残像―極めて個人的な不安の透視図 digital novel [101号室] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
会社と家を往復するだけの会社員「俺」は、ある日、廃駅の地下通路で男たちに犯されている男の子を見つける。
俺も犯してやろうか? それともやめようか。
家に連れて帰ろうか? やめようか。
連れて帰って、女物の服を着せて、甘える彼を毎晩抱いて、それから……。
作品スペック
●イベントCG 9枚
●画像サイズ 640×960(タテ長)
●エンディング数 3
●オートで読んで40~50分くらいです。
※音量・テキスト表示速度などは、変更できません。
同タイトルの小説同人誌(2018年12月31日C95発行)に新規絵1点を加え、分岐のあるデジタルノベルに再構成しました。
サンプル

レビュー
めちゃエロいな、でも主人公はひどすぎる。わたしおじさんじゃないだがら理解できない。赤の他人->ホモセックスー>メス堕ちー>唐突のさよなら そんな感じ
主人公はノンケです、頑張れば楽しいホモセックスもオッケー、ですがカレ出来やはり無理ですね。
放置playすきの人にはオスメです
わたし普段メンへラ好きで、主人公殺されたの狂気エンド欲しいな。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これ本当にヤバい。「残像―極めて個人的な不安の透視図」は、ゲイ・シリアスジャンルの傑作だと思います。101号室さんの作品は、単なる官能作じゃなくて、人間関係の複雑さと心理描写がめちゃくちゃ深い。 女装キャラと男キャラの関係が、ただエロいだけじゃなく、切ない背景ストーリーで構成されてるんですよ。シナリオが本当に丁寧で、二人の関係性の変化が透視図みたいに描き出されてく感じ。黒髪キャラの不安や葛藤が、かなり生々しく表現されてます。 ジャンルタグの「逆転無し」「鬱」「感動」の組み合わせが示すように、重くシリアスな話題を扱いながらも、どこか切実で心に残る内容。デジタルノベル形式だから、テキストと画像の組み合わせで世界観にどっぷり浸かれます。ただ抜けるだけじゃなく、終わった後にいろいろ考えさせられる。こういう感情描写が得意な作品、HNTではメチャ評価高いんですよ。シリアスで心理描写の濃いゲイ系作品を探してるなら、絶対おすすめ。 HNTでは同じ101号室さんの他作品やシリアス系ゲイビジュアルノベルもおすすめです。