おすすめレビュー
気まぐれで周囲を振り回す猫系彼女、こまではわりとよくあるヒロイン像ですが、それに付き合う主人公が飼い主の役割を振られる作品は結構斬新に感じました。
えっちにおいても、ラブ、あまは共通しますが、純愛ものにしては結構ハード目に責められるダウニャーちゃんが見られます。これが開発であり、しつけでもあるわけですね。この部分の関係性に猫と飼い主と名付けたセンスは脱帽です。りあにゃん可愛すぎるだろ
作品通してのクォリティも、音声作品とエロゲーが高次元に融合しており、最近のClover GAMEやっぱすげえやと思わされます。どう考えても音声特典はあったほうが人生が豊かになるので、特典付き限定版と通常版で悩むようなら迷わず限定版をおすめします。
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★はじめに
「猫は私の生き様そのものだから」
雨の中、捨て猫に傘を差し伸べるダウナーで猫のような莉愛ちゃんとの出会いから始まる、友達以上恋人未満…ではなく、「飼い猫と飼い主」という不思議な関係を描いた物語です。
★注目ポイント
1.ダウナー×猫=測定不能な可愛さ
莉愛ちゃんはマイペースな猫そのものです。その上、主人公との関係は「飼い猫と飼い主」。ダウナーで他人との関わりもあまり持とうとしませんが、気を許している主人公には甘えてくる場面があり、そこに莉愛ちゃんの可愛さがあります。そう、まさに「りあにゃん」!本作はりあにゃんとにゃんする作品です。
2.莉愛ちゃんが求めるものは?
「…私から、離れないでよ。私を見捨てないで」
莉愛ちゃんが求める「飼い猫と飼い主」の関係が本作の鍵です。優しい性格の主人公とその優しさに身を委ねる莉愛ちゃん、この2人は「関係」の行く先に注目して欲しいです。
3.恋人になった後のラブASMR
本編クリア後に是非楽しんで欲しいのが限定版音声特典です。物語は本編の約半年後。クリスマスイブに猫サンタ莉愛ちゃんとイチャラブしたり、新年を迎えて晴れ着の莉愛ちゃんと姫始めします。2人の関係はかなり進展しているのであまーいお話となっています。詳しくは語りません。特典付き限定版を買って聴いてください!そして、悶えてください!
★まとめ
本作はりあにゃんとにゃんするだけが魅力ではなく、「飼い猫」の莉愛ちゃんがどう変わっていくのか、その成長を見守る心温まるお話でもあります。人生とは何が起こるかわからないものです。
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雨の降る中、捨て猫に傘を傾ける「水宮莉愛」。
そんな彼女の優しさと切なさを感じる瞬間の出逢いから始まる恋模様がとても素敵に描かれていてとても良かったです。
猫のように気まにマイペースな距離感と愛らしい甘え方が楽しめました!
ヒロインを演じる「桜乃ひよ」さんの気だるげさの中にあるウェットな甘さのある演技がとても素晴らしく、作品世界観の雨模様とマッチした、こんな日は2人でお家でイチャが良いよねってのが好きって方にはとてもお勧めです
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CV桜乃ひよさんが演じる猫系ダウナーヒロインの莉愛ちゃんがすごくかわいかったです。気まぐれでそっけないときもあれば、甘えてくるときもあり、かわいすぎ。
一枚絵や立ち絵もきれいだし、テキストのクオリティも高く、飽きずに最後までプレイすることができました。
特典付き限定版にはASMRが付いてくるのもとても良いですね。
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まず桜乃ひよさんが演じるヒロインを久々にお聴きしたのですが、とても耳に残る甘い声色でした!
今作ヒロインの水宮莉愛はダウナー系ヒロインで猫のような本能で生きる事を望み、その裏にはギャップを感じるおしとやかな一面も持っており、どちらも彼女の魅力となっています。
莉愛と主人公はタイトル通りに流れで猫と飼い主の関係(お付き合い)に早々になり、そこから2人の親密さに恋人同士としての発展がむず痒くも段々とイチャラブになっていくので微笑ましく思える。
今作は雨の憂鬱な雰囲気を上手い具合に用いており、雨に濡れた莉愛が凄く可愛く映ったり、恋心の発展にい雰囲気になっています。
Hシーンのバイノーラル活用で興奮を掻き立てる。
これがこのブランドさんの持ち味でしょう。
限定版の特典ASMR最高にエッチでした!
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雨の日の捨て猫が結んだ不思議な縁によって、
孤高のダウナー女子「莉愛」の飼い主になる本作は、
彼女との甘くて幸せな日々が描かれた作品でした。
普段は他者との関わりを避け、どこか掴みどころのない莉愛ですが、
飼い主として一緒に過ごす時間、その無防備な素顔に触れていきます。
自由気まな甘えたがり、寂しくなると構って欲しくなるような、
まるで猫のように愛らしい仕草。
自分だけが知る莉愛の一面や様々な表情を独占している感覚は嬉しく、
ミステリアスな彼女の心の内側へ、深く入り込んでいる確かな実感も味わえました。
そんな猫っぽい姿が魅力的な莉愛はCVの桜乃ひよさんの絶妙な演技の上で成り立っており、
落ち着いた自然体なトーンから繰り出される温かみを感じられる低音寄りのボイスによって、
癖になる心地よさに包まれました。
本作でもClover GAME作品ではお馴染みの「芽衣」がゲストヒロインとして登場しますが、
ファンサービス的な立ち位置に留まらず、
気の利いた振る舞いで二人の関係を手助けしてくれる絶妙な距離感のアシストで、
物語の心地よいアクセントになっていたのがお気に入りポイントです。
Hシーンでは、莉愛が主人公のことを想ってする自慰から、屋外でのおもらし、
学校の屋上での制服えっちなど多様なシチュが備わっておりました。
中でも特筆すべきはラブホでのコスプレえっちのシーンで、
アナルセックスで淫語や濁音多めのオホ声を出しながら激しく乱れる様子が、
日常シーンやあまなプレイとのギャップを感じられてめちゃくちゃえっちでした。
また、本編だけに留まらず、限定版特典のバイノーラルドラマでも
お尻での激しめなプレイが聴けるため、こちらも必聴必至です!
家族の愛情を知らなかった莉愛が、主人公との日々を過ごす中で知る確かな温もり。
人との触れ合いから生まれる優しさなどを感じさせてくれる物語は、
最後まで温かい気持ちで読むことができた作品でした。
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特典付きをガチおすめします。
桜乃ひよボイスで無修正で卑語連呼が聞ける時代がきたのかと昔の俺に聞かせてやりたい
ゲーム本編も価格相応に楽しめたのでよかったです
メインの声優さんが好きな人には本当の本当にお勧めしたいのですがそうでない人からすると微妙かもしれない
ただ自分は前者だったのでとても満足しましたわ.さんきゅークローバーゲーム。
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猫好きな私が、可愛いヒロインと猫要素が合わさった本作をどれだけ楽しみにしてたことか。
桜乃ひよさんの声で〇ニャーと聞けるだけで耳が幸せになりこの時点で買ってよかったと思った。
また、テンポよく進むストーリーも良かった。
こあくまちゃんの誘惑っ!の作品もプレイしていたので、ゲストヒロインの登場も楽しむことができました!
あらすじ
「ダウニャーさんと飼い主くん」発売記念レビューキャンペーン 水宮莉愛役の桜乃ひよさん、鈴森芽衣役の夏和小さんらの直筆サイン色紙が計6名様に当たる! ぜひ本作品をご購入の上、レビューをご投稿いただきまして、下記フォームよりご応募ください! ■応募方法 1.『ダウニャーさんと飼い主くん』を購入! 2.DLsiteに作品レビューの投稿をお願いします。 3.レビューの掲載を確認できましたら、応募フォームからエントリーをお願いします。 ※レビューの掲載には投稿から数日かかります。 ☆★☆★応募フォームはこちら☆★☆★ https://forms.gle/Eu5DjezSVMUwy8HE7 ※詳細な注意事項などをフォーム上部に記載しています。 お手数ではございますが、ご一読いただきまして、ご応募いただけますと幸いです。 特典内容 ■バイノーラルドラマ 01.聖夜の猫サンタ☆ 02.姫始めは尻穴で ■音楽特典 主題歌 「あの日の雨がやむ頃」 歌 :鈴森 芽衣(CV.夏和小) 作詞:みやけとししげ 作曲:鈴木ぷよ 編曲:鈴木ぷよ ストーリー とある雨の日、主人公・笹原広斗(ささはら ひろと)は帰り道で、捨て猫に傘を差すクラスメイト・水宮莉愛(みなみや りあ)の姿を見かける。 莉愛は普段から口数が少なく、他者とのかかわりを避けている女子だ。 そんな彼女が、猫に対しては無邪気に話しかけていた。 ひとまず声をかけた広斗は、猫の保護を提案。 すると、なぜだか莉愛は距離を詰めてきて―― 「――やっぱりキミこそが、私の飼い主くんみたい」 囁くように告げた莉愛は、“キス”をしてきた。 この日から、広斗は莉愛の“飼い主”となり、甘くて刺激的な日々がはじまった。 けれど、莉愛のフリーダムな求愛行動は、広斗の想像を超えていて……!? 登場キャラクター ●水宮 莉愛 (CV:桜乃ひよ) 主人公のクラスメイト。 ダウナーで掴みどころのないぼっち女子。 遅刻が多く、興味が向いたものにしかやる気を出さないタイプ。 協調性はないが、自分から波風を立てる性格ではないので、周囲にいじめられたり、ハブられたりしているわけではなく、あくまでおひとり様主義を貫いている。 父親と上手くいっておらず、現在は一人暮らしをしている。 家は裕福だが、家族の愛情というものを感じておらず、それが起因して他者を避ける傾向にある。 ただし、根は寂しがり屋の甘えたがりな性格。 自身と似た生き様だから、という理由で猫が好きだが、猫からは好かれにくい性質(猫にとっては同族嫌悪)。 捨て猫を拾う主人公の姿を見て、唯一、興味を示すようになる。 『ね。私も連れてってよ。ていうか、拾って? ニャーニャー』 ●鈴森 芽衣 (CV:夏和小) 主人公や莉愛のクラスメイトで、「こあくまちゃんの誘惑っ!」からのゲストキャラクター。 直情型で、あまり賢くはない。 たまにポジティブすぎて、失敗してしまう一面も。 ちゃんと反省したうえでへこたれず努力するため、憎めないトラブルメーカー。 芽衣には鳴無澄哉という幼馴染がおり、彼との恋模様が進展中(?)のようだ。 『ところで、こんなことを聞いていいのかわかんないけど、水宮さんとの仲は進展したのかな?』サンプル
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