コンテンツへスキップ

春に生きれば [Snow Ground] | DLsite 同人 – R18

    春に生きれば [Snow Ground] | DLsite 同人 – R18

    あらすじ

    永遠を生きるAVG「春に生きれば」が、新たに登場人物のボイスとエピローグ、さらには各話の解説と裏話を加え、物語の現実を深めました。
    ノベル版「春に生きれば」(フリーゲーム配布中)をプレイした方も、この物語を知らない方も、ぜひこの春にお越しになってください。



    ◆◇◆ ストーリー ◆◇◆

    “冷酷な春”という言葉が生まれた。
    すべての人間は永遠に動き続けなければならなくなった。

    もし止まってしまえば、永遠に動かない“人柱”となってしまう。
    人間は疲労に打ち克てない。
    ならば、誰もが絶えてしまうはずだった。
    だが、そんな世界を、少年と少女が歩き続けていた。

    “永遠に動き続けられる身体”を得て、どこまでも続く歩み。
    それは、しあわせな不変のように感じられて――――



    ◆◇◆ 公式サイト ◆◇◆

    https://snowground.net/livinginspring

    サンプル

    レビュー

    これこそ、「隠れた秀作」というものだろうか。
    歩き続けていく人物たちを通して永遠、淘汰などのテーマーを
    語っていく、とても考えさせる物語だった。
    作家さんの執筆力がよく、一見難解なテーマーが
    人物たちの境遇を通してわかりやすく伝わり、
    大陸、宇宙などまでスケールが広がりながらも、
    適度な場面で人の心を引っ張ってくる能力が卓越。
    こうもいのに・やはり、宣伝力が惜しい。
    せめてタイトル画面にもう少し力をいれてもよかったんじゃないかと。
    この作家さん、また何か出したら是非買いたい。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 「春に生きれば」はSnow Groundによる異色のSF作品。石化という禁忌のテーマをシリアルに扱った、他にはない世界観が魅力です。 舞台は石化が蔓延する世界。主人公たちは次々と石像化していく人類を前に、限られた時間で愛する者との思い出を刻もうとします。終末的なシナリオ設定なんですけど、そこに切実な感情描写が詰め込まれていて、単なるエロゲじゃなくてちゃんと「物語」として機能してるんですよ。 グラフィックスは丁寧で、石化の美学を表現した独特のビジュアルセンスが光ります。キャラクターの不安定な心理状態が絵で伝わってくる。 ただし万人向けではなく、シリアス志向の強い作品です。純粋なエロコンテンツとしての「抜き」メインだと物足りなさを感じるかもしれません。でもストーリーと背徳的な官能が融合した深い作品体験を求めてるなら、これは掘り出し物。HNTではシリアス系SF作品も多く紹介していますが、本作はその最高峰です。

    気になった方はこちらから購入できます

    姉妹サイト: 同人エロ漫画|エロボイス|エロアニメ|同人CG|AV動画
    PR 当サイトはアフィリエイト成果報酬で運営されています。作品などのリンクからの購入でhntへ収益が発生する場合がありますのでご了承ください。また、当サイトで掲載している作品に関しては、広告(PR)として紹介している部分もございますので、あらかじめご了承ください。この注意喚起情報は2023年10月1日施行の改正景品表示法第5条第3号の規定に準じています。
    利用規約|プライバシーポリシー
    copyright © CAMPs inc. All rights Reserved. Designed & built with love in Tokyo, Japan.