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イルネスの手 [WOODGLIM] | DLsite がるまに

    イルネスの手 [WOODGLIM] | DLsite がるまに

    あらすじ

    ※注意
     欠損、猟奇、鬱、同性愛表現を含みます。

    「僕は、僕に殺される」

     白銀の世界で、主人公を通して光景を眺める、人外少年×少年の暗い雰囲気の見下ろし型探索アドベンチャーゲーム。詳細は体験版をダウンロードし、WOODGLIM公式サイトをご覧ください。

    サンプル

    レビュー

    幾つかこのサークルさんの作品の体験版をプレイし、独特の退廃した世界観に惹かれて今回製品版を購入しました。
    世界観と共に、人を選びます。吹雪の吹き荒ぶ土地、木々の中を僅かな明かりを頼りに進み、少しずつ終わってゆく“探索”ゲームです。
    (ゲーム、と言うよりはサークルさんの名でもある
    WODGLIM…“森の灯り(GLIMには、『目、一片』の意味も)”
    の通り、WODGLIMというサークルさんが紡ぐ物語(森)の、ほんの一片の出来事に“灯り”を照らし“目”を向けた「短編」に過ぎないのだと思います)
    他体験版をプレイしていると、ちょこ繋がりがあったりし、ある物語の一つの「罪」の部分をこのゲームで垣間見る事が出来ます。
    カップリング要素はほぼ皆無で、どちらかと言えば『G18R』。
    主人公の視点と置かれた状況は、あくまで「物語の主人公」の物であり、「プレイヤーが感情移入する主人公」としては作られていません。
    あくまで、「物語の主人公の行く末を見届ける」ゲームとなります。
    主人公の今までの人生、人間関係、「イルネス」の正体─そういった物が明確に語られることはなく、現在の主人公の置かれた状況と僅かな情報から推測すること。それが要求されます。
    ゲーム自体は、隅々まで捜索しアイテムを手に入れば30分前後、マップの構造を理解してしまえば5分前後でクリア出来てしまいますが、詰まった情報を噛み砕くには数回プレイしつ、他の物語にも目を向ける必要があるでしょう。
    この森がどこまで広がり、どんな結末を迎えるか。
    興味のある方は、体験版で世界観を頭に入れ、そっと踏み入ってみては如何でしょうか。

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】 『イルネスの手』は、WOODGLIM制作のシリアスダークファンタジーです。少年を主軸とした強制的な関係性と狂気的な世界観が融合した、かなり尖った作品になってます。 ジャンルは強制・無理矢理系の背徳エロゲですが、単なる暴力的なコンテンツではなく、退廃的な雰囲気と血液描写を織り交ぜたゴシックホラー寄りのシナリオが展開されます。登場人物たちが狂気に蝕まれていく過程の心理描写が秀逸で、プレイヤーを不快感と興奮の狭間に放置します。 作画は暗めのトーンで統一されており、この世界観との親和性が高い。血液表現や官能シーンが非常に生々しく描かれている点も印象的です。ストーリーは起伏が激しく、予測不可能な展開が続くため、一気にプレイしてしまいました。 ただし、かなりエグい内容のため万人向けではありません。シリアスで退廃的な作品が好きなら、HNTでも類似の背徳系・狂気系作品をおすすめします。

    気になった方はこちらから購入できます

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