スピアーズオブヴァルキリー REMAKE(パラディンワークス) – FANZA同人
あらすじ
概要ジャンル:RPG
プレイ時間:約4〜6時間(1周のプレイ時間。周回プレイ可能。)
製作ツール:RPGツクールMV
※ご注意※
ご購入の前に体験版で動作チェックをお願いいたします。
フリーゲーム『スピアーズオブヴァルキリー』に様々な要素・シナリオを追加し、完全リメイク!!
王道RPG『ソードオブパラディンRE(RJ227240)』の前日譚です。
ストーリー
古の時代。
世界はアスガルズの英雄王と十二人の勇士達『聖騎士(パラディン)』によって救われた―――。
英雄王は自らが予言した『来たる災厄』に備え、アスガルズを守り勇者を集める組織『戦乙女(ヴァルキリー)』を組織し、彼女らに集められた勇者達『エインヘリアル』によって地上は守られていた。
彼らが『来たる災厄』に向け修練と継承を重ね続けて500年――――――。
そして、新たな聖騎士が現れる10年前に当たるこの日、彼らの物語が始まる―――――。
ポイント
昔懐かしの『2Dマップ』『ターン制バトル』のシステムに以下の要素が追加され、冒険を盛り上げます。
(1)美麗なイラスト
メインキャラクターデザインに『露木佑太郎』さんを抜擢。
美麗なイラストが物語を盛り上げます。
(2)再構築されたストーリー
スピアーズオブヴァルキリーの物語を再構築。
旧作をプレイした方も新鮮な気持ちでプレイ頂けます。
(3)章ごとにレベル固定のアドベンチャー風シナリオ
章ごとにレベルが固定で経験値稼ぎの概念がありません。
クリア報酬のためにポイントを稼ぐのも良し、一直線にゴールを目指すのも良し、です。
(4)先制アイテム
今回はシンボルエンカウントとなり、敵と後ろから接触すると先制攻撃が可能です。
その際に先制攻撃用のアイテムをセットしておくと、最初に敵にダメージを与えたり、
状態異常を付与したりすることが可能です。
(5)戦術
これまでのシリーズで陣形特有だった『戦術』スキルを
主人公ザッシュがストーリーの中で覚えていきます。
活用して戦闘を有利に組み立てて下さい。
(6)最大6人パーティー
本作は最大で6人パーティーです。
それにより、よりダイナミックな戦闘シーンが展開されます。
(7)オートバトル
通常戦闘はオートバトルで短縮可能です。
意外に使いやすい技の発見があるかも!
(8)奥義とカットイン
各キャラクターは奥義を習得します。
強力なスキルでそれぞれが戦況を変化させる力を持ちます。
本作はver.1.0.0からカットインが導入されています。
(9)ステージセレクト
クリア後は好きな章からプレイ可能です。
もちろん、強くてニューゲーム仕様です。
(10)新たに追加された『後日譚』
エンディング後の主人公ザッシュの行動を追体験します。
『ソードオブパラディンRE(RJ227240)』の外伝1に繋がるストーリーになります。
サンプル


おすすめレビュー
自分はソードオブパラディンREをプレイ済みであり、このゲームはその前日譚ということで、とても楽しむことができました。シナリオに関しては、さすがパラディンワークスのモッチンさん。先が気になる展開と熱い展開でとても面白かったです!
また、世界観の作り込みが凄いです。
戦闘面に関しては、強いスキルを使ったときに立ち絵のカットインが表示されてすごくかっこいです!
また、シンボルエンカウントで見つからずに敵に触れることで、セットしたアイテムで先制攻撃できるというシステムがあります。これは、戦闘を有利に開始することができてとても良いシステムだと思います。
章ごとに主人公たちのレベルが決まっているので、レベル上げがめんどくさいと感じる人にもおすめのゲームとなっています。
グラフィックに関しては、露木佑太郎さんのとても素敵な絵です。物語を盛り上げてくれます!マルグリッド可愛いです! 本作は概要のとおり前日譚ですが、最後までプレイしてみて感じたこと。
登場人物は『ソードオブパラディンRE』の人物に何かしらのバトンを渡していることです。
男女・戦友・大人子どもと様々な関係のなかで、言葉・行動・生き方を通して、思い出や道標を伝えています。今自分が在るのは、自分よりも先に生きている人が、形の有り無し関係なく、伝えるべきことや伝えたいことを、自らの時間を割いて渡してくれたからではないか?
作品をプレイし終えて、この感想は心に強く残りました。
ゲームの仕様上、1日でクリアできましたが、意味のある1日を過ごせました。長く短い人生のなかで、ほうき星のように流れていく1日にあって、彩をくれた本作と作者に心より感謝します。ありがとうございました。 ソードオブパラディンRE以来のファンで本作も購入・プレイさせて頂きました。
ゲームシステムのベースはソードオブパラディンREを踏襲しつも、レベル固定で救済措置もあり、新鮮な気持ちでプレイ出来ました。
あとこのサークルさんはやっぱりストーリーが良いです。
今回もキャラクターがすごく良くて会話が微笑ましく、会話イベントもすごく好感が持てました。
あと、最後のエンドロールはウルっと来ました。
後日譚は正直短かったですが、またソードオブパラディンREをプレイしたく内容でしたと言うか、始めてますので良い内容でした。
サクッとプレイできるゲームなので、お手頃に楽しみたい人、そして、過去にソードオブパラディンREをプレイしている人、これからプレイしたい人にお勧めてできるゲームです! シンボルエンカウント、コマンド入力式戦闘のRPG。
戦闘の難易度は3段階で選択可能。
難易度ノーマル(3段階のうち中間)でプレイして、攻略情報参照してクリア(後日譚)まで6~7時間くらいだった。
難易度ノーマルだと、戦闘では一部の敵以外はそう苦戦しないで進めることができた。
それでもラスボスは運次第では勝てないこともあった。
主人公が戦闘で一番強いキャラではなくて、パーティーを統率する役というのが面白かった。
戦闘にもそれらしき要素があるし。
章ごとにレベルが固定で経験値稼ぎ不要(というか敵を倒しても経験値とかは得られない)。
なので、(pt獲得に無関係であれば)無駄な戦闘をいかに避けるかも重要。
対ザコ戦は先制アイテムをセットして、敵の背後からシンボルにアタックして戦うようにするとやりやすかった。
また、こうすることでpt(少ないと後日譚が見れないらしい)も多く入手できることが多いので、効率よくプレイできる。
中にはpt獲得方法が前述の方法とは違う章もあるが、後日譚見るのに250ptが必要らしいところ、初見でも50pt以上獲得できた。
後日譚見るのもそう難しくないと思った。
また、SAVEは限られた場所でしかできないけれども、
要所でSAVEポイントがあること、
前述のようにそこまで難易度が高いわけではないことから、不便に感じなかった。
思っていたより遊べたPRGだった。
