天照花嫁日記・外 [根無し草] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
「神威」——それは、特殊な霊力をもった、生物種の呼称である。
あるとき「神」と呼ばれ崇められ、また別のときに「物の怪」として恐れられた彼らは、古くから人間と共にあり、人間社会に溶け込んで暮らすものもいたが——彼らの多くは人のそれとは隔てられた世界にあった。
「出雲」「夜見」「高千穂」「竜宮」——「神邑」と呼ばれしそれらの中で、最も大きい四つの国々——それらの頂点にある四名の「王」——それらの上に、さらに絶大なる権限と並ぶ者のいない無双の霊力を持った「女王」がいた。
「天照」・朝顔小春陽命——即位より二千五百年間、八百万の神々の中で頂点に立ち続けている、最強無敵の神威である。
=プレイ目安=
■15〜20分ほど
=収録作品=
■The Marginal Notes〜月上螢一
■天照花嫁日記・外「好きなもの・嫌いなもの」
■The Marginal Notes〜うましか
■The Marginal Notes〜鏡理沙子
サンプル

レビュー
弐から参に繋がる小話4つ。参を読む前に販売の順番通りこの外伝を読んでおくと参のストーリーにより一層の深みが加わります。
単独で成立してる外伝ではなく、天照のストーリー展開に大いに関わってくるネタ振り。
しかし毎度の事ながら呆れるくらいのわさびネタが叩き込まれているのもこのストーリー群の基本なのでしょうか。
むしろそのためのネタ振りなんじゃないかとすら思えるのですが。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「天照花嫁日記・外」は、根無し草による爽やかなギャグコメディの傑作ですよ。ボクっ娘巫女ヒロインのキャラ立てが最高で、彼女の一人称「ボク」と神聖な巫女設定のギャップがもう破壊力抜群。変身シーンの作画クオリティも高くて、毎回のワクワク感が半端ないです。 シリーズものってことで、キャラとの関係が段階的に深まる構成になってるんですが、その過程でのコメディ展開が秀逸。制服や巫女衣装での日常シーンから急展開する場面への流れが自然で、読んでて引き込まれます。ファンタジー世界観も世界観として成立してて、ただのエロじゃなくストーリーとして楽しめるのが強み。 HNT編集部でも話題になったんですけど、このシリーズは「萌えとギャグの完全融合」という評価で一致しました。後半の官能描写も緩急が効いてて、メリハリのあるシナリオ構成になってますね。ボクっ娘好きならマストバイですし、ギャグ重視層にも刺さる傑作です。 HNTではボクっ娘設定を活かしたほかのファンタジー系作品も多く掲載していますので、ぜひ関連作も探してみてください。
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