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欠月のラプソディー [みるみるそふと] | DLsite 同人 – R18

    欠月のラプソディー [みるみるそふと] | DLsite 同人 – R18

    あらすじ

    新月と流星群が交じり合って、幻想的な世界が広がっている。
    今まさに宙は、幾万の星が煌めき合っていた。

    主人公の伶人は友人の梓に誘われて、山へと登っている。
    目的は勿論宙の星を一番近くで見るためだった。
    宙を見て、冗談を言い合いながら彼女と別れた後。
    一際輝く流星が目の前を駆け抜けていく。
    ――あぁ、綺麗だな。
    そう心の奥底で感じた直後、その星は俺の町へと落ちていた。

    サンプル

    レビュー

    最後まで読むと一応フォローはあるんですが、冒頭がちょっと後味悪いかな…。やっていくと蒼海はキャラクター設定も相まって好感の持てる女の子だと理解出来るんですが、灯はちょっと最後までやっても好きになれなかったかな。(後半明かされる蒼海への想いというか関係は設定に反して女子同士の関係、人間らしさも感じたんですが)
    他はともかく、親しみ深い印象子な印象の梓がどうしてそんなことを思っていて、灯とも利害が一致?したのかだけは簡易でいので知りたかった。
    キャラクターと世界観設定は独特のSFらしさがあって、面白かったです。月と人々、星と人々の関係からくるキャラクター造形はストンと頭に入ってくる親しみ深さなのに、見たことはなくて新鮮な感じ。
    伶人の記憶世界の描写も同じくキレイかつ少し独特で郷愁にかられるようで、実際こんな感じかもって思える描き方で上手。こら辺は深く読み入りました。
    ちょっと惜しいとワガマを言ってしまう部分はありますが、この作品特有の個性や美しさなどの見どころはあり、終わり方も切ない余韻が残る作品でした。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 「欠月のラプソディー」は、SF設定と日常の温かさが絶妙に融合した良作です。少女キャラクターたちとの関係構築が丁寧で、特にシナリオの感動パートで心がキュンキュンきます。みるみるそふとのこういった作風、めっちゃ好きなんですよね。 ジャンルはSF要素を含む学園ものなんですが、決して難しくなくて、むしろ日常パートの緩さと感動的なストーリーのメリハリが最高。キャラクター同士の掛け合いが自然で、プレイしてて吸い込まれます。シナリオ中盤からの盛り上がりは涙もんですし、そこからの官能表現への流れも違和感なく、むしろ感情移入が深まるから興奮度が違う。作画も柔らかくて好感度高いです。 音声なしとのことですが、テキストの質で十分補える仕上がり。HNTでも高評価の感動系SF作品は多いですが、この作品の「少女と紡ぐ物語」の感覚はユニークです。感動とエロスのバランスを求めるプレイヤーにはホントおすすめ。HNTでは同じくみるみるそふトの過去作や、感動シナリオ重視の作品もチェック推奨です。

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