グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
■ゲーム内容
竜に支配された島に流れ着いた主人公が
仲間たちと協力して島を冒険するRPGです。
ツクールVXace製ですが出来るだけ自作素材を使うよう心がけました。
一部強引なシーンもありますが基本的に和姦です。
敗北凌辱はありませんので戦闘は手加減無用です。
戦闘が面倒な方は最初から所持しているサクサクチケットを使用してください。
・本作品はRPGツクールVXAce製です。
プレイするには「RPGツクールVXAce RTP」が必要です。
ツクール公式サイトから入手してください。
■お借りした音声素材
サークルみじんこ様
http://phan.itigo.jp/mizinko/
サンプル
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_main.jpg)
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_smp1.jpg)
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_smp2.jpg)
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_smp3.jpg)
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_smp4.jpg)
![グルメクエスト [しもつき つかさ] | DLsite 同人 - R18](https://img.dlsite.jp/modpub/images2/work/doujin/RJ278000/RJ277909_img_smp5.jpg)

レビュー
まずゲーム全体として非常にボリュームがあります。参考までに私は初見、探索、会話をしっかり回収してゲーム内時間で20時間ほどかりました。効率重視のプレイやある程度モブ会話をスキップしても初見なら15時間はかると思います。モブ会話なんて基本的に見ないという方もいると思いますがこのゲームではほぼすべての会話に仲間が反応してくれる(Aキー、またはメニューの仲間会話から)のでつい楽しんで会話をしてしまうのです。
また、このゲームのメインである料理システムでは戦闘で有利になるというだけではなく新作の料理を完成させるたびに会話イベントが入るので上記の仲間会話と相まってキャラクターにとても愛着が沸くようになっています。
序盤では料理のための材料集めや金策に苦労しますが中盤以降に解禁されるレストランを利用すれば一気にお金を稼げるようになるのでストレスもありません。
また、ガッツリ遊べるゲームではありますがチートアイテムで戦闘カットもできるようになっているので時間がないという方にもおすめです。テキストだけでもかなりのボリュームがあるので戦闘カットしても十分満足できる作品になっていると思います。
引継ぎ周回の要素もあり(おそらく)周回しないと倒せないようなボスを倒した場合の特殊エンドなどもあり、かなり作りこまれているゲームです。
Hシーンに関してですが体験版で見ることができるシーンは無理矢理従わせるレイプに近いシチュになりますが基本的にはイチャラブです。メインヒロイン以外にも2~3シーンずつ用意されています。 プレイヤーが増えてほしいので 布教します。
個人的には近年のRPGでトップクラスの名作です。
丁寧に手をかけて作成すると、ゲームは面白くなることが再確認できました。
独特なパステル調のマップや絵柄で手を出しにくいかもしれませんが、
プレイしているとむしろこのタッチで描く不思議な世界観にどんはまっていきます。
独特な雰囲気のせいか、冒険している感をとても感じるRPGです。
ゲームクリアしたときも「クリアした」「救った」よりも「冒険が終わった」感を感じました。
RPGとしての作りがとても丁寧。プロの仕事なんじゃないか、と。
会話イベントが豊富で、どんキャラクタに愛着がわいていきます。
目的やストーリーが一貫していてわかりやすい。笑いも熱さもある。
意識しないと気づかない隠し扉や階段も多く、冒険感を駆り立てます。
戦闘バランスはや難しめ。
他RPGのTPに相当するものとしてまんぷくゲージがあり、使いこなしが鍵。
料理で作った食べ物をとるとゲージ回復。ゲージ消費で強攻撃などの特技やキャラ交代ができます。
独特なシステムとして食べ物を装備することができ、ターン消費なしで使用できます。
食べ物の効果としてはHP回復、バフ、そして蘇生まであり、前述の特技や交代と組み合わせると如何様な戦闘スタイルもとれます。
奇しくも味方キャラの特性は皆とんがっているので、まんぷくゲージを管理しながら「ぼくがかんがえたさいきょうのさくせん」でボスを屠りましょう 一通りプレイして特に強く感じたのはテキストの豊富さ・丁寧さでした。
仲間会話のコマンドでキャラ達の掛け合いが見られるのですが、
街中、建物内、NPCに話しかけた後、ダンジョン攻略中、ボス撃破後、ダンジョンからの帰り道等々
細かい条件によって会話の内容が変わります。
また、メインシステムである料理で新しい物を作る度に
その料理に関しての会話イベントが
物語中盤で拠点を手に入れると
仲間キャラとのサブイベントがそれぞれ見られます。
笑えるものや、エッチなイベント、さらにはキャラの背景の掘り下げ等
どのイベントも丁寧に描かれていました。
その為、某テイルズシリーズのスキットや、某アトリエシリーズのアイテム作成後の掛け合いが好きな方には特にオスメです。
その他に、アイテム図鑑、モンスター図鑑があり
モンスター図鑑では、ステータスは勿論、生態に関しての説明が
アイテム図鑑では、食材、料理に対してのコメントが記載されています。
最後に、戦闘は難しめですが、チートアイテム(相手は死ぬ。デメリット無し)を使用すれば詰む事はありません。
ただし、形態変化のあるボスに使用すると、モンスター図鑑に登録されないので
図鑑を埋める場合は、最終形態まで自力で削る必要があります。 親の顔より見たツクールVXAceの作品ですがマップチップ、キャラチップ、敵グラから戦闘背景に至るまで自作という気合の入れ様で目新しさ抜群。すごい。
各キャラの掘り下げも過不足なくあり、感情移入も抜かりない。
他にも色々ありますが、ほかのレビュアーの方々がおっしゃってくれてるんで、そこで余り触れられてない事を。
体験版の範囲内だと主人公は仲間を駒としか見ていない悪党に見えてしまいますが、後々情にもろい、色を好むタイプの英雄だと分かります。ラストバトル前哨戦辺りからのアツい展開が素敵。ものすごくグッと来ました。
ラナには幸せになって欲しいなぁ。 久々に遊びがいのある同人RPGに出会いました。
投稿段階で販売数10ですが、この作品もっと売れてほしい…
他の方が書いているように、独特なビジュアルと世界観、仲間との会話、戦闘システム、探索要素が魅力です。
特に仲間の会話の芸の細かさは冒険を楽しく盛り上げてくれます。
料理後の掛け合い、イベントの細かな状況変化やNPC一人との会話後で変化があり、それがまた楽しいのです。
-こからネタバレあります-
ボリュームは一周20~30時間程でクリアできる位。
クリア後は追加のボス数体と戦えるのと、アイテムとレベルを引き継いで二周目入れます。
サクチケット使わずにクリアすると二周目以降難易度が上がる勲章所持して開始できます。
ストーリーはグルメドラゴンを倒す術を探すのが大筋です。
過程の探索をしっかり行えばトゥルーエンドへの到達、島の歴史を垣間見る事もできます。
各仲間の深堀イベントもあり、読み応えあります。
エンディングは選択肢や条件で分岐するところがあり、早ければ開始数分で終わらせる事も可能です。
戦闘は難易度高めです。
装備や仲間の性能を考慮し適材適所で対処しないとあっさりやられます。
まんぷくブーストなる、料理を食べる事で使用できるスキルがあるのと、仲間の交代で状況を変える事が出来るのでうまく使えると多少楽になります。
こから余談
戦闘しているとモンスターの中に時々主人公達の経営しているレストランのファンがいて、手土産残して去っていく事があるのですが、ボスのバンシーがお店のファンらしく、その勝ち方で勝利したら図鑑埋まっていなかったので注意です(他にもいるかもしれない)。
その後それ用のボスのセリフもあるので芸が細かいです。
探索は見えているけれど素直に取れない宝箱が多く、それを取る為に頑張って道を探したり、怪しいところを調べて道が開けたり探索する楽しさがあります。 盗賊団の団長である主人公がお宝を求めて訪れた島で、竜神の娘と出会い紆余曲折あって島を探索するRPGです。
RPGとしては難易度が高めで、通常戦闘でも結構苦戦を強いられます。がチートアイテムが最初からあるのでそれを使えば難なく進めます。
ドロップアイテムを使うことで料理を覚えることができるのですが、初めて作った料理はちょっとした会話があったりとちょっとした工夫がされているのがポイント高いです。