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銀色、遥か [tone work’s] | DLsite 美少女ゲーム – R18

    あらすじ

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    ※本作品はver1.04パッチ適応済みとなっています。
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    君と初めて過ごした冬。そして、10年後に過ごす冬。

    中学生編、学園編、そしてアフター編。
    3部構成で描かれる、まばゆい恋の物語。

    大好きな人と、初めて結ばれる喜び。
    大切な存在と、一緒に大人になっていく幸せ。
    飾らない等身大の恋心を、文字通り【体験】できます。

    シナリオ容量は一般的な作品の2倍以上。
    Hシーン50以上、ヴォーカル曲12曲。
    「星織ユメミライ」を手がけた主要スタッフがお届けする、心から笑顔になれるゲームです。

    ●中学編
    彼女と出会って、初めての恋に落ちる。
    初雪のように無垢で、どこまでも純粋な思春期を描きます。
    ※中学生編にHシーンはありません。

    ●学園編
    進学して、ひとまわり大人になった2人。
    恋人同士で過ごす、とびっきり甘い学園生活と、未来への足取りを描きます。

    ●アフター編
    2人の想いが、結晶のように結び合う。
    ひとつ屋根の下で過ごす同棲生活や、大学生活。
    そして結婚というゴールに向かうまでを描きます。

    サンプル

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    おすすめレビュー

    良いところ
    どのヒロインのストーリーも3部構成のため、しっかり長く描かれています。「1回や1日で全クリアしよう!」というのは非常に難しいと思われるので、時間の合間に少しずつ読み進めていく方が良いと思います。

    Hシーンも学園編からですが、数が多く、長さもあり、質が良いものが多いと感じました。
    瑞羽は、拘束したり目隠しするなど、少しSMチックなプレイもヒロインによってはありました。

    エンディングムービーや歌も各ヒロインによって違うので、他の人も時間をかけて5人のストーリーをクリアしてほしいなと思いました。

    気になるところ
    シナリオでカットされるシーンも非常に多いです(カットされても長いので、仕方ないとは思いますが)。例えば、演劇の練習や合宿…などをすごく時間をかけて描写するのですが、本番の劇は大幅カットされてプレイヤーはほとんど見れない…という感じです。

    主人公の家庭環境が非常に独特なのも気になりました。
    「幼少期に母親はやりたい事の為に離婚して家を出ていき、主人公は『家を出ていったのは自分が良い子で無かったせい』だと悔やむ…」
    という出来事が、主人公の人格形成に大きく影響を与えている設定なのですが、ゲーム開始時点で普通に母親のお店に行き何事もなかった様に「母さん」と呼んで会話し、父の再婚相手の女性は家でちゃんと母親としての役目を果たしているのですが「(名前)さん」と母親呼びしていません。
    誰一人この状況に突っ込まず、不満も言わず、各ヒロインもみな離婚した母親の方を「主人公のお母さん」扱いして、再婚相手の方はそういう扱いをされない…

    というのが私は終始気になりました。

    この作品は主人公とヒロインの物語が中学校生活からスタートします。
    そのためまだ恋のなんたるかもわかっていないような二人が気持ちをはぐくんでいく様を、ずっと追いかけていくことができる作品になっています。

    中学生の甘酸っぱい感じから、ちょっと大人になった学園編、その後それぞれの夢に向かって進んでいくアフター編へと、ボリューム満点の個別ルートが用意されていますので、必ず満足できると思います。

    作中で流れる時間が長いこともあって、主人公とヒロインの成長が感じられるように作りこまれたシナリオで、決して特別でない彼らの人生がとてもドラマティックに感じられます。

    シナリオ重視の方にお勧めですが、Hシーンも一般的な作品と同程度の量はあります。

    こういうゲームとしてはとてもボリュームがあるのではないでしょうか。
    顔なしモブに声があるので、ボイスを再生しきってセリフ送りをするなら数十時間かります。あえて難点、というかい部分でもあるのですが、ストーリーが現実的に夢や目標に向かって進んでいくお話です。これがなぜ難点にもなりえるかというと、何か大事件やミステリーがあり先がめちゃくちゃ気になってペースが上がるようなお話ではなく、特に中盤以降は目標に向かっての壁に対して倍返してくる甘々日々の展開になります。なのでなんというか、お腹いっぱい・という状態になりやすく、ただでさえボリュームあるのがそれ以上に感じやすいです。逆に、そういうのをたくさん見たいんだよという人には良いと思います。各ヒロインとも嫌味がないどころか、全員魅力全開です。瑞羽だけ物語の格というか、他のゲームで言うところのtrueルートなのかな?と感じるくらい力の入れように違いを感じました。タイトル回収しますし、瑞羽ルートしかない演出もありますし、主人公が抱える心の影には他のルートでも軽くは触れますが、確りと解消する描写を具体的に描いています。そのおかげで母親の気持ちが救われたり、義理の母との仲が一歩進んだり、そういう部分でも前に進められた様子も描かれています。それにやはり幼馴染は強いというかそれ以上に依存というか、瑞羽にとって主人公が人生の原動力であり全てなので、瑞羽ルートをやった後に他のルートをやると瑞羽が儚く見えてしまって・なので他のレビュー等でもオスメされている通り、瑞羽は最後にプレイしたほうが良いです。(逆に他のヒロインは主人公いなくてもちゃんと充実して生きるというか、べスリーとか別ルートでも普通に再留学してきますし。) 「好き、大好き、たまらなく好き」という瑞羽の決め台詞も、他と一線を画す絆の強さを表しているのかな、と思います。

    幼い頃のエピソードをしっかり描くエロゲというものを初めて見た。
    中学編でヒロインルートを確定して学園編からアフター編へと進むのだが、各ルートに入った時点から他ルートとの使い回し部分は無く、どのルートも新鮮な気持ちでプレイできた。
    特定のヒロインルートを進めている間他のヒロインが空気になることもなく、他のヒロインの魅力もたっぷり描かれるので次の攻略のモチベーションを保ちやすかった

    星織ユメミライからのファンです。

    中学→学園→大学or社会人と愛と成長をしっかり感じることができるところが他の作品と大きく異なるところが特徴です。
    また曲に力を入れていて有名な歌手を起用し、キャラにつき2曲ついておりますが、それらもキャラのイメージやシナリオにしっかり合っていて世界観を表しております。
    どの曲のよすぎて別売りのCDを買ってしまいました。

    純愛をするならこの作品はいかがでしょうか?

    10年にわたる恋愛を丁寧に描いた大ボリュームの純愛ゲームです。各ヒロインごとに個性豊かなルートが用意されており、成長や関係性の変化がしっかりと描かれています。グラフィックは美麗で、ヒロインたちが可愛らしく、物語が進むにつれてより魅力的に感じられます。シナリオは平和ながらも、日常の幸せやキュンとする瞬間が多く、プレイ後には充実感と満足感を得られる作品です。エッチシーンも豊富で、ピュアな恋愛とのバランスが絶妙です。

    他の方が詳しく書いているので、私は簡単に一つだけ

    瑞ねぇがメインヒロイン。最後にやろう


    恋愛ADVでルート攻略後別ヒロインを始めた時、言い表せないNTR感というかBS感を感じている方へ
    瑞ねぇルートは最後にしましょう
    NTRやBSと言った要素は元々皆無に近いですが、瑞ねぇ攻略後だと若干感じます

    瑞ねぇルートを知ってしまえば、1番幸せな顔をしている彼女を知っているが故に苦しくなります

    中学生編から始まる3部構成が良い。中学と大学の間にある3年制の「学園」なる謎の教育機関には通ったことはないはずだが、銀色、遥かをプレイすると「そういえば俺も学園に通ってた気がする…」という錯覚を覚える。これは前述した通り、物語序盤は中学生編から始まり学園編へと移行するため、高校とは似て非なる教育機関へとスムーズに没入できるからではないだろうか。
    ちなみに私は瑞羽目当てでこの作品を購入したわけだが、最初にクリアしたのはベスリールートである。これはストーリーを読み進めていけば感じることだと思うが、序盤のベスリーはとにかく放っておけないのである。彼女を一人にするまいと思っていたら勝手にベスリールートに進んでいた。なるほど、これが恋か。
    肝心のHシーンはというと業界最高峰のクオリティーなので、サンプルCGに惹かれたら買って損はしないだろう。美しさとエロチックが融合したまさしく神原画である。

    本作は主人公及びヒロインたちの成長と、恋が愛になるまでの過程を描く物語で、学園生活2年、そして大学生&社会人一年から二年ぐらいの三から四パートで構成されたラブストーリー。今は2ルートしかやっていないが、現段階での感想としては、このゲームは他のゲームのように、設定やインパクトで勝負しにくる感じではなく、ただ淡々とストーリーが進んでいき、その一つごく普通なストーリーが思い出となって、「普通な人生」そのものを描いているようなゲームと思う。普通だからこそ、その欠片一つが思い出として心に残る。このゲームは物語というより、記録に近いかもしれない。まるで両親が「そういえばそんなこともあったな」と、子供に語っているような感じがする。普通だから輝く、普通だから親近感が湧く、普通だから憧れる、ただのファンタジーではなく、普通だからこそリアルに感じ、リアルに思える。そしてそんな普通な恋に心が動かされ、自分もそんな恋をしたかったと思うようになったのだろう。

    幼少期から大人までをじっくり丁寧に描いた純愛作品。

    個人的に一番良かったのがべスリールート。
    他のルートに比べると初体験までの導入がとても丁寧。
    相手の身体を気遣って、貯金して、ピルを処方してもらってから行為に至るなんて、初めて見ました。

    瑞羽ルートでは避妊具を買いに行くかどうかという選択肢が表示され、その結果で描写が細かく変わる芸の細やかさ。

    避妊に対してかなり力の入った描写があるからこそ、純愛度が高まるような、そんなステキなゲームでした。

    編集部レビュー

    【高橋ゆうきのレビュー】 tone work’sの「銀色、遥か」は、学園を舞台にした純愛系ビジュアルノベルです。幼なじみや同級生といった身近な関係性から始まる恋愛ストーリーが複数用意されており、各ルートがしっかりとしたシナリオで構成されています。 本作の魅力は何といってもキャラクターの可愛らしさと、丁寧な関係構築。制服姿のヒロインたちとの日常的な会話の中に、自然な好意の変化が描かれていくため、初見でも感情移入しやすい作りになっています。処女設定や童貞主人公という純粋な設定も、作品全体のほのぼのとしたトーンとマッチしており、あまあまな雰囲気を上手く演出。オールハッピーエンドという安心感も、ライトユーザーには嬉しいポイントです。 表現としても着衣シーンから段階的に進行していくため、無理のない流れで楽しめます。ボリュームも適度で、2~3時間でクリアできるため手軽にプレイできるのが利点。HNTでは同じく純愛系の学園ノベルやほのぼの系作品も数多く掲載していますので、あわせてチェックしてみてください。

    関連ゲームジャンル:

    おっぱい  |  少女  |  制服  |  着衣  |  処女

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