おすすめレビュー
まず一番にアニメーションがぬるぬる動くところが非常にいいです。
性技で攻撃していくという流れも斬新なところかなと思います。
このゲーム積極的が過ぎるぞ・・・!
半面敵も仕掛けてくるのでどちらもいい塩梅かと。
戦闘面ではストレスはほぼなく、いい感じにすすめることができると思います。
巫女+ケモ耳好きはぜひ購入をお勧めします。
(ただ一点BGSでもいいのでボイスさえついていれば・・・と個人的には思いますが全体的に完成度は高い作品だと思います。)
まず驚くのはアニメーションの豊富さとその滑らかさ。
イベントシーンやボス戦のみならず、通常戦闘時も攻撃、被弾、エロすべてでキャラクターが動き回ります。この動きの滑らかさが非常に素晴らしく、ゲームの面白さとエロクオリティをより魅力的なものにしています。
とくに巫女服の胸元を開くアニメーション(主人公が脱ぐ・敵に脱がされる)の乳揺れとカメラワークには、作者様の並々ならぬこだわりが感じられます。
戦闘システム面はオーソドックスなターンコマンド性ですが、主人公の状態(通常・発情)と敵のタイプ(付喪神・兵士)に組み合わせで戦闘スタイルを切り替える必要があります。発情状態で淫技連発ごり押ししていると、淫技が効かない兵士タイプの敵に苦戦することも。シンボルエンカウント制で戦闘スキップ(経験値減)可能なのでサクサク進められますが、気を抜くと雑魚敵にやられることも珍しくありませんでした。挿入カウンターシステムはいわゆるパリィ的なもので、大ダメージを無効にしつつ反撃できます。なかなかシビアなタイミングかつ挿入アニメーションが複数あるので、ターン性戦闘のいいアクセントだと思いました。
ストーリーおよびキャラクターも非常に魅力的です。これはぜひプレイしてお確かめください。
最序盤はファストトラベルがありませんが、比較的すぐに開放されます。
戦闘エロとしての抜き性能の高さとゲームの面白さを両立した素晴らしい作品だと思います。
久しぶりにこの手のツクール系RPGを遊びました。
WhiteMoorさんの作品のRPG系はかなり物語や設定が作り込まれていていつも楽しませていただいてます。
今作は特にエロに特化した、それでいて物語に絡めるのがかなりお上手だったので自然と遊ぶことができました。
伏線回収まで綺麗に物語ができていたのでスッキリしました!
かなり好きな作品でした。
これからも色々な作品を楽しみにしています!
いきなりだが、購入理由はタイトル通りである。
本体を購入したり体験版をダウンロードしたりする前に作品紹介文や紹介ムービーを見る人が多数だと思うが、紹介ムービー冒頭の流麗なアニメーションでクルリと身を翻し舞扇を構える主人公サクヤの姿を見たのが決定的な購入理由であった。
前作にあたる「エミリアーナ -魔契の聖女-」を始め名作を多くリリースしている本サークルの作品の出来栄えは過去の作品群が保証してくれているが、それでも本作のようにここまでヌルヌルと動く美しいアニメーションをするような作品は同人全体で見てもかなり少ない。当然エロに関係ないのアニメーションでさえこんなに凝っているのだからエロシーンは言わずもがな、購入し、プレイし、やはり期待通りのものを見せてもらえたのである。
細かく書いていてはキリがないので端的にするが、イベント発生のエロシーンの他にも戦闘で敵がエロ攻撃をしてくる度に滑らかなアニメーションでエロ攻撃が描写される。戦闘中のエロ攻撃系が好きならまず後悔はしないであろう出来栄えだ。
シナリオも単なるお勤めのはずが初任務から謎の女性と出会い、そこから大きな謎が浮かび上がって・・・と続きが気になる構成になっているのも上手く、シナリオを先に進めるのが楽しみなのも高評価。ネタバレなのであまり詳しくは書かないが・・・。また、前作主人公のエミリアーナがシナリオに関わってサクヤの協力者となってくれるのも嬉しい。前作ファンならぜひとも手に入れてほしい。
ゲーム全体で見てもモタモタしているとかストレスが溜まるというような箇所は思い当たらず、相変わらずの高品質な作品だった。前作ファンや戦闘エロが好きな人、巨乳巫女好き、ケモ耳好き等、範囲も広く、後悔はしない作品だろう。
あらすじ
Ver1.1にて、以下のシステム変更を行ないました。 ・雑魚敵に敗北してもその場からHP1で 再開するシステムに変更しました。 ・クリア時に条件をすべて満たした場合エンディングを 選択出来る「選択制END」を追加しました。 ヒロインである『サクヤ』は付喪神と交尾する事で 付喪神を元のアイテムに戻す事が出来る『花葬巫女』 戦闘センスは高いけどエッチな技は苦手 エッチな事はなるべくしたくない(オナニーは好きだけど) そんなサクヤが花葬巫女としての任務を遂行しながら、 付喪神と、出会う男達と、大好きなお姉様達と エッチな経験を重ねていく‥ ■作品仕様 プレイ時間:約10時間 基本枚数:60枚以上(非エロは含まず) アニメ:135カット以上(非エロは含まず) 静止画の差分:270枚以上(非エロは含まず) ■システム 〇虎の巻 用語集やクエスト一覧、二つ名、追撃の種類変更 サクヤが呼ぶ男性器・女性器の名前を変更可能など 〇『禁断のタペストリ-』 全てのエッチシーンが閲覧できるアイテムです ■体験版の仕様について 序盤の1時間くらいをプレイできます。 本編と仕様が違う部分があります。 セーブデータの引継ぎは出来ませんのでご注意ください。 体験版をクリア後に、本編であるアイテムの入った 宝箱を開けるパスワードを知る事が出来ます。 ———————————————————— ■作品のより詳しい情報はCi-enでご確認くださいませ。 そちらでキャラやシステムの紹介などを豊富に細かく紹介しています。 Ci-enのクリエイターページはこちら https://ci-en.jp/creator/277 不具合報告などはCi-enに設置している メールフォームよりご連絡ください。 ———————————————————— ※本作では便宜上「巫女」という言葉を使っていますが、 実在するいかなる宗教とも関係ありません。
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✍️ HNT編集部レビュー
『花葬巫女サクヤ』—戦闘エロとゲーム性の最高峰を堪能する傑作RPG
私、鈴木一郎が担当してから6年目。この業界で数多くの作品と向き合ってきた経験から言えることは、「本当に優れた作品」と「単なる企画モノ」の差は、細部への徹底した拘りの有無にあるということです。そして、『花葬巫女サクヤ』はまさにその「本当に優れた作品」の筆頭。WhiteMoorサークルの最新作にして、戦闘エロというジャンルにおいて、同人全体で見ても稀有な完成度を叩き出しています。
本作の最大の魅力、それはなんといっても「動き」です。メインビジュアルで舞扇を構えるサクヤが身を翻す瞬間—その流麗なアニメーション作業を見た瞬間に、購入を決めた人も多いはず。実は私も然り。しかし、その美しさは決して表面的な装飾ではなく、ゲーム全体を通じた徹底した動画クオリティの追求なのです。エロシーンはもちろんのこと、戦闘中の通常攻撃、被弾時のアクション、そして何より敵がしかけてくるエロ攻撃に至るまで、全てがヌルヌルと滑らかに動く。このレベルのアニメーション品質は、商業作品でも見られるレベルです。
戦闘エロの新境地—「淫技」システムが織り成す緊張感
『花葬巫女サクヤ』の戦闘システムは、一見するとオーソドックスなターンコマンド式RPGです。しかし、その実態は非常に奥深い。システムの核となるのは、主人公サクヤの「状態変化」と敵の「タイプ分岐」という双軸の設計です。
通常状態と発情状態—この二つの状態管理が戦闘の全てを支配します。発情状態では強力な淫技を連発できるという爽快感がある一方で、淫技が全く効かない兵士タイプの敵に対しては、むしろ状態管理を意識した戦略が必要になります。一見するとゴリ押しで遊べそうな設計ながら、実は細心の戦略眼が問われるのです。これは秀逸な設計と言わざるを得ません。
さらに印象的なのは「挿入カウンター」というシステム。パリィに類するこの防御機構は、大ダメージを無効化しながら反撃できるメカニクスですが、そのタイミングは相当シビア。しかも成功時には複数のアニメーションバリエーションが用意されており、ターン制戦闘における絶妙なアクセントになっています。ここまで細かく設計されたゲーム性は、エロゲームの枠を超えた「ゲーム作品」としての真摯な向き合い方を感じさせます。
- 主人公の状態管理(通常状態/発情状態の切り替え)
- 敵のタイプ判別(付喪神/兵士による対策の差異)
- 淫技の戦略的活用と適切なタイミング判断
- 挿入カウンターによるリアルタイム反撃システム
- シンボルエンカウント制による自由度の高いプレイ感
ストーリー性とキャラクター—前作との繋がりが織り成す厚み
本作の秀逸な点は、単なるゲーム性だけではなく、シナリオの構成にも表れています。初任務という日常から始まる物語が、謎の女性との遭遇を通じて、大きな謎へと段階的に引き込まれていく構成は実に見事。続きが気になって止められない、そうしたプレイ欲を刺激する作劇が為されているのです。
特に嬉しいのは、前作『エミリアーナ -魔契の聖女-』の主人公が本作のシナリオに関わり、サクヤの協力者として登場すること。シリーズを追ってきたファンにとって、この繋がりは何物にも代え難い歓喜となります。私自身、前作の熱烈なファンの一人であり、あの名キャラクターが再び活躍する姿を見られるだけで価値があります。過去作を知らないプレイヤーでも十分に楽しめる設計になっていますが、シリーズ経験者ほど深い满足感を得られるでしょう。
巫女という和風ファンタジー的設定も秀逸です。古い日本的美意識とファンタジー要素の融合、そこに獣耳というサブカルチャー的要素を組み合わせることで、時代を超えた普遍的な魅力が生まれています。巨乳という身体的特徴も含め、キャラクター設計全体が周到に計算されていることが伝わります。
ビジュアル品質とアニメーション—エロシーンの乳揺れカメラワークに見るプロフェッショナリズム
ユーザーレビューで繰り返し言及されているのが、巫女服の胸元を開くアニメーション、特にその乳揺れとカメラワークです。このディテールに目を向けることができるか否かが、本作の真の価値を理解できるかの分水嶺になると思われます。
制作者の拘りは、単なる下品なビジュアル表現ではなく、物理学的リアリティと映像美学の統合にあります。重力、速度、カメラワークの三要素が完璧に調和した時、エロシーンは単なる性的刺激を超えて、映像作品としての美しさを獲得するのです。本作はその領域に達しています。
さらに驚くべきは、その豊富さです。イベントシーンやボス戦に限らず、通常戦闘においても攻撃、被弾、エロが全てアニメーション化されている。この実装量は、同人作品のレベルを明らかに超えています。VRやアダルト映像の制作現場で培われたであろう、映像リテラシーの高さが随所に感じられるのです。
プレイアビリティと実用情報—ストレスフリーな体験設計
ゲーム全体を通じて「モタモタしている」「ストレスが溜まる」といった箇所がない、というのは、実装者の真摯さの証です。Ver1.1では以下のシステム改善が施されました。
- 雑魚敵敗北時のHP1再開システム導入(ゲームオーバーによるストレス削減)
- 選択制ENDの追加(やりこみ要素とリプレイバリューの向上)
- シンボルエンカウント制による戦闘スキップ機能(経験値減少というペナルティ付き)
- 序盤を抜けるとファストトラベル解放(移動のストレス軽減)
特に注目すべきは、これらの改善が決してゲーム難度を下げるのではなく、プレイ体験の質を高めるものであるという点です。敗北時のHP1再開は「続きが気になって止められない」という没入感を維持し、選択制ENDはシナリオの伏線回収後の満足感を複数用意することで、リプレイバリューを向上させます。
戦闘エロというジャンルにおいて、通常攻撃から被弾時のアニメーション、そして敵のエロ攻撃まで、全てが動画化されているという恵まれたビジュアル環境。加えて、ゲーム性とストーリー性を損なわない最適化された難易度。これらの要素が三位一体になった時、本作は単なる「抜き目的」の作品ではなく、「遊ぶ価値のあるゲーム作品」として昇華されるのです。
購入を検討する際のポイント
『花葬巫女サクヤ』の購入を検討する際、以下のポイントを参考にしていただきたいと思います。
- 戦闘エロが好きな方:敵も仕掛けてくるエロ攻撃、主人公の淫技、そしてカウンターシステムと、戦闘中のエロ表現が充実。後悔は無いでしょう。
- 巨乳キャラ好きな方:サクヤのビジュアルデザイン、特に乳揺れアニメーションは必見。
- 獣耳・ケモ耳が好きな方:巫女+獣耳というデザインは、キャラクター好きにはたまりません。
- RPGとしてのゲーム性を求める方:戦闘システムは奥深く、ストーリーは伏線がしっかり回収される作劇。
- 前作『エミリアーナ』のファン:あのキャラクターが帰ってきます。必購入です。
唯一の指摘としては、ユーザーレビューで言及されていた「ボイス」が無いという点。BGMさえあればという声も上がっており、完璧さを追求するなら次作への期待になります。しかし、ビジュアル品質とゲーム性の高さで十分に補われているレベルです。
6年間この業界にいて、本当に「推せる作品」は稀です。『花葬巫女サクヤ』は、そうした稀有な作品の一つ。戦闘エロというジャンルの最高峰を、ぜひ一度体験してみてください。
編集部 ジャンル特化担当 鈴木一郎 / WhiteMoorサークルの真摯なものづくりの姿勢が、ここまでのクオリティを生み出しているのだと確信します。