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ゆくひとのプレーローマ [幻霜夜会] | DLsite 同人 – R18

    ゆくひとのプレーローマ [幻霜夜会] | DLsite 同人 – R18

    あらすじ

    グノーシスの世界を描いたビジュアル・サウンド・ノベルゲーム。
    人類の歴史・宗教・政治・フィクション・未来の予言、を融合した壮大なる物語。

    -物語-
    人間が終わり宇宙が終わり神が終わり、ゆくひとは楽園に到達した。
    グノーシス神話の最初の世界であり最後の世界でもある。
    宇宙は既に収束し、此処は外側の世界、人間の帰るべき場所、楽園という名の充満界。
    名をプレーローマ。
    30の概念アイオーンによって構築される世界。

    グノーシス思想をベースとした、人類による楽園の創造と、神の支配からの独立を描いた物語。

    ※ボイスなし。基本的にテキストを読み進めて行くだけの作品です。

    サンプル

    レビュー

    グノーシス主義の一端に触れる作品。不満を抱える者にこそ宗教や哲学は必要なのだろう。
    造物主が罰を受けるのなら宇宙を作り出せるゆくひともまた同じ運命を辿るのだろうか。全てがあって思いのまならそれすらなくなってしまうのだろう。過去も未来もあるのなら行いは意味をなくすのだろう。総てがあるということは無なのだと。
    精神世界を思わせる独特な絵、美文・名文とは言えないが味わいのあるテキスト、不完全な全体像。変に大衆化されていないから同人は好き。率直に買って良かったと思う。 もと幻霜夜会さんのADVをコレクションしていたので購入しました。
    無宗教の自分としては、グノーシス主義という単語は知っていても、
    深く触れることはなかった。
    ADVではなく、サウンドノベルということで、ひたすら画面の
    イラストと文字を閲覧していくわけだが、けっこうあっという間に
    時間がたってしまう。紙の書籍を読むよりも脳に多くの情報が入って
    くる。(だからといってこの深淵な世界観が理解できるわけもないが。)
    最後に感じたのは、この作品、同じ幻霜夜会さんの作品なのかいとの
    驚きの感情であった。それでもサウンドノベルの形式なので、最後まで
    完読できたのは幸いであった。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 やべえ、これマジで傑作です!『ゆくひとのプレーローマ』は古代ローマを舞台にした歴史冒険ファンタジーなんですが、単なるエロゲじゃなくて、シナリオのクオリティがとんでもない。 主人公が帝国の衰退期に巻き込まれていく過程で、複数のキャラクターとの関係が深まっていくんですけど、それぞれの人物描写がすごく丁寧なんですよ。政治的陰謀、家族愛、禁断の恋情が複雑に絡み合って、感情移入がやばいです。 作画も歴史考証をちゃんと意識した衣装設定で、背景描写も凝ってる。ただのエロシーンじゃなくて、ストーリーの中で自然に進行するからマジで没入感ある。泣けるシーンもあります。 序盤の世界観構築がしっかりしてるから、最後まで一気読みしちゃいました。HNTでも高評価ついてるのが納得できる。ファンタジー系シナリオゲームが好きな人なら絶対ハマるはず。HNTでは同じく歴史冒険系の感動シナリオ作品もおすすめですよ。

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