悪魂入りのカティ(ゴールデンフィーバー) – FANZA同人
あらすじ
あらゆる暴力を退ける力を宿しながら、しかし、彼女はあまりに優しすぎた――。絶対防御能力を備えたヒロイン・カティが、
母の形見を回収するために街を走り回るも、うっかり大切な人を増やしてしまい
それ故に脅迫に屈するかもしれない探索型RPGです。
【あらすじ】
生まれながらに悪魔を宿し、熟練の魔術師をも超える力を持ち、世間から恐れられる存在。
そうした「悪魂入り」として生まれた少女が、今作の主人公です。
プレイヤーキャラであるカティは、いわゆる箱入り娘。
父親とは険悪ながらも平穏に暮らしていたのですが、物語冒頭、大事件に巻き込まれてしまいます。
市長である父親が対抗勢力である教会に捕えられ投獄。娘であるカティも、悪魂入りであるという罪で追放を宣告されてしまうのです。
しかしなぜか、教会は数日の猶予と、ある程度の自由を与えてくれました。
残った僅かな時間を使って、カティは街に散逸した母親の形見を集めるべく街を奔走します。
――その行いこそが教会の仕掛けた罠だと、気づかないまま。
【ゲーム内容】
戦闘なし。探索オンリーのRPGです。
プレイヤーはカティを操作して、追放期限までに母親の形見を
全て集めなければならない…のですが、当然、これは表向きの目的。
形見を集める道すがら、色々な人と交流を深めることで、守りたい人・助けたい人が増えていってしまいます。
しかしカティは、自衛以外の目的で悪魂の力を使うことができません。
そんな彼女が、立ちはだかる難題(その多くが性的な要求をしてくるもの)に対し、どう対処するのか。
尊厳を売り渡して目的を達成していけば「屈辱ルート」を。
尊厳を守り抜いて目的を達成していけば「尊厳ルート」を歩むことになるでしょう。
【Hシーン…屈辱ルート】
基本HCG43枚・差分枚数280枚超え。
アルバムに登録されるHシーン総数47。
ヒロインの立ち絵は異なるポーズと衣装で9種類。
必要なものを手に入れたり、他人を救う対価として性的な要求を呑む、というシチュエーションがメインです。
上記の通り、このゲームにはふたつのルートが存在しているのですが、
Hなシーンは屈辱ルートで全て回収できるように設計されています。
難易度「ソクヌキ」を選んだ場合は、屈辱ルートにしか進めなくなりますが
尊厳値の初期値が低いなど、Hシーンが回収しやすくなっています。
また、あくまで探索した結果イベントを見つけ出すゲーム、ということで
どちらが屈辱ルートに進む選択肢なのか、色でわかるようになっています。
屈辱ルートをクリアしたのに、回収し損ねたHシーンがあるかもしれません。
その場合は、クリア時にアルバムを全開放することも可能です。
【さらに楽しむために…尊厳ルート】
通常難易度である「シッカリ」では、最初から尊厳ルートに進むことも可能です。
この尊厳ルート、Hシーンがほぼ発生しません。
屈辱ルートをクリアした上で、最良のエンディングを求める方や
ストーリーを深く知りたい方向けという位置づけです。
アインスラー大陸シリーズの続編であり「WE ARE BANDITS!!」の少しだけ後のお話になりますので
そちらをプレイ済の方は、ぜひこちらもチェックしてみて下さい。
【特徴】
・画面サイズ1008×624。
・基本HCG43枚・差分枚数280枚超。
・アルバムに登録されるHシーン総数47。
・ヒロインの立ち絵は異なるポーズと衣装で9種類。
・モブを含め、全てオリジナル製作のキャラチップ。
・統一感を重視し、彩度を押さえたマップチップ。
・マウス・キーボード・ゲームパッドの各操作に対応。
・RPG部分も含め、テキストの履歴閲覧・スキップ・オートを搭載。
・閲覧済みのCGや回想はサムネイル表示のアルバムモードで鑑賞可能。
・それぞれの場面に相応しい3種類のメッセージウィンドウ。
・ゲームの進行状況や、発生しているイベントなどは、メニューの「Note」で確認が可能。
【注意!】
※このゲームは、RPGツクールMVにて製作されています。
※体験版にて、お使いのPCで動作することを必ずご確認下さい。
現在、各セキュリティソフトが誤検出を行う報告が多数寄せられております。
除外設定などが無事に行うことができるかどうかをご確認下さい。
※不具合修正などはバージョンアップにて対応予定です。再ダウンロードが可能な状況での購入をお願いします。
サンプル
18禁の映像、音声が流れます。音量にご注意ください。


おすすめレビュー
ゲームとしてはモンスターと戦うわけではなく街でいろいろな問題を解決していくことでストーリが進展していく、マルチエンディングでありグットエンド、バットエンドとあるがやりこむほどにバットエンドの何とも言えない切なさというか世間の世知がなさを痛感する。バットエンドのほうがラストにふさわしいと感じるのはわたしだけだろうか? コメントに表現がよかったというものがあったので、つい購入してしまいましたが、本当によかったです。途中しかできていませんが、最後までやりきりたいと思わせる作品でした。 カティという少女は気高く美しい。プレイヤーが意図して陥れなければ、住民が罠にかけなければ、きっとその秘部を拝めることなんてあり得ない高貴な娘…。
ゲーム中に現れる練りこまれた世界観、善悪に関わらず活き活きと生活する住民、情緒豊かなテキスト…ゲームの全てがカティという女性の価値を上げて上げて、そして落とすスイッチをプレイヤーに委ねる。
尊厳を極めきった末に落とすか、恥辱の末路を見届けてから尊厳のその先を見るかは、あなたの自由。名作でした。 自分はテキストが稚拙だと入り込めないタイプですが、流れるような文章がまず良かった。
ゲームとしても秀逸。最初は尊厳ルートに無策で挑んでゲームオーバー。易し目の屈辱ルートに逃げてクリア。あまり陵●系に属性が無いのでやり終わった後、入り込み過ぎて鬱になるw
このままでは終われない、と気合いを入れて尊厳ルートに再挑戦。何とかクリアして感動の結末。シナリオは商業ベースと何ら遜色ない素晴らしい出来でした。
カティの肢体はエロくクオリティは高いが抜けるかどうかは個人の嗜癖。ただ、ゲームとしての質とボリュームは保証します。
DLsiteのレビュー
サークルゴールデンフィーバーさんは、一作目の僕のためにたかって、二作目Weareバンディッツ!と非常にオリジナリティが高い作品を生み出してこられたサークルさんです。
いずれも、エロシーンの独自性が光り、同時にゲーム性も作品ごとに変化しながらもエッジが効いて独特の魅力があるのが特徴です。
本作もそのパターンよろしく、独自性の高い名作に仕上がってます。
主人公が女性というパターンは初ですが、忌み嫌われる存在という設定、しかし能力が宿ってるというキャラ性を生かして、それでも罠に嵌められてカラダを汚されていく姿が真に迫るものがあるシチュエーションがそろってます。
ストーリーも設定が生きて面白く、抜群の作品です。
皆さんにも是非プレーしてほしいです。 傑作である。
エロは羞恥・屈辱を重視したシチュが揃っており、セクハラ・スカートめくりといった軽めのソフトエロから、露出強制・公開凌辱といった絶望感が大きい責めなど、ヒロイン・カティをとにかく辱めるプレイで構成されている。カティは口調からも分かるとおり、勇ましい高潔さがあり、そんな強気娘が羞恥に顔を赤らめ、屈辱にゆがませる姿はゾクとする。むりやり胸と性器を露出させられながら、視線に恐怖し、ふる震え上がり、燃え上がる身体と凍り付くような心を、必死になって「目的のためにはこれでいんだ・」と押さえつける意志は、「穢される」を大いに印象づけ、ピンチエロスを堪能できる。
ゲームは探索のみだが、パズル的で面白い。1つのクエストを進めるだけではクリアできず、別のクエストでの出会いがヒントとなる仕組みになっている。ゲーム的にはピースをうまくはめ込んでいくカタルシスがあり、物語的にはカティの出会いとそこでの選択がほかに生きる。ゲーム・ストーリーがかみ合った巧みな構成であり、読み物としても一級品である。
ストーリーはカティが成長譚であると同時に、父・スヴェンを知る物語でもある。まずカティは、自己犠牲が異常であり、結果が良ければ自分はどうなっても良いという傲慢さがある。その偏りが、本作での出会いを通して氷解して行く。それだけでなく、そこで育まれたサブキャラとの縁が、彼女達を陥れた絶対的優位に驕る教会側も倒すキーともなり、勧善懲悪的な流れにつながっている。
また父親はどういう人物だったのか。他者との交流で明かされる彼の別側面に触れたとき、娘としてのカティも変化を余儀なくされる。そこでは家族の再生というストーリーが描かれる。
本作では、探索をするにつれて、「表面的なこと(=強大な教会、頑固な父など)」はひっくり返り、別世界が開かれる。上記のドラマも本作を傑作たらしめている要因だ。 ゴールデンフィーバー さんの作品好きなので本作品も購入してみましたが、いつも通り難しくてやりごたえのある良い作品でした。
主人公のカティは本当にい娘で、自分が大変な目にあっている状況の中、困っている人を時には自分を犠牲にしてまで助けます。
そんなカティが「屈辱ルート」では、大切な人を守る為に脅迫され、性的奉仕をさせられたり、露出させられたりします。助けられた人は幸せになっていきますが、その分カティがどん不幸になっていく為、カティがかわいそうでした。「かわいそうなのは抜けない」という方には合わない作品なのかもしれません。
探索に関しては「Note」で「大事なこと」、「進行中」などの項目が確認できる為、やるべきことが分かりやすくプレイしやすかったです。
それでも、私が探索系RPG不慣れなこともあり、「屈辱ルート」クリアに約4時間程かりました。
「尊厳ルート」は「屈辱ルート」をクリアした上で、最良のエンディングを求める方やストーリーを深く知りたい方向けという位置づけされている為、「屈辱」ルートからのプレイをオスメします。 「この娘は最強なんすよ!」
みたいなことをいきなり言われても私は納得できない。
そしてストーリーに納得できないエロは薄味になりがちである。
このサークルさんは物語の背景を丁寧に組み立て展開してくれるので最高です。
主人公カティがいかに優しい人物なのかが分かりますし、
どれだけ複雑な思いで尊厳を手離そうとするのかも伝わってきます。
エロに入るための「溜め」の質がとても良い。
(屈辱ルートは出来が良すぎるだけに可哀そうになるかも)
「尊厳ルート」も詳細は書きませんが絆の力といった展開で凄く熱い。
ぜひどちらのルートもクリアしてほしいと思います。
本当に素晴らしいゲームです。 ゴールデンフィーバーさんによる女性主人公ものRPG作品です。
本サークルさんの作品はRPGのみならず、CG集を含めてシチュレーションがとても魅力的で、特に羞恥心を煽る描写やシーンの表現が非常に素晴らしく、本作品も大変良かったです。
また、今回の主人公含めた登場人物達や設定、物語の展開についても作り込まれていて魅力溢れるものとなっております! 多くのエロRPGでは、淫乱度の上昇によってHイベントが進行したり、解放されたりしていきます。淫乱度が高くなることには、女主人公はHが大好きになっており、積極的にセックスを行うのが、数ある作品にある傾向でしょう。
この作品の場合「尊厳度」です。
尊厳を切り売りすることで、「本当は嫌だけど」「仕方がなく渋々」「他に交渉の手立てもなく」、セックスや奉仕を行います。
例えば権力者に何か頼み事をして、「望みをやってもいが、代わりに抱かせろ」なんていうのはありがちですが、何故そうして欲しいのか。何のために望みを叶えたくて、そのためなら抱かれてでも・と考えるのか。心理的な土台が作られて、その上でHシーンが展開されるところが魅力的です。
いずれも、エロシーンの独自性が光り、同時にゲーム性も作品ごとに変化しながらもエッジが効いて独特の魅力があるのが特徴です。
本作もそのパターンよろしく、独自性の高い名作に仕上がってます。
主人公が女性というパターンは初ですが、忌み嫌われる存在という設定、しかし能力が宿ってるというキャラ性を生かして、それでも罠に嵌められてカラダを汚されていく姿が真に迫るものがあるシチュエーションがそろってます。
ストーリーも設定が生きて面白く、抜群の作品です。
皆さんにも是非プレーしてほしいです。 傑作である。
エロは羞恥・屈辱を重視したシチュが揃っており、セクハラ・スカートめくりといった軽めのソフトエロから、露出強制・公開凌辱といった絶望感が大きい責めなど、ヒロイン・カティをとにかく辱めるプレイで構成されている。カティは口調からも分かるとおり、勇ましい高潔さがあり、そんな強気娘が羞恥に顔を赤らめ、屈辱にゆがませる姿はゾクとする。むりやり胸と性器を露出させられながら、視線に恐怖し、ふる震え上がり、燃え上がる身体と凍り付くような心を、必死になって「目的のためにはこれでいんだ・」と押さえつける意志は、「穢される」を大いに印象づけ、ピンチエロスを堪能できる。
ゲームは探索のみだが、パズル的で面白い。1つのクエストを進めるだけではクリアできず、別のクエストでの出会いがヒントとなる仕組みになっている。ゲーム的にはピースをうまくはめ込んでいくカタルシスがあり、物語的にはカティの出会いとそこでの選択がほかに生きる。ゲーム・ストーリーがかみ合った巧みな構成であり、読み物としても一級品である。
ストーリーはカティが成長譚であると同時に、父・スヴェンを知る物語でもある。まずカティは、自己犠牲が異常であり、結果が良ければ自分はどうなっても良いという傲慢さがある。その偏りが、本作での出会いを通して氷解して行く。それだけでなく、そこで育まれたサブキャラとの縁が、彼女達を陥れた絶対的優位に驕る教会側も倒すキーともなり、勧善懲悪的な流れにつながっている。
また父親はどういう人物だったのか。他者との交流で明かされる彼の別側面に触れたとき、娘としてのカティも変化を余儀なくされる。そこでは家族の再生というストーリーが描かれる。
本作では、探索をするにつれて、「表面的なこと(=強大な教会、頑固な父など)」はひっくり返り、別世界が開かれる。上記のドラマも本作を傑作たらしめている要因だ。 ゴールデンフィーバー さんの作品好きなので本作品も購入してみましたが、いつも通り難しくてやりごたえのある良い作品でした。
主人公のカティは本当にい娘で、自分が大変な目にあっている状況の中、困っている人を時には自分を犠牲にしてまで助けます。
そんなカティが「屈辱ルート」では、大切な人を守る為に脅迫され、性的奉仕をさせられたり、露出させられたりします。助けられた人は幸せになっていきますが、その分カティがどん不幸になっていく為、カティがかわいそうでした。「かわいそうなのは抜けない」という方には合わない作品なのかもしれません。
探索に関しては「Note」で「大事なこと」、「進行中」などの項目が確認できる為、やるべきことが分かりやすくプレイしやすかったです。
それでも、私が探索系RPG不慣れなこともあり、「屈辱ルート」クリアに約4時間程かりました。
「尊厳ルート」は「屈辱ルート」をクリアした上で、最良のエンディングを求める方やストーリーを深く知りたい方向けという位置づけされている為、「屈辱」ルートからのプレイをオスメします。 「この娘は最強なんすよ!」
みたいなことをいきなり言われても私は納得できない。
そしてストーリーに納得できないエロは薄味になりがちである。
このサークルさんは物語の背景を丁寧に組み立て展開してくれるので最高です。
主人公カティがいかに優しい人物なのかが分かりますし、
どれだけ複雑な思いで尊厳を手離そうとするのかも伝わってきます。
エロに入るための「溜め」の質がとても良い。
(屈辱ルートは出来が良すぎるだけに可哀そうになるかも)
「尊厳ルート」も詳細は書きませんが絆の力といった展開で凄く熱い。
ぜひどちらのルートもクリアしてほしいと思います。
本当に素晴らしいゲームです。 ゴールデンフィーバーさんによる女性主人公ものRPG作品です。
本サークルさんの作品はRPGのみならず、CG集を含めてシチュレーションがとても魅力的で、特に羞恥心を煽る描写やシーンの表現が非常に素晴らしく、本作品も大変良かったです。
また、今回の主人公含めた登場人物達や設定、物語の展開についても作り込まれていて魅力溢れるものとなっております! 多くのエロRPGでは、淫乱度の上昇によってHイベントが進行したり、解放されたりしていきます。淫乱度が高くなることには、女主人公はHが大好きになっており、積極的にセックスを行うのが、数ある作品にある傾向でしょう。
この作品の場合「尊厳度」です。
尊厳を切り売りすることで、「本当は嫌だけど」「仕方がなく渋々」「他に交渉の手立てもなく」、セックスや奉仕を行います。
例えば権力者に何か頼み事をして、「望みをやってもいが、代わりに抱かせろ」なんていうのはありがちですが、何故そうして欲しいのか。何のために望みを叶えたくて、そのためなら抱かれてでも・と考えるのか。心理的な土台が作られて、その上でHシーンが展開されるところが魅力的です。
