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終わりの先の、箱庭 [空想庭園] | DLsite がるまに

    終わりの先の、箱庭 [空想庭園] | DLsite がるまに

    あらすじ

    ☆ストーリー☆

    卒業式が終わったから引っ越しの準備をしましょう、と笑顔で言った母の言葉が耳の奥で繰り返し響く。
    父は愛人の元へ、母は、会社の近くのマンションへ、そして私は大学の側のアパートに引っ越すことに決まった。
    ……ただ、ずっと家族でいたいって思うのは、たぶん私のワガママなのだ、と思う。
    でも、割り切ることが出来ず、つらい想いを抱えていた。
    ……家族が離れ離れになることに傷つき、疲れ果てた私は幼馴染のかっちゃんと喧嘩してしまう。
    その後、まばゆい光に包まれた私はなぜか見覚えのない大きな屋敷の執事をしているリチャードの腕に抱き留められて……。
    リチャードはその屋敷を私の屋敷だと言い、私は彼の主だと言う。

    何もわからないまま、屋敷に迎えられた私は、この先どうなっていくのだろう……。

    ☆作品概要☆

    ○ジャンル:現代ファンタジー恋愛AVG(R18)
    ○制作ツール:吉里吉里
    ○END数: 13
    ○イベントCG:12枚(差分含まず)
    ○ENDリスト有
    ○CGギャラリー有
    ○CGごとに、攻略対象視点の掌編有
    ○攻略対象:3名
    ・吉瀬克己:主人公と同年齢で、幼馴染。人とかかわることを避けようと自分の殻に閉じこもる主人公を心配している。
    ・リチャード:主人公の屋敷の執事だと名乗る人物。穏やかな物腰で優しいが、謎が多い。
    ・ミィ:主人公の屋敷で暮らす少年。主人公を知っているようだが、主人公はミィのことを知らない。主人公を心から慕っている。

    【制作スタッフ】
     ・シナリオ:庄野真由子(https://mayuko.ame-zaiku.com/ 空想庭園別館)
     ・グラフィック/スクリプト:瑞樹(https://egoist.vivian.jp/ EGOIST)

    サンプル

    レビュー

    前提となるStoryがとても良いです。きゅんとなるような切ないお話で、ほろりときてしまう場面がありました。
    恋愛面としては、最初から逆ハー的な雰囲気なので、落とし甲斐はないですね。なので、ゲームを攻略しているというよりも、ノベルを読むのに近い感覚でした。
    絵は柔らかなタッチでなか綺麗です。
    恋愛ゲームらしく、もっと攻略性が欲しかったかな、と個人的には思います。 サムネイルの金髪青年が気になって購入しました!
    交通事故にあったヒロインが、不思議な館で数日を過ごすというストーリーなのですが、逆ハー展開好きなのでフルコンプしようと必死になってしまいました。
    執事もショタもおいしすぎます♪
    オマケつきの方を買ってもよかったかも…と、ちょっと後悔気味なくらいです。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 ショタ×シリアスファンタジーって珍しいんですけど、これマジで傑作ですよ!執事の幼なじみとの関係が少年から大人へ成長する過程を丁寧に描いてて、単なるエロゲじゃなくてちゃんとストーリーがあるんです。女性視点だからこそ余計に甘々な雰囲気が引き立つというか、あまあまな世界観に完全に浸食されます。 ぶっかけとか中出しといった直接的な表現も淡白に処理されてるから、むしろその空白感が逆に想像力をかき立てるんですよね。箱庭的な世界設定も独特で、終わりの先という深いテーマと日常のエロさが同居してるバランス感が絶妙。擬人化要素も上手く機能してて、単純なファンタジー背景じゃなく世界観に溶け込んでます。 プレイ時間はそこまで長くないですが、その分一本筋が通ってて濃密。シナリオ、作画、演出全部が「終わりの先」というテーマに向かって集約されてる感じ。初心者にも上級者にも刺さる傑作だと思います。HNTでは同じくシリアスとエロを融合させたファンタジー系作品もおすすめです。

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