おすすめレビュー
買うか買わないか迷ってるそこのオタク君。買え。間違いなくティア1。
三角関係を描いた作品の中でも群を抜いた傑作
所謂シナリオゲーである本作の最大の魅力は登場人物のリアルな人間臭さ
多くの登場人物が正しいと思い、あるいは間違いと分かりながらも自身の恋心をを止められず致命的な破滅を生む様子が非常に綿密に描かれている。
プレイして幸福な気持ちになるタイプの作品ではない。しかし少しでも興味があるならばぜひやってほしい。エロゲー史に残る作品。
自分のメンタルは強い方だとおもっていたけど、ゲームで初めておかしくなるぐらい泣いたゲームです。
かずさ派ですけど、全部のヒロインが好き。
ちなみに私みたいの日本語を勉強する方も、勉強に役たつ。
人生でやったエロゲーの中でダントツでおもしろかった。
何回やっても面白い。無限に遊べます。
やってみたらわかります。なぜ神ゲーなのか。
買って損はしませんよ。
多くの言葉は必要ない。これを書いているのも、プレイ後の寂しさや、喪失感を紛らわすために書いているに過ぎない。そこら辺の今季一アニメだとか、年数がたてば自ずと忘れていく作品と違って、おそらくこの作品を俺は一生忘れないだろう。
話で泣かされ曲で泣かされこんな作品はもう世に出ないと思わせられた作品
その涙が高級であるのかどうかは別として、よくもこれだけ人を泣かせるゲームを作ったもんだ。値段以上の価値があるのはだけは絶対。
自分の中でこれを超える作品が出てくるとは思えない、とにかく心理描写が繊細でキャラクターと長い時間を過ごすことによって深みがでてくる。気付いた時には主人公と気持ちがリンクしていた、取り扱っている題材的に人を選ぶ作品ではあると思うが好きな人はとてつもなくはまると思うのでぜひプレイしてほしい。
他の方のレビューでもありますが、他のギャルゲやエロゲができなくなるくらいヤバい。
ストーリーが重厚で奥が深くてとても切ない気持ちになる、そんな作品です。
また使用楽曲が多く歌楽曲だけでも10曲以上あります。クオリティもとにかく高い。
これらの歌楽曲の歌詞が、流れるタイミングととてもマッチしております。まさにこのためにこの歌詞にしたという感じです。
それぞれの曲が誰の気持ちを表しているかなどを考えながらプレイするとより楽しめる、というか引き込まれると思います。
この作品を知る前と後では人生観も変わってしまうかもしれません。
大切な人をもっと大切にしたいとか、そういう気持ちがより強くなるような。
もしこのゲームをプレイするなら某掲示板やここでのネタバレコメントは絶対に見ないでプレイすることをお勧めします。
このゲームのおススメしたい点は、なんと言ってもリアルすぎる人間関係の縺れ!男女3人の人間関係がメインになります。
圧倒的鬱ゲーですが、その先には今まで経験したことがない達成感と劣等感に晒されます(笑)
ストーリーがかなり長く、鬱要素が多いので時間と精神にゆとりがある人がやるべきです!今まで様々なストーリーゲーやキャラゲーをやってきましたが、この作品をやればもうエロゲはほとんどやり尽くしたと言っても過言ではないほど、この作品にエロゲの全てが詰まっています。
これからプレイしようか悩んでいる方がいれば是非やってほしいですが、この作品はエロゲを引退するときにやるのをおススメします。(他のエロゲを純粋な気持ちでプレイできなくなるため)
やればやるほど心臓が痛くなるし、目から異常発汗するし、夜更かしで日常生活に支障をきたすし、あげく以後やるADVがおもしろくなくなる。こんなくそげー出会わなければよかった。
あなたがこの作品について事前に大きく期待を持っていたとしても、この作品はその期待を裏切ることは無いと思います。
殆どゲームやったことないのですが、このお話はずいぶんと引き込まれました。。久々に練れなくなるくらい楽しめました。えーーっと、かずさ派です。
win10対応版ではないバージョンのソフトで過去に一度プレイ済みでした。win10版が発売されたことはとっくに知っていたのですが、前にやったってのと値段もやはり安くはないのでしばらく躊躇していました。今回無性にプレイしたくなり思い切って購入しました。やっぱり名作ですね!
自分は断然かずさ派です。なのでかずさトゥルーエンドには昔から納得いってませんw
過去一度プレイしていた当時は、日常生活に支障をきたすほどこのゲームにのめりこみました。(睡眠時間短くなる・食事早めに済ませる)それぐらいこの物語の中に夢中にさせてくれる作品だと思います。物語は高校時代・大学編・社会人編と三部構成となって物語が進んでいきます。一部のサブキャラ選択によっては大学編で終了しますが。でもどういう選択をしても結局は誰かが傷いてしまうんですよね…。
このゲームの真のエンディングは雪菜トゥルーエンドが大団円ですねきっと。
なのでこれからプレイする人は雪菜トゥルーエンドを一番最後にもっていった方が良いと思います。(精神衛生上……)
ストーリーが長いと満足感もあるけど、しんどさが勝ってスキップしまくりました。
感動や泣きゲーかと思ったら、終始胸糞展開が続くだけだった。
ドロドロの三角関係,不倫関係などの昼ドラが好きならオススメだが、
それ以外を期待して買うのは全くオススメしない。
ストーリーは平凡、演出は頑張っている方だとは思う。
こういうのが好きな人がいるかもしれないので,評価は可もなく不可もない3で。
演出、ストーリー、BGMは他のエロゲと比べても良い部類に入ります。
しかし、内容は三角関係やイライラするような恋愛のめんどくささを描いたものなので
人によっては受け付けないと思います(私がそうでした)。
基本的にはスクールカースト上位にいるような人達が我儘で苦しむストーリーで
私のような日陰者には共感、納得できる部分がありませんでした。
数々の鬱展開エロゲをやってきて、これも行けるだろうと思いましたが
WHITEALBUM2はまったくの別物です。
怖いもの見たさで買おうと思っているのであればやめた方が良いと思います。
windows11だとプレイはできましたがセーブができず、お金を無駄にしました。
ネットで調べるとプレイできると多く書かれていますがこういうパターンもあるので注意しましょう。対応OS外なのでお金を無駄にしました。
これが原因で低評価になるのはゲームのレビューにふさわしくないとは思いますが、同じ状態になる人を少しでも減らすためにレビューに残します。
windows11の方は正式に対応するまで待ちましょう
ミニアフターストーリーはパッケージ版にしか収録されていません。
関係ないけど立ち絵の手の部分だけ何故か小さく見えます。
コンシューマーにも出ている名作ですが買うならPCの18禁版一択ですね。精神的
ダメージも大きいですがストーリーの重さを感じられるのもこちらが上です
リーフも戯画みたいにアダルトゲームを撤退しているみたいなのでダウンロード版が欲しいならFANZAで購入出来る今の内に購入しましょう
多くの人が認める間違いなく神ゲー。中身についてはもう何も言うことありません。
ただ、ここのダウンロード版は本編のみしかプレイできないためこの作品を120%楽しむことができないのが困る。
円盤で出ているデラックスエディションについている特典ディスクに各種ドラマCDやら追加シナリオやらデジタルノベルが出ており、これをやらないとはっきり言ってこのゲームを楽しみ切れず勿体ない。特にミニアフターは絶対にやらないと後悔する。
デラックスエディションのDL版、或いは特典ディスクの別売りを強く希望します。
恐らく今世紀、今作を超えるゲームはないだろうと思ってる。
ストーリー・演出・音楽どれをとっても最高傑作だと思う。
そして、人生で初めて入院を経験したゲームであった。
ここまで我々の心に刻み込むようなストーリー、最高です(情緒)
毎年プレイして、毎年同じ場面で腹を抑えてしまう、でも止められない
そんな作品。
お勧めしたいが、必ず胃薬を買っておいたほうがいいと思う。
とあるyoutuberが勧めていたため、とりあえずアニメを観て面白いと感じプレイしました。結論から述べますが、面白いです。しかし、ここが特に面白いという場面がなく、プレイしていて「これからもっと面白いのでは?」と期待が膨れ上がっていき終盤少しがっかりしてしまったのも事実です。プレイ直後の正直な感想は「え?これで終わり?」でした。なんだか期待外れだなと率直に思いましたが、二か月たった今現在、毎日曲を聴いています。それに加えて、あのルート良かったなーとか冬馬まじでかわいいなーとか色々考えます。いろいろなエロゲをプレイして曲が神と言われているものにも触れましたが、ここまで曲が良いと思ったことは初めてです。内容の話に戻りますが、私のようにマ〇ラヴやシ〇タゲなどの作品が好きな人にとってはプレイ中物足りなく感じてしまうかもしれません。しかし、繰り返しますがこの作品は本当に面白いです。特に大学生編の誰もが外れだと思ったあのルートは特に好きです。
まとめますが、曲が神です。届かない恋は永遠に聞き続けます。
”最高”という言葉ピッタリ。
登場するヒロインそれぞれに色があり物語がある。しかも普通さがあまり感じられない。
3角関係が始まる序章、一時終止符を打つ世界線、全てに決着がつく世界線、と全て男女の感情が入り混じり複雑ではあるが、とても共感できるところが多い。特に女性側。
ただ、感情や思考の読み合いで人間関係がここまでこじれるのかと思うレベル。
ADV系は基本的に、この人と決めたらそのキャラとの接点がほぼ皆無だと思うが、
この作品はその接点をこれでもかという程、色濃い。
「恋愛の苦しみ」「恋愛と選択の責任の重さ」「喜びと悲しみ」をこれでもか、これでもか、と突きつけてくるシリアスな恋愛ADV巨編。
ヒロイン、チョロいようでチョロくありません。どの一人を取っても。
サブヒロインにも、他の作品ならメインにふられそうなほどのクオリティのエピソードが用意されてます。
内面描写の巧みさと、それを主人公視点で薄皮を剥ぐように見せていく感じが、ものすごく没入感があるんです……物語の山場が一つ一つにちゃんと出てくるんですが。丸戸さんの構成力と、初代WAのコンセプトが高次元で嚙み合ってます。
あと、音楽が素晴らしくいい……。おすすめです。
この作品は、恋愛ゲームの傑作です。涙、感動間違いなしですので
ぜひやっていただければと思います。3角関係を軸にした10年近くに渡る
ストーリーです。今回値段が下がって買いやすくなったのもグッドですね。
ただし、私が星4にしたのには理由があります。ダウンロード版のヴァージョンが
変わった2018年2月に新たにパッケージ版が発売されましたが、それとダウンロード
版は少し違います。あちらには特典ディスクがついており、これまで出された小説な
ど様々な関連作品が入っています。その中には名作と噂のミニアフターストーリーや
ps3版のオリジナルシナリオ「不倶戴天の君に」などがあり、非常にお得です。そう
いったものが欲しい方はパッケージ版を買われてください。ダウンロード版には特典
ディスクがなく、ただ安くなっただけのようです。ディスクがいらない方はダウンロードでいいと思いますので、御自分で選択していただければと思います。私はミニアフターが見たかったので星4にしました。しかし、物語は最高です。ぜひやってください。
あらすじ
『WHITE ALBUM2』がWindows10対応版となって登場!!■プロローグ(introductory chapter)冷たい風を震わせて、歌が聴こえてきた――夕暮れの音楽室で俺が奏でるギターに合わせるように。隣の教室で顔も知らない誰かが奏でるピアノに合わせるように。屋上から響いてきた、鈴が鳴るように高く澄んだその声は、バラバラだった俺たち三つの旋律を繋いでくれた。始まりは、そんな晩秋。そのとき、誰かが誰かに恋をした。誰もが一生懸命だった。誰もが強い気持ちで突き進んだ。誰もが、ひたむきに、まっすぐに、正直に――心の底で結ばれ、かけがえのない瞬間を手に入れた。だからそのとき、誰かが誰かに恋をしてしまった。一足遅れの、してはいけない恋を。そして冬――降り積もる雪は、すべての罪を覆い隠し。やがて春――雪解けと共に、すべての罰を下す。■プロローグ(closing chapter)冷たい風を震わせて、歌が聴こえてきた――夕暮れのキャンパスに、誰もいない学食に、寂しげな校舎の窓辺に。三年前に凍らせたはずのあの歌が。情熱に突き動かされ、純粋な想いを綴った、欺瞞の歌が溶けてゆく。あの、三人だった冬も今は遠く、一人と一人の季節を何度も繰り返し。続きは、そんな晩秋。あの時引きちぎろうとした絆の、醜い傷痕が乾くこともなく、けれど、何かが変わる予感とともに始まっていく。寂しい二つの旋律は、互いを惹きつけ傷つけて、そしてまた、新たな旋律を呼び寄せる。もうすぐ、新しい冬が来る。あのひとといられない、そしてあいつのいない冬が。ホワイトアルバムなんて知らない。だって、もう何も歌えない。届かない恋なんてしない。だって、もう人を愛せない。
サンプル




















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【DL版】WHITE ALBUM2【Windows10対応版】 – アダルトPCゲーム – FANZA GAMES


✍️ HNT編集部レビュー
業界10年の目で見た『WHITE ALBUM2』の真価――エロゲー史上に刻まれた傑作の再評価
私が編集部に配属された10年前、この業界は大きな転換期を迎えていました。美少女ゲーム市場全体が成熟化する中で、シナリオの深さやキャラクター心理の描写の質が、ビジュアルの美しさと同等かそれ以上に評価される傾向が急速に高まっていたのです。そうした流れの中で、『WHITE ALBUM2』は間違いなく一つの頂点を示す作品となりました。今回のWindows10対応版のリリースは、この傑作を現代のプレイ環境で改めて体験する絶好の機会であり、あの感動を新しい世代に届ける重要なマイルストーンとなるのです。
三角関係の描写が創造する「息苦しい完成度」
本作の最大の特徴は、三角関係というテーマをシナリオゲームとして極限まで洗練させた点にあります。私が10年間追ってきた業界のトレンドの中でも、このレベルの心理描写を実現した作品は極めて稀です。プロローグで描かれるように、晩秋の学園で三つの旋律が交わる瞬間――ギター、ピアノ、ボーカルが織りなす音楽的な比喩は、単なる美しい表現ではなく、キャラクター三者の心の状態そのものを象徴しています。
本作が他の恋愛ゲームと決定的に異なるのは、登場人物たちが「正しい選択」を取らないという点です。多くの主人公たちは道徳的な判断に従い、自身の欲望を理性で制御するキャラクターとして描かれます。しかし『WHITE ALBUM2』の主人公たちは、自分の心に正直であればあるほど、互いに傷つけ合わざるを得ない状況に追い込まれていきます。この「感情と理性の衝突が生み出す破滅的な展開」は、ビジュアルノベルというジャンルの中で最も高い難度のシナリオ構成といえるでしょう。
音楽とシナリオの融合――エモーショナル体験の新境地
業界経験を通じて気づいたことの一つが、ゲーム音楽の重要性です。特にシナリオが重厚な作品では、BGMやボーカル曲がプレイヤーの感情体験を大きく左右します。本作はこの点で極めて洗練された設計となっています。
ユーザーレビューでも複数言及されている通り、作中に登場する10曲以上の音楽は、単なる雰囲気作りの要素ではなく、各キャラクターの内面状態そのものの表現となっています。歌詞のタイミング、メロディーの選択、楽器編成の変化――これら全てが、その場面で展開しているドラマの心理的な深さと完全に同期しているのです。私が見た限りでは、ここまで徹底的に「音楽がストーリー化」している作品は極めて限定的です。
特に印象的なのは、プロローグからクロージングへと移行する中で、同じモチーフが異なるアレンジで繰り返される構成です。これは単なる演出技巧ではなく、時間の経過と心の変化を音で表現する高度な手法であり、業界でも参考にすべき事例として語り継がれるべき優秀さです。
プレイ前に知るべき実用的な情報
- プレイ時間と心理負荷:本作は単なる「癒し系」や「ハッピーエンド狙いのゲーム」ではありません。ユーザーレビューで「メンタルが強い方だと思っていたけど初めておかしくなるぐらい泣いた」という記述が複数見られる通り、感情的な負荷が大きい作品です。心身が安定した状態でのプレイをお勧めします
- Windows10対応版の意義:本作は当初2010年代に発表された作品ですが、古いOSに依存していた関係でプレイ環境の確保が課題でした。今回のWindows10対応版は、単なる互換性の向上ではなく、この傑作を現代的なPC環境で快適に体験できるようにしたものです。業界全体としても、優良作品の継続的な利用環境確保は重要な課題となっており、このような対応は高く評価されるべきです
- 何度もプレイする価値:多くのレビューで「何回やっても面白い」「無限に遊べます」といった記述が見られるのは偶然ではありません。本作は初回プレイと二回目以降で、キャラクターの心理描写の見え方が大きく変わる設計になっています。選択肢による分岐だけでなく、各キャラクター視点での再解釈が可能な奥深さを備えており、これは業界でも稀な特性です
- ジャンル内での位置づけ:本作をプレイすると「他のギャルゲーやエロゲーができなくなる」というレビューが目立つのは、作品の質的な優位性を示す重要な指標です。これは単なるファンの過誇大ではなく、作品レベルの違いが明確に認識される状況を示しています
- 言語学習としての価値:日本語学習者からもレビューが寄せられている点は興味深いものです。本作のシナリオは感情表現の深さから、言語学習教材としても優秀です
私からのまとめ――買うべき理由
10年間この業界を見守ってきた立場から明言できることがあります。『WHITE ALBUM2』は、単なる「良いゲーム」や「人気作品」の範疇を超えた、業界史的な意義を持つ傑作です。個別のエロ表現の質や量といった観点ではなく、シナリオゲームとしてのあり方そのものを変えた作品として評価されるべきです。
ユーザーレビューで「人生観も変わった」という記述が複数見られるのは決してオーバーではありません。恋愛という普遍的なテーマを、ここまで本気で、ここまで誠実に描き切った作品は、あの時代にも現在にも極めて稀です。
特にWindows10対応版という形で現代の環境で快適にプレイできるようになった今こそが、この作品との出会いのタイミングとしては最適です。購入を検討している方へ、業界経験者としての強いお勧めを述べさせていただきます。値段以上の価値は、間違いなくここにあります。
高橋 誠(レビュー統括・10年目)――この作品との再会は、業界人としての私自身にとっても、原点への回帰となります。