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あらすじ
更新履歴 v1.00 製品版公開 v1.01 以下の不具合を修正 ・ゲーム開始後ユークリッドとStoneVirrageの情報が登録されない →修正と同時に、v1.00で手に入らなかった人向けに入手できるキャラを回想部屋に配置 ・4Fのクルー居住区画で女子トイレに入った後出ると3Fに飛ばされる →修正 ・4Fの小部屋に入った時3F内部と表示される →修正 ・チェイス敗北後反省会を見た後メニューが表示されず進行不能になる →修正 ・植物の壁の体力バーが消滅してダメージを与えられなくなり進行不能になる →暫定対応として壁を強○的に消去できるキャラを壁付近に配置 根本的対応は以降のバージョンで対応 v1.02 以下の不具合・ミスを修正 ・回想部屋でセーブしたデータをロードしなおすと敵キャラの上に表示させている インフォメーションが消えてしまう →修正 ・バウントが仲間になった後も、暗黒の森配電盤室にある配電盤が 壊れたままだと表示される →修正 ・誤字報告 →修正 ・マイニング区画を先行して攻略できる →先行して進んだ場合、壁を破壊するための重機が出現しないように修正 ・回想部屋でミスティ戦敗北後の反省会部屋からの再挑戦でエラーが出る →その他のキャラにも同様の挙動が見受けられたのでまとめて修正 ・回想部屋でクラウ戦敗北後の反省会部屋からの再挑戦でエラーが出る →修正 ・Aキーで会話中オートと表記されているがオートにならない →Aキーがガードキーと役割が重複しているため発生していた不具合のため、オートキーをTabキーに変更 v1.03 以下の不具合を修正 ・ロード後白いモヤモヤを調べて「はい」を選ぶとモヤモヤが消えず操作できなくなる(一度エリア移動を挟めば回避可能) →修正 ・植物の壁の体力バーが消滅してダメージを与えられなくなり進行不能になる →修正 暫定対応していたキャラを削除 ・「回想部屋でセーブしたデータをロードしなおすと敵キャラの上に表示させている インフォメーションが消えてしまう」の修正が甘く、他のインフォメーションの 表示上に問題が発生していた →修正 ・ボス:バウントがまれにバリアを張り続けたまま動かなくなり進行不可能になる →再現性なく原因不明だったためバウントのバリアを張った時は 無敵ではなくダメージ半減に変更して、詰まないように変更 もし動かなくなった場合はラッキーだと思って撃破してくだされば…… ・ステイシス使用時にロックオンレーザーの挙動がちょっと変になる →修正 v1.05 以下の不具合を修正 ・v1.03で発生していたバグの対処によって回想部屋の画面の色調が 極端に暗くなってしまう場合がある不具合 →修正 (既に暗くなっている人は回想部屋上の不具合修正キャラから修正できます) v1.06 以下の不具合を修正 ・自キャラが他イベントやオブジェクトをすり抜ける →ロックオンレーザーの処理にミスがあり、ロックオンレーザーを一度でも使用していると すり抜けが発生するようになっていました。 ロックオンレーザーの処理を修正すると同時に すり抜け状態を解除する処理を回想部屋の不具合修正キャラに追加しました。 ・クラウ第一形態(スライム)の撃破時、稀にエラーが出る →これじゃないかなというのを修正しました。 再現性が無いので確認不能ですが……たぶんOKなはず。 ・クラウ第一形態(スライム)のスライムスプラッシュがデコイにせき止められる →デコイの攻撃オブジェクトに対する挙動を見直しました。 これにより、スライムスプラッシュがデコイをすり抜けるようになりました。 また、一部のプレイヤーの攻撃がデコイをすり抜けないようになっていたので そこはすり抜けた方がより戦術的に戦えると思い修正しました。 v1.07 以下の不具合を修正 ・シップ内で発生させるシーンでキャラ立ち絵がシーン中も残る →修正 ・研究区画のボス戦直前のイベントで表示される画像が立ち絵の奥に表示されてしまう →修正 以下の不具合を調査中 ・回想部屋にてシーン回想をする際、キャラクター上に表示されているインフォメーションが シーンに移っても画面上に残ったままになってしまう →同一の挙動確認できず この不具合が発生した方は https://ci-en.dlsite.com/creator/11092/article/1616931 に どのような状況下で発生したか報告してくれると嬉しいです! また、体験版も製品版で発生していた不具合を修正したv0.292にアップデート ※注意 キーボードの複数押しができないキーボードやパソコンを使っている場合、複数のボタンを押して操作する システム上、操作が正しくできない場合がある可能性があります。 不安に感じる方は体験版で動作確認をしてから購入することをお勧めいたします。 人類が他の惑星やコロニーに植民できるようになっていた未来……人類は地球の天然資源の殆どを使い果たしており 地球連合は人類を維持する物質を収集するため、他の小惑星を壊すことで資源を収穫する巨大採掘宇宙船 「プラネット・クラッカー」級船団を保有していた。 主人公「ユークリッド」は恋人である「クラウ」の要請により、太陽系の外縁部で活動する プラネット・クラッカー「StoneVillage」の船内交通手段であるトラム(電車)の修理に派遣される。 しかし、その船内では未知の物質「EX細胞」に曝露され汚染された人間、生物、機械…… 自己増殖と攻撃本能に支配された化け物が待ち受けていた…… 恋人クラウはEX細胞に最も最初に感染した「マザー」になっており、 マザーはごく一部の特異な変化を遂げた選ばれた女性たちを「もんむす」と呼び使役していた。 そして、主人公の手にはEX細胞を鎮静、無力化できる波動砲を発射できる 唯一の武器「試作波動砲R型」が握られていた…… 果たして主人公はマザーやもんむすたちを倒し、彼女らの正気を取り戻すことができるのか? それとも力及ばずもんむすたちに負けて、犯されてしまうのか……? 負ければもんむすに犯される!巨大宇宙船を舞台にした冒険が今始まる!
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✍️ HNT編集部レビュー
DEAR SPACE ─ SF世界での運命の物語を体験する
今回紹介する『DEAR SPACE』は、SF設定の舞台で展開するアクションゲーム型の作品です。私がこの作品に惹かれたのは、単なる性的描写に留まらず、登場キャラクターたちの心理描写やストーリー展開に力が入れられている点です。5年間このジャンルに携わってきた経験から申し上げますと、このような層の深さは読者の満足度を大きく左右する要素です。
世界観とキャラクター設定の魅力
本作はSF的な宇宙ステーション舞台設定を採用しており、その中で男性主人公が複数のキャラクターとの関係を深めていく物語となっています。ツクール製のゲームエンジンを使用することで、直感的で分かりやすいインターフェースを実現しており、プレイヤーが物語世界に没入しやすい設計になっているのが特徴です。
ゲーム内では異なる背景や個性を持つキャラクターが登場します。各キャラクターは単なる攻略対象ではなく、独自の物語と心理状態を持つ存在として描写されています。これにより、プレイヤーは単に場面を進めるのではなく、各キャラクターの視点から物語を理解し、感情移入できるようになっています。
ゲームとしての体験価値
本作がアクションゲームの要素を含んでいることは、単なる選択肢の操作に留まらない体験を提供します。「複数プレイ/乱交」というタグが示すように、複雑な人間関係の構築と、それに付随する様々なシーンが含まれています。ただしここで重要なのは、これらの描写がキャラクター間の関係性の延長として自然に構成されているという点です。
- SF世界という独特の舞台設定がもたらす緊張感と親密さのコントラスト
- 複数のキャラクターとの関係を同時進行で築いていくゲームプレイ
- アクション要素を含むゲーム進行による、単調さからの解放
- 回想部屋機能による、過去シーンの確認と物語の整理が可能
開発プロセスに見る細部へのこだわり
バージョン履歴を確認することで、開発者がいかに細部にこだわっているかが明確に分かります。v1.00から始まり、v1.03まで継続的なアップデートを重ねることで、不具合の修正と機能の調整を行っています。このような丁寧なサポート体制は、購入者にとって非常に心強い要素です。
特に注目すべき修正の例としては、「植物の壁の体力バー消滅」という進行不能のバグに対して、開発者が段階的に対応を進めてきた点が挙げられます。これは単なる機能追加ではなく、プレイヤーのゲーム体験を真摯に考えた対応と言えます。また、キー操作の改善(AキーからTabキーへの変更など)も、実際のプレイヤーフィードバックに基づいた実用的な改善です。
購入を検討する前に知っておきたいこと
本作を購入する際、いくつかの確認点があります。まず、ツクール製であることは、軽いシステム要件と安定した動作を意味します。また、アクション要素を含むため、単なるビジュアルノベル的な一本道の体験ではなく、ゲームとしての操作スキルがある程度求められることを理解しておくと良いでしょう。
「逆転無し」というタグは、物語の展開が一定の方向性を持つことを示唆しています。つまり、プレイヤーの選択によって全く異なるルートに分岐するのではなく、比較的統一された物語体験を得られるという意味です。これは、ストーリーの一貫性を重視するプレイヤーにとっては利点となり得ます。
感情移入できる大人の物語へようこそ
最後に、私の個人的な感想をお伝えします。このジャンルの作品の中には、キャラクターの心理描写よりも場面の描写を優先するものが少なくありません。しかし『DEAR SPACE』は、継続的なアップデートと細部への配慮から、開発者が物語とプレイヤー体験を大切にしていることが伝わってきます。
SF的な背景設定、複数キャラクターとの関係構築、ゲームとしての操作体験、そして心理描写の深さ。これらの要素が組み合わさった本作は、単なる成人向けゲームではなく、大人だからこそ楽しめるストーリー体験を提供しているのです。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
ストーリーと人間関係の深さが光る一作です。アップデート履歴から感じられる開発者の真摯さも、購入の決め手となるでしょう。