最後に。本作はキャラゲーでもあると思っています。主人公を初め、メインキャラまでキャラクターとして魅力的です。特に私は復讐相手でもある生徒会長「如月千笑里」に一目ぼれしました。サムネイルに記載されているキャラで、好みなキャラがいるならば購入しても大丈夫だと思います。そしてそんな彼女たちが人間から物に成り下がる様は興奮すること間違いなしです。
本当に凄い名作です。是非プレイしてみて下さい
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タイトル通り、Twiterで制作しているのを見つけてから発売を待っていた。
プレイした感想は、色々なシチュが見れて満足。
ただ、救いがない。
自分の性癖というか…やっぱ最後は幸せになってほしいんだって分かった。改めて自分の性癖を再確認し、明確に見直せた。
自分はSだと思ってたけど想像以上にソフトSなんだと思った。
2人目のBとラストはマジでキツかった。痛そうなのはキツイね…辛い…
みんな可愛いから余計にキツイ。辛いね…うん辛い…
ただ性癖は千差万別、それも良しで納得する事にした。
舞台装置上バッドエンドは確定だったし。
強いて言えばヒロイン枠が反抗しようとした理由が語られてない気がするくらい。
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タイトルから興味を持って購入。ストーリーがドチャクソ面白い。
筋書きには意外性はなく復讐譚だ。ゲーム性という意味でもそこまで難しいものではない。
しかし論述の掘り下げが異様である。読んでいて「何だこれは」と何度も思った。我の世界の何たる矮小なことか。何が彼らを駆り立てこまで語らせるのだろうか。
そう「魅了」されたのである。お伽話の世界に誘い込まれたような、誰かのサディスティックな策略に踊らされているような連続的違和感と興奮。
この作品は私を休まず楽しませてくれた。ADVは大抵途中で飽きてしまう私を、である。
私には拷問の性的嗜好はない。だがヒールの癖がある。狂気には狂気を、悪意には悪意を。
敗者への罰は2つのうちから選べる。自ら選んで罰を下す。相手の苦しみはこの手でもたらしたものである。人道に反することも、自身に火の粉が降りからない火事なら娯楽である。もはや私はオーディエンスなのかプレイヤーなのか。いや、そのどちらでもある。
討論が進むほど議題が深く証明されていくかのように、彼は成っていく。
慣性を得れば塊は動き出す。立ち塞がる壁が大きすぎれば止まるだろうが、むしろ彼はその壁を壊すことで加速する。
より大きな狂気に飲み込まれるならばそれまでだった。越える道を導き出すからこそ主人公。その選択に魅せられ、彼の先を見てみたいと惹かれた。
カタルシスは悪を降したときに生まれるものが多い。これはそうではない。
降すとは何だろうか。論破?尊厳破壊?
このカタルシスは、安全圏でほくそ笑むサディストを、本人が拵えた凶器で痛みつけることだと思う。その凶器とは好みの拷問手段でもあるし、過酷な状況をぶつけ育てしまった主人公でもあるのだ。
詰まるところ、意趣返しというエンターテイメント性。これは復讐譚である。
だがいつしか目的と手段は倒錯する。この物語はそれが相応しい。性的嗜好とはそういうものである。
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くすぐり責めのある作品はどれもチェックをしているので
くすぐりシーンがあればと思ってプレイしたら度肝を抜かれた
ものすごい没入感 とんでもない文章力 個性の塊のようなキャラクター
ゲームシステムも没入を妨げるものではなくてちょうどよく
リョナはくすぐりにしか興味がない自分が全ての処刑シーンに引き込まれた
傑作としか言いようがない なにこれ 出会えてよかった
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「笑顔指導」という名の拷問を悦びとする狂った生徒会メンバーに主人公が復讐のために討論で立ち向かっていく…というのが主なあらすじです。
作風としては過去作の「奴隷拷問ショー」のように様々な責め苦に焦点を当てた内容となっていますが、更にバリエーションが増えていますね。中でも痛み責めが追加されたのが印象的でした。
通常、拷問と言えば流血や暴力を想像しますが、神経を直接刺激するという内容なので、直接的なシーンは存在しないので苦手な方にも安心?ですね。
※こからネタバレを含みます
私も含めニッチさんのファンは殆どはくすぐりフェチだと思われますが、今作もその切れ味は健在。
高飛車お嬢様の副会長がそれに当たり、くすぐりの魅力を語ってくれますが激しく同感でした。
やられている方は苦しくて仕方がないのに、命乞いや懇願すら笑い声と笑顔に変えられてしまうのが最高に愛らしくてエッチなんですよね。
もちろん、くすぐりを愛してやまない彼女もその責めの餌食となります。
生徒会メンバーにはそれぞれ得意とする責めが設定されていますが、自分がよく理解している責め苦を敢えて体験させるというのが因果応報となっていて一種のカタルシスを感じさせますね。お見事な作りだと思います!
唯一の物足りなさは、白雪朝姫ちゃんのくすぐりシーンが無かった点でしょうか。
あの無表情を満面の笑顔で固定してあげたら最高に興奮すると思います。
過去作でハヅキちゃん、リツちゃん、セリベルとクールキャラとくすぐりは特に相性のい責めなのは立証されていますから。
ニッチさんのクールキャラは毎回好みというか一番可愛いくて、くすぐり責めがあったので今作も期待していたのですが…。
ハヅキちゃんみたくいつか追加が来る事を期待したいです…!
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以前から気になっていたサークルさんでしたが、今作で満を持して購入。
この作品に感じた印象を一言表すならば、
“高いクオリティを誇る中でのや惜しい逸品”でした。
セリフや描写の良さ、雰囲気に合ったBGMのチョイス、シチュエーション毎のCG差分量もさることながら
舞台設定が表現に説得性を持たせているのが好ましいです。
中でも”笑顔指導”なんかが良い例でしょうか。
通常、拷問プレイであれば流血系のグロ・スカ等は避けられないモノと考えてます。しかし前述の設定により一銭を越えた表現にならないのは細かいながらも配慮が行き届いたよい設定だと感じました。
物語そのも最初から最後まで飽きずに読めたのでかなり満足のいくものです。
気になってしまった点ですが、
一部誤字や会話の脈絡がおかしくなっている部分が散見されたこと。
これに関してはもしかしたら後のバージョンアップで修正される部分かもしれませんが、
それでも今プレイしたそのまの感想としては違和感を持たざるを得ないので、そういった部分でわざ脳内補完をすると没入感が削がれてしまう私個人としては大きいマイナスポイントでした。
とはいえ、上記の減点を含めて尚満点評価としたい作品には違いありません。
欲を言えばもう何シーンか見たかったというのが本音ですが、それはこの作品をそれだけ気に入ったということで、たぶん言い始めればキリがないので…。
今後の作品にも期待を寄せたいと存じます。
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