おすすめレビュー
ヒロインの花嫁衣装を用意してあるものの、結婚式が終わると通常の服装になり、花嫁衣装をいつでも拝めないのはちょっと残念でした
が、クオリティはいつもと変わらず、いいゲーム&良シーンでした
このサークルおなじみの某人気RPGの世界でヒロイン達と冒険するRPG×麻雀です。
麻雀に詳しくなくてもEASYモードでサクサクとプレイでできる様のが良い。また、花嫁以外にも数々の女の子達とのエッチが楽しめます。
結婚相手以外にも旅の途中で出会う女キャラクターとのエロイベントは主に助けてもらったお礼だったり、勝利条件の寝取りHっぽかったりと様々。あのゲームがベースなのでぱふ〇ふなんかも・・・
個人的に内容、ボリューム共に満足できました。そのうちplusとかも出ることに期待。
過去作から順当に進化した作品、新要素のブレイブシステムは出来ることが多く特に序盤から解放できるチートスカウトを解禁すると場合によってはバランスすら置き去りにするほど痛快な物で大満足できた。組み合わせもプリセットを5枠まで用意できるので用途別に切り替える手間も省けるのは非常に良い。
秘伝書システムも過去作では面倒だった職業レベル上げの手間をある程度省いてくれるのもやりこみの意欲を損ねずテンポも崩さない良い要素で満足できた。
難易度に関しては過去作より非常に緩い、ベースの11シナリオの流れ通り中盤で場違いなほど強力な武器が手に入りやっていて楽しいほどの火力でテンポよく進められ、
サクサクプレイとやりこみのバランスは今が非常に丁度良く感じるためおススメできる。
不安視しているのが従来通りなら今後DLCでよりやりこみ向けの難易度などが追加されていくがその辺の塩梅だろうか。露骨に強い要素をメタる設計にせずに「使わずにプレイすると丁度いい塩梅」くらいでお願いしたい。特に裏ダンジョンのボスギミックは任意でONOFF出来ると嬉しいか。
あらすじ
ド●クエ風RPG+脱衣麻雀シリーズ最新作!
※過去シリーズと話の繋がり等はなく、単品の新たなゲームになります。
――勇者になって冒険の旅に出かけよう!
この世界の戦闘は全て麻雀で行われる。
麻雀バトルについては、ヒロインとのチュートリアルで簡単に覚えられるよ!
ストーリーを進めたり、女の子に勝つとムフフな展開が――!!
今作では、物語の途中で好きなヒロインをお嫁さんにできちゃう!!
花嫁となったヒロインたちとのラブシーンは必見!
戦闘については麻雀の腕を磨くだけではなく、
プレイヤーの装備やスキル、仲間になったキャラや、モンスターたちのサポートが重要!
人間キャラはレベルを上げたり、転職をして強くしていく。
最初は敵だったモンスターも、戦闘後は仲間になってくれる事もある。
仲間のモンスターたちは、配合を繰り返して強くしていこう!
今作の新要素の「ブレイブパネル」を解放していけば、ボスモンスターだって仲間にできるようになる!
様々な要素を駆使して、麻雀バトルを有利に進めよう。
麻雀がわからない人には「おまかせ」モードがあるよ!!
仲間達を強化したり、ブレイブパネルを有効的に使っていけば「おまかせ」だけでもクリア可能だ。
クリア後は「強くてニューゲーム」があるから、ルート回収やCG回収も手間がかからない。
もし攻略に困ったら、ゲーム内コマンド「いろいろ」でヒントを見てみてね!
■動作確認について
高スペックPCは必要ないけど、動作確認も含めて、まずは体験版を遊んでみてね!
※本作は麻雀を基本ルールとしてますが、RPG要素が強い特殊なゲーム形態であるため、体験版でのプレイを強くお勧めいたします。
■スペック
・基本HCG数45枚
・キャラ数112人
・モンスター数707匹
・回想&CG閲覧モード搭載
・全編フルボイス
・クリア後『強くてニューゲーム』でプレイ可能
・クリア後回想モード全開放可能
サンプル









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Dragon Mahjongg Bride(SPLUSHWAVE)|FANZA同人

✍️ HNT編集部レビュー
Dragon Mahjongg Bride:RPGと麻雀の融合がもたらす新たなゲーム体験
私が7年間のシナリオ分析を通じて出会った作品の中でも、『Dragon Mahjongg Bride』は極めてユニークな位置づけにある作品です。本作は単なる「脱衣麻雀ゲーム」ではなく、RPGの冒険譚という枠組みの中に麻雀というメカニクスを統合した、極めて意欲的な試みなのです。その魅力は、ゲームシステムの巧みさだけでなく、シナリオ構成における深い思想にあります。
このゲームが描くのは「この世界において、すべての戦闘が麻雀で行われる」という世界観です。この設定は単なるメカニクスの違いではなく、物語世界そのものの根本的な価値観を表現しています。伝統的なRPGでは、物理的な力や魔法が戦闘を支配しますが、本作では知的な判断力、確率論的思考、そして相手の心理を読む力が戦闘を左右します。これは非常に文学的な意味付けを持っているのです。勇者という存在が、剣ではなく「麻雀の腕」で敵を倒すというコンセプトは、冒険という物語に新たな深度をもたらします。
シナリオと伏線:花嫁という選択肢がもたらす物語の分岐
本作の最大の特徴は「物語の途中で好きなヒロインをお嫁さんにできる」というシステムです。私が注目するのは、このメカニクスがゲームの構造的な工夫を超えて、シナリオレベルで意味を持っていることです。複数の女性キャラクターとの出会い、彼女たちとの戦闘、そして最終的な「選択」という構造は、プレイヤーに対して単なる選択肢ではなく、物語世界における「人間関係の軽重」を考えさせます。
各ヒロインとのエンカウントシーンから、それぞれの背景、性格、行動原理が丁寧に描写されていることが、ユーザーレビューからも伺えます。「結婚相手以外にも旅の途中で出会う女キャラクターとのエロイベント」という記述が示すように、単なる分岐では終わらず、その先にある複数の物語展開が用意されているのです。これは高度なシナリオ構成力の表れです。
- 花嫁として選ばれたヒロインとのシーン展開
- 旅の道中で出会うサブキャラクターたちの多層的なイベント
- 各選択による物語の分岐と収束の設計
- 前作シリーズとの独立性を保ちながらも、ファン層への配慮
ゲームシステムの洗練さ:「おまかせ」モードに見る優れたアクセシビリティ設計
麻雀というゲーム性を全面に出しながらも、「おまかせモード」を搭載した設計の背景には、シナリオ創作者の配慮が隠れています。私がこの選択に注目する理由は、それが「物語体験の平等化」という理念を体現しているからです。
麻雀の知識がないプレイヤーであっても、本作のシナリオ、キャラクター、そして物語の分岐を完全に体験できるという設計思想は、アダルトゲーム業界においても先進的です。通常、複雑なゲームシステムを採用する作品では、そのシステムが物語体験の障壁になることがあります。しかし本作は、そこを「スキルの有無に関わらずプレイできる」というソリューションで解決しています。これは単なる利便性ではなく、「物語というコンテンツの民主化」を目指す思想的立場の表現なのです。
さらに注目すべきは、RPG要素としての「育成システム」の充実度です。ユーザーレビューで「新要素のブレイブシステムは出来ることが多く」「チートスカウトを解禁すると場合によってはバランスすら置き去りにするほど痛快」という評価がされている点は、ゲームとしての自由度の高さを示しています。プレイヤーが戦略を組む際の選択肢が豊富であることは、各プレイスルーでの体験の多様性をもたらし、シナリオの再評価を促します。
キャラクター数712体の設定:ボリュームと密度のバランス
基本HCG45枚、キャラクター112人、モンスター707匹という数値は、単なる「ボリュームが大きい」という意味ではありません。これは「世界観の密度」を示しています。RPGの冒険において出会うキャラクターやモンスターの多さは、その世界が「実在する」と感じさせるための必須要素です。本作では、戦闘相手として登場するモンスターも「戦闘後は仲間になってくれることもある」という仕様により、単なる敵ではなく、世界を構成する存在として機能しています。
このことは、本作のシナリオが「勇者の冒険という線形的な物語」ではなく、「世界との相互作用による非線形の体験」を目指していることを意味します。ユーザーレビューで「モンスター達は配合を繰り返して強くしていく」「ブレイブパネルを解放していけばボスモンスターだって仲間にできるようになる」という記述があるのは、これを明確に示しています。
ポストプレイ体験:強くてニューゲームと回想モードの存在価値
本作に「強くてニューゲーム」と「回想&CG閲覧モード」が搭載されているという事実は、シナリオ設計者の慮りを示しています。アダルトゲームにおいて、これらの機能がなぜ必要かというと、シナリオの多層性にあります。一度の冒険では拾い切れない伏線、二周目に初めて気づく因果関係、初見ではスルーしてしまったサブキャラクターの背景ストーリー——これらは、プレイヤーに「もう一度プレイしたい」という動機を与えるのです。
「クリア後は『強くてニューゲーム』があるから、ルート回収やCG回収も手間がかからない」というユーザーレビューのコメントは、運営側がプレイヤーの時間的負担を軽減する配慮を示しています。これは単なる親切ではなく、「シナリオを複数回体験させることの価値」を理解している証左です。
本作は、アダルトゲームというカテゴリーに属しながらも、RPGとしてのやりこみ要素、麻雀というゲームシステムの洗練さ、そして複数ヒロインによるシナリオの多様性を統合した、極めて意欲的な作品です。ユーザーレビューで「内容、ボリューム共に満足できた」「そのうちplusとかも出ることに期待」というコメントが出ているのは、本作の完成度の高さと、さらなる展開への期待値が高いことを示しています。
麻雀の知識がないという不安を感じている方も、本体験版で実際にプレイしてみることを強くお勧めします。このゲームは、システムと物語が見事に融合した、稀有なエンタテインメント体験を提供しています。
担当者:松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)| 本作はシステムとシナリオが一体化した、極めて理想的なゲーム体験を実現しています。強くお勧めします。