コンテンツへスキップ

BAGSTER ジェヴォーダンの獣 第1章 [スタジオhaZe] | DLsite 同人 – R18

    BAGSTER ジェヴォーダンの獣 第1章 [スタジオhaZe] | DLsite 同人 – R18

    あらすじ

    19世紀 英国 ロンドン。

    私立探偵オズワルド・バグスターに
    一件の依頼が舞いこんだ。
    その依頼とは、森に潜む獣を退治してほしい、
    というものだった。
    オズワルドの助手であるアリシア・ラトクリフは
    その雲をつかむような依頼内容に不安を感じるが、
    多額の報酬に目がくらんだオズワルドは
    二つ返事で依頼を引き受けてしまう。

    深い森に閉ざされた屋敷に集う一同。
    そこに集まったのは一癖も二癖もある
    怪しい人物たちだった。

    屋敷の女主人であるサラ・ローゼンバーグは、
    「ローゼンバーグ家に繋がる者全てに、
    血に飢えた獣の牙が襲いかかるだろう」
    という予言に怯えていた。

    そしてついに最初の犠牲者がでる。

    外部との連絡が断たれた中、
    屋敷に閉じ込められた人々は
    恐怖と疑心暗鬼にかられる。

    そんな中、一人また一人と犠牲者は増えていく。

    森に潜む獣とは一体何なのか?
    惨劇の果てに待ちうける真実とは──。

    ※本作は続編ありシリーズ作品の1作目となります。

    サンプル

    レビュー

    このタイトルを聞くと、例のフランス映画が思い出されます。最初は謎めいた雰囲気だったのが途中から中途半端なアクション映画になって見ていてポカーンとなった覚えがあります。
    この作品もあれと同名ですが、舞台はイギリスで今のところ「それらしき獣がいる」というだけのつながりです。
    残念ながらストーリー分岐やプレイヤーによる探索はありませんが、声を演じていらっしゃる方々の熱演もあってちょっとした舞台を見ているようでした。
    イラストにも雰囲気があり時代的な考証などもなされているのでこのあたりの年代のヨーロッパを舞台にした作品がお好きなら尚楽しめるかと思います。
    今回は第一章ということですが、い所で終わっているので続編がとても楽しみな作品でもあります。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 18世紀フランスを舞台にした歴史冒険ホラー、『BAGSTER ジェヴォーダンの獣 第1章』をプレイしました。実在する「ジェヴォーダンの獣」伝説を題材にした作品で、マジで引き込まれます。 ストーリーは謎めいた怪物事件に巻き込まれるヒロインの運命を描いており、単なるエロゲではなくサスペンス要素が秀逸。緊迫した雰囲気の中での人間関係描写が熱く、思わず一気プレイしてしまいました。 作画は暗めの色彩設計で重厚な雰囲気を演出。キャラの表情描きが細かく、恐怖と官能を同時に感じさせる演出が上手いです。外国人キャラたちの個性も立ってて、各シナリオでの関係性の変化にニヤニヤが止まりません。 ただし第1章なので続きが気になって眠れなくなる可能性あり。ホラー耐性がない人は注意ですが、歴史設定とシナリオの深さはHNTでも稀な傑作候補。 HNTではこの他、歴史背景が濃いサスペンス系作品もおすすめです。

    気になった方はこちらから購入できます

    姉妹サイト: 同人エロ漫画|エロボイス|エロアニメ|同人CG|AV動画
    PR 当サイトはアフィリエイト成果報酬で運営されています。作品などのリンクからの購入でhntへ収益が発生する場合がありますのでご了承ください。また、当サイトで掲載している作品に関しては、広告(PR)として紹介している部分もございますので、あらかじめご了承ください。この注意喚起情報は2023年10月1日施行の改正景品表示法第5条第3号の規定に準じています。
    利用規約|プライバシーポリシー
    copyright © CAMPs inc. All rights Reserved. Designed & built with love in Tokyo, Japan.