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あらすじ
※RPGツクールMZ製です。体験版などで動作確認を行うことをおすすめします ※体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことはできません この世ではないどこかに潜み……。 闇夜と共に人に害なす存在……『淫』。 そんな淫を倒すべく、日夜修行を続ける存在がいる。 彼女達の力は血によってのみ受け継がれ、 また闇と共に生きることを定められている……。 その名は……淫滅剣士。 都立蒲川第二学園というその辺にある学校には淫滅剣士部がある! 部員は2名!! ただの人間の後輩君(プレイヤー)と、先輩兼淫滅剣士のリンである! 淫滅剣士部の全国大会で優勝を目指すリン プレイヤーは後輩として、そんな彼女を支えているのだ 支えているから訓練も手伝える! 武器を揃えるためのアルバイトもやれる!! 淫滅剣士の力を増幅させるための秘術として、えっちなこともやれる!! 果たして、リンとプレイヤーは都立蒲川第二学園淫滅剣士部を全国優勝させることができるのか!?
サンプル











✍️ HNT編集部レビュー
学園を舞台にした異能バトル×ラブストーリー!『淫滅剣士部リン』の魅力に迫る
こんにちは!ユーザー体験担当の渡辺陽子です。今回ご紹介するのは、RPGツクールMZ製の作品『淫滅剣(いんめつけんし)部リン~えっちな秘術で全国優勝~』。聞きなれない世界観かもしれませんが、実は非常に奥深い設定が魅力的な作品なんです。まずは、この作品の基本となる世界観から説明させていただきますね。
ユニークな設定:淫滅剣士とは何か
この作品の舞台となるのは、私たちが住む世界の片隅に存在する不可思議な存在。人類に害をなす『淫』という存在を倒すため、血を受け継いだ特別な女性たちが存在します。それが淫滅剣士。彼女たちは闇と共に生きることを定められた運命の存在なのです。
ストーリーの主人公・リンは、都立蒲川第二学園という至って普通の学園に所属する淫滅剣士。見た目は普通の女子高生ですが、夜間は人知れず戦いを続けているというギャップが素晴らしい。このような設定だからこそ、後輩君であるプレイヤーとの関係性が一層深く、感情的に引き込まれていくんです。
ゲームの進行:支える側のやりがい
このゲームの面白さは、単なるプレイヤーキャラクターの役割に留まらない点にあります。私が特に惹かれたのは以下のポイントです:
- 訓練サポート:リンの淫滅剣士としての力を高めるために、プレイヤーが能動的に訓練に付き添える
- 経営要素:武器を揃えるためのアルバイトなど、現実味のある経済活動が組み込まれている
- 秘術による力の増幅:えっちな場面を通じて、リンの能力を高めるという独創的なメカニクス
つまり、プレイヤーはリンの後輩として、彼女を「支える」立場にあります。ただの主人公ではなく、ヒロインをサポートする役割を担うことで、より深い関係性が構築されていくのです。この視点の違いが、従来のゲームとは異なる没入感を生み出しています。
全国大会優勝という明確な目標
ストーリーを通じた目標は明確:淫滅剣士部として全国大会での優勝を目指すこと。RPGとしての緊張感と達成感があり、単なるえっちなシーンの羅列ではなく、きちんとしたナラティブが構築されているんです。リンとの絆を深めながら、着実に強くなっていく快感。これが本作の大きな魅力だと思います。
RPGツクールMZ製ということで、実際の動作が気になる方もいらっしゃるでしょう。開発元では体験版の提供を推奨されており、購入前に動作確認ができるのは良心的です。ただし、セーブデータの引き継ぎができないため、体験版で満足できるかどうかを十分に判断することをお勧めします。
このゲームは誰におすすめ?
私が考えるに、このゲームは以下のような方に特におすすめです:
- RPGとしてのゲーム性と大人のコンテンツの両立を求める方
- ヒロインをサポートする視点のストーリーに興味がある方
- 学園を舞台にした異能バトルストーリーが好きな方
- 純愛的な関係性の構築を重視する方
- 音声付きコンテンツを楽しみたい方
特に「支える側」という立場が新鮮に感じられるのではないでしょうか。従来のゲームでは、プレイヤーが絶対的な強者として描かれることがほとんどですが、この作品では後輩という立場から始まり、リンを支えることで関係性を深めていく。そのプロセス自体がゲーム体験の質を高めているんです。
価値という観点で見ても、RPGとしてのボリューム、えっちなシーンの充実度、そして何より関係性の構築という要素すべてを網羅しているため、購入価値は十分にあると感じます。初めて大人向けゲームに挑戦される方にとっても、しっかりしたストーリーと目標があるので、取っつきやすいのではないでしょうか。
淫滅剣士部の全国優勝という目標に向かって、リンと一緒に歩みを進めてみませんか?その過程での絆と、えっちな秘術による関係性の深化。すべてが詰まった本作をぜひお試しください。
渡辺陽子(ユーザー体験担当・3年目)
実際にプレイして感じた、このゲームの「支える喜び」をぜひ多くの方に体験していただきたいです!