パチンカスロード(CHARON) – FANZA同人
あらすじ
「父さん、母さん……ごめん。俺は、打つよ!」ギャンブルに全てを賭けて命を燃やした
パチンカスたちの末路を描く恋愛アドベンチャー「パチンカスロード」
●あらすじ
主人公「出玉ギンタロー」は、携帯販売会社に勤めるサラリーマン。
先輩にパチンコを教えられてからというもの、遊戯するため店へと通い詰めていた。そんなある日、パチンコで負けたであろう客を目撃してしまう。
「うわああああああーーー!!!! うわあああーーー!!!!!」
男の咆哮が悲しくこだまする。春の風を待つ、あの花のように……そんなメロディが聞こえてくるような気がした。
行きかう人々が男の様子を見て笑ったり撮影なんかをしている。
やがて店の中から店員がやってきて、男の肩をたたく。
男にとっては受け入れられない現実だろうが……自分も負けた側の人間だから気持ちはよくわかる。
男の姿は明日のわが身だ。
そしてパチ屋で「峰葉ゆりあ」と知り合い、
主人公の日常は一変してしまうのだった……
●クレジット
CV出演
峰葉ゆりあ:高梨はなみ
風早:水野七海
前川:青梅ゆっけ
ブランク:乙倉ゅい
ナナシ:藍沢夏癒
主題歌・エンディング曲
主題歌「Rainbow Road」
歌:Asuk@
作編曲:TAKASUKE
作詞:末木すえぞう
EDテーマ「ナナイロノムコウ」
歌:Orie
作編曲:TAKASUKE
作詞:末木すえぞう
スタッフ
企画・キャラクターデザイン:ねこふじかおる
シナリオ・システム:末木すえぞう
音楽:TAKASUKE
動画:kinkabyo ねこふじかおる
開発:CHARON株式会社
サンプル
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「パチンカスロード」は、ツンデレヒロインとの関係が段階的に深まっていくデジタルノベル作品です。ギャンブルに溺れた主人公と、彼を支配下に置こうとするツンデレキャラの心理戦がメインストリーム。初見でも分かりやすいシナリオ構成が魅力で、キャラの本音が徐々に露わになっていくプロセスを楽しめます。 ただしSM要素や監禁シーンなど、ライトユーザーには濃めの内容が含まれている点は注意。サークルCHARONの作風は一貫しており、攻撃的なセリフ回しと拘束描写によって「わからせ」の快感を狙ったプロット設計です。絵柄は同人らしい味わい深さで、ボリュームも十分。2023年夏コミケ102での頒布作品という旬さも評価できます。 成人向けゲームの中でも特に心理描写に力を入れた作品を求めるなら、HNTではこうした強気受けモノやツンデレ系の同人作品も多数掲載しており、相性の良い作品が見つかりやすいでしょう。
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おすすめレビュー
パチンコ好きでなくてもギンタローとゆりあの駆け引きが面白く、そこそこ楽しめました。パチンコ台の演出や仕様などに詳しい方はもっと楽しめると思います。今回演出がかなりよかったです。
オチはなんとなく分かってはいましたが、実際演出として見せられるとゾワッとくるものがあり何度もリプレイしてしまいました。
が、このゲームに関しては別の方が脚本しているためかヤンデレ要素が一切ありません。文章も個人的にはあまり合わなかったです。パチンコを知らないからかもしれませんが…。
やっぱりCHARONゲーにはヤンデレ要素を欲しているのかもしれません…(^^; 牙狼ハンマーおじさんやら城門突破など面白いパロディがあるのでパチンコで散財する前に購入することをおすすめする
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