おすすめレビュー
エッチシーンだけは完璧。ただそれ以外のゲーム性は最悪。
まず無駄にマップが広すぎるが故にゴールを見つけるのに時間がかかり、ゲームをやるうえでの「テンポ」が悪い。非効率すぎる。
特に洋館を抜けた後の庭園が広すぎる。あんなに大きくてもただ無駄に容量を使ってるようにしか思えない。要するに長く遊んでもらうための嵩増しとしか思えない。あと障害も多すぎる。純粋にエロシーンだけを楽しみたい方なら序盤にある回想部屋に留まること勧めるよ。
あらすじ
ある朝、不治の病に侵されてしまった主人公の彼女・マルタ。
苦しむ彼女を救う唯一の治療法は、怪しいサキュバスが巣食う「迷いの森」の奥に眠る、魔女の秘薬を取りに行くことでー…?
森の中のサキュバスたちは常に発情中♪
あなたを発見すると一目散に追いかけてきます。
捕まったら即キス誘惑攻撃♪
誘惑負け後は集団逆レ●プ♪
キャラクターはメインキャラ6名、サブキャラ2名の総勢8名!
キス魔ザコサキュバスとのマップ上戦闘で経験値を積んで、屋敷内に張り巡らされたギミックをうまく交わして、魔女サキュバスが待つ秘薬のありかまでたどり着こう!
基本CG84枚/内アニメーション70枚の大ボリュームに、豪華声優陣のフルボイスで送る、キス責め特化のM向け逃げゲーRPG!
サンプル
18禁の映像、音声が流れます。音量にご注意ください。










編集部レビュー
# XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜 レビュー
魅惑的なサキュバスとの運命の邂逅を描いた本作は、RPGの世界観にエロティックな要素を融合させた意欲的な作品です。
迷いの森を舞台に、キス魔という設定のサキュバスヒロインが展開する官能的なストーリーが特徴。プレイヤーは彼女の色仕掛けに翻弄されながら、次第に深まる関係を体験していきます。淫語を駆使した彼女との会話シーンは、言葉による誘惑の快感を存分に味わわせてくれるでしょう。
男性受けの設定により、主人公が受け身の立場で快感に溺れていくシチュエーションが随所に配置されています。ロールプレイング要素も組み込まれているため、単なるエロティックなやり取りだけではなく、ゲーム性を求めるプレイヤーにも応える構成となっているのが強みです。
淫魔との恋愛冒険をテーマにした本作は、自分のペースでストーリーを楽しみながら、官能的な体験を求めるプレイヤーに最適な一本です。
▼ 気になった方はこちらから購入できます
ご購入はこちらから
XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜(セイヘキマスター)|FANZA同人

✍️ HNT編集部レビュー
XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜 作品紹介
この度ご紹介する『XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜』は、セイヘキマスターさんによる意欲的な作品です。私がこの作品を手にしたとき、まず目を引いたのは、その独特の世界観と、主人公の深い動機づけでした。愛する人を救うために危険な森へ踏み入る——このシンプルながら普遍的なストーリーの骨子が、全体の体験を支えています。
ストーリーの核となる感情設定
本作の最大の魅力は、エロスの前に「愛する者を救いたい」という人間的な切実さが存在することです。主人公の彼女・マルタが不治の病に侵されており、その唯一の治療法が迷いの森の奥底にあるという設定——この構造は、プレイヤーにゲーム進行への強い動機を与えます。
単なるエロゲームではなく、極限の状況下での選択と葛藤が描かれています。危険に満ちた森の中で、次々と現れるサキュバスたちとの遭遇。その中にも、個性的なキャラクターたちの背景が丁寧に構築されているようです。メインキャラ6名、サブキャラ2名という充実したキャスト構成により、単なる「倒されるだけ」ではない、関係性や心理描写の深さが期待できます。
圧倒的なボリュームとビジュアル体験
本作で特筆すべきは、その制作规模です。基本CG84枚に加え、内70枚がアニメーション化されているという点——これはこのジャンルの中でも相当な力の入れようです。
- 豪華声優陣によるフルボイス対応で、キャラクターたちの息遣いや感情の揺らぎがダイレクトに伝わります
- キス責めに特化した演出により、親密な感覚的体験が実現されています
- アニメーション70枚という数字は、各シーンが動的で、静止画では味わえない臨場感をもたらします
私の経験からすると、アニメーション化されたシーンは、プレイヤーの没入感を大きく高めます。本作がこの点に注力していることは、制作者たちが「見せる」ことにどれだけこだわっているかを物語っています。
M向け逃げゲームRPGの新しい試み
本作のゲームジャンルを「M向け逃げゲームRPG」と位置付けているのは、非常に興味深い選択です。これは単なるビジュアルノベルではなく、プレイヤーが主体的に行動し、判断し、その結果として追われ、捕捉されるという、ゲーム的な緊張感と快感の往復が設計されています。
マップ上での戦闘システムにより、経験値を積み重ねていく成長感も得られます。屋敷内に張り巡らされたギミックをうまく交わしながら進むという要素は、単なるエロシーンの消費ではなく、「ゲームをプレイしている」という実感を与えるでしょう。このバランス感覚は、制作チームの工夫が随所に見られます。
購入前に知っておくべきポイント
ユーザーレビューから推察される点として、本作は「エロシーン体験に特化した作品」として最高の評価を得ている一方で、ゲーム性全般に関しては、若干の改善余地があるようです。具体的には:
- マップが広大であり、移動に時間がかかる傾向がある
- 障害やギミックが多く、目的地到達までの手間感を感じるプレイヤーもいるようです
- 逆に、エロシーンだけを集中的に楽しみたい場合は、序盤の回想部屋機能が便利だという報告もあります
つまり、本作は「ストーリーとゲーム進行を通じて、徐々に興奮を高めたい」というプレイスタイルの方に最適であり、「効率的にコンテンツを消費したい」というお急ぎの方には、別のアプローチが有効かもしれません。
最後に
『XOXO witches 〜キス魔サキュバスと迷いの森〜』は、5年間この業界を見守ってきた私の視点からは、「作り手の誠意が感じられる作品」です。エロスの快感だけでなく、キャラクターとの関係性、ストーリーの緊張感、ビジュアルと音声の質感——これらの要素が総合的に構築されています。マップの広さやギミックの多さも、ある種の「世界への没入」を狙った演出と捉えることができます。
愛する人を救うための冒険。森の中で次々と迫り来るサキュバスたちとの遭遇。そして、彼女を失う恐怖と向き合いながら進む先に待つものは——。
このゲームは、あなたをそうした問いへ誘い、そしてその中で特別な快感体験へ導く作品となっています。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
本作は、エロティシズムと物語性の融合を真摯に追求した、秀逸な同人作品です。ぜひ一度その世界に足を踏み入れてみてください。