おすすめレビュー
『「東京乳業さん、まさしく人格排出というニッチなジャンルの光!」』
前作のMazeCaveと関係するようだが、前作プレイ済みの自分的には前作をやって無くても十分楽しめると思う!とにかく人格排出や触手が好きならばプレイして欲しい一作!手の込んだドット絵と敗北時のスチルがとにかくエッチ!ただ、いくつかちょっと改善して欲しいな.という点も
良い点
1.かなりのこだわりを感じるスチルや敵キャラ
敗北時のスチルのむっちり感や、敵キャラの造詣といった点にかなりのこだわりを感じる!こら辺のエロさはかなり良い.!また前作のドットも今作で見られて一度で二度おいしい。2.世界観とNPC
少し複雑で重めな世界観ながら、NPCの言動が頭おかしく軽快な感じでそのギャップが個人的にかなり好きだった。またステージ背景などの作り込みもかなり凝っていて、ただのアセット組み合わせではないところに気骨が見える。改善して欲しいな.という点
1.重い!
エフェクトやアニメーションに拘っているのは十分に分かるのだが、とはいえ重い.!自分のある程度のPC(Ryzen7 570x RTX4060ti)でも30FPS程になる瞬間があった。ゲーム内の設定でパーティクルやエフェクトの品質変更や非表示を選択できないので、快適にプレイするためにもこら辺を弄れるようにしてほしい.!2.敵キャラのギャラリーが欲しい!
敵キャラの制作にもかなり気合が入っているようので、これらをゆっくり見られるギャラリーが欲しい。戦闘中だとじっくり見にくいので.3.細かいUIや字幕
日本語設定にしても一部の字幕が中国語になっていたり、フォントの関係からか抜けが発生しているところもあった。またゲーム内の強化要素におけるUIや操作性に少し難があった.(慣れたら困らなかったが)
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キャラデザや世界観、Hシーンはめちゃイです戦闘は非常に迫力があり、テンポも激しい、回して経験値を集める必要はあるけど、テンポが良いからそこまで苦にならない。
どっちかどうと
少し改善の余地も残っているのは確か。しかしグラフィックの高さは最近のドット絵ゲーの中でもトップクラスなので、それだけでも十分に購入する価値があります。
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攻撃最優先余りを耐久振りでのレビュー攻撃の当たり判定は弱は控えめ、強は長めなので強攻撃後にマウスブン振り回すだけでも殲滅可能…なんだけどいかんせん処理落ちするので爽快感は感じない
あと3D酔いする人には出来ないムーブかもステータス強化はコスト調整が微妙かな?といったところ
また、強化項目選択したあとに反映するボタンが中国語のまなのか分かりづらいテキストにいくつか不備があり脱字が目立つ…
あとはスタック解除用に拠点リスポーンを実装してほしい
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武器をぶん回しながら部屋を進んでいき、ボスを倒すゲームです。
ちょっとわかりづらい部分はあるけど適当にやっても何とかやっていけます。
敵とかNPCはなんか二次元絵みたいな紙っぽい感じのキャラばかりです。ボスは結構強くて体力も多く攻撃も避けづらいので、何度も倒されます。対策法はとにかく能力を上げて攻撃が当たるギリあたりから弱攻撃を連打しておけばなんとかなりました。
能力上昇が指数関数的にとにかく一気に上がっていくので金を稼いで強くなるのが楽。回避と防御はあるけどそんなことよりも攻撃しまくって倒していくほうが楽でした。
フロアを移動したときには結構敵が強くなって雑魚にも負けるけど、稼げる量が桁違いなので上で無理やりに戦い続けるのがおすめ。金のキャップ制限みたいなのもあるのでボスを倒すのが優先です。
エロに関しては敗北時にはイラスト絵が一枚だけですが、回想で振り返るとシーンの詳細が出てきます。
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全体としては、4面の檻のあたりが重いのかパソコンごと落とされたけど、それ以外は快適に楽しめました。
アクション面では、敵の攻撃の起こりがよく分からなくてパリィがあまり機能してない所と、強攻撃が雑に強すぎる所以外は素直に面白くて集中出来ました。
その他の部分は、他の方のレビューにある通り、翻訳がガバなのと<>とかの言語がそのまなのは御愛嬌と言うことで良いのかしら?
昔から好きな絵師さんなこともあり、グラフィック等は最高でした。
道中のモンスターもエチなので、あの子達との絡みも別の形で有ると嬉しいなぁと思いました。
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休み序盤~中盤くらいまでプレイしたところ。
ゲームとしての良さは大体ほかの人も書いているところなので、酔い注意について。
自分の3D酔い耐性としては、ス〇イリム等はおよそ大丈夫ですが、洞窟内等で散乱したアイテムを拾うため狭い場所でグル画面を動かすとキツくなってしまう、3D酔いに弱い側の耐性です。
中央のみに戦闘・移動用の画面があり周囲に会話や装備用に使うエリアが常時表示されている昔からあるタイプの画面構成です。
これが昔のゲームのように水平移動・回転のみならまだ大丈夫だったかもですが、マウス操作で視点移動で上下もある関係で、画面中央を注視している状態でグル視点が動くため3D酔いに弱い人にはかなり堪えます。
大型のボス等の攻撃を見切るには上下視点は必須なので、こでどうしてもつらくなってしまいました。
3D酔いに弱い人は注意。
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半額+15%オフのクーポンで購入していたので★4にしていますが割引なしの状態で購入していたら★2です
だいぶ粗削りな印象で、気になった点も多くそれが許せる人でないときついと思います前作はプレイ済み
プレイ時間は3時間程度で2周してエンディングを迎えました
最後にデータを消す選択肢を選んだところ、実際にセーブデータが全て吹き飛びました良かったところ
・ドット好きなので、キャラのドットには満足
・とりあえずレベルを上げれば勝てるので難易度はイージー
・前作からの続きのストーリーとして、筋は通っている内容だったので違和感なく読めた気になった点
・全体的に重く、探索・ムービー全てがカクする
・UIが邪魔で実際の探索画面が小さく、慣れるまではやりづらい
・回想がタイトル画面から見れない
・敵キャラのドットを見れる回想部屋のような場所がない
・エンディングがあっけなさ過ぎてデータを消した代償としては微妙
・UIの操作性が悪い
・エンディング到達には2周する必要があるが、1周目の終了後特に何の説明もなく、装備だけ引き継いで2周目に入るため、これ以上の要素はないかと勘違いしそうになる
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前作をプレイして今作もという方は少し後悔するかも。3Dアクションにソウルライク要素が追加されているので、
前作のようなシミュレーション系統のゲームとは比べられない難易度です。ただ死んだ際のソウル落下はなく、繰り返し周回していけば格段に強くなるため、やった感じだけで言えば詰む要素はほぼないです。
1階層ごとのソウル上限まで稼ぐ⇒20キャラを強化(3項目)する⇒3強化要求ソウルが上限で払えなくなる⇒4ボスを倒す⇒5上限以上のソウル獲得。
基本的には1から5を繰り返して階層を上げて行き、行き詰ったら前の階層へ戻ってソウルを稼いでキャラを強化という形です。
キャラの向きや影の位置、ろうそくの炎等、よく見るとかなり品質高めで作られています。
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キャラの可愛さやドットに惹かれて購入しました。
前作はやったことありません。最初だけやって投げてしまいました。
完全に好みの問題なので参考になればソウルライクなのか?なのに強制FPSでTPSではない為攻撃範囲がわかりづらい
FPSなので画面酔いに弱い人は速攻酔うと思う。
ゲーム画面のUIパネル?的な物がでかすぎる。右にずっといるキャラが邪魔。
FPSでアクションなのにゲームパットが使えない(致命的もしパッド使えてる人いたら教えてください。
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一度死ぬとステータスリセットに加え技を強化するのにも限界があり、難易度がかなり高い。最初のステージボスで詰んでいる難易度なので早急に難易度の低下が必要。難易度を一度見直して再設定や低難易度の追加などが課題になっている。ドット絵は素晴らしいに尽きるが、ゲームの難易度が高すぎるので星2にさせていただきました。
あらすじ
それは誰にも知られざる地下。
悪意と欲望が血肉となり、呪われた――MazeCaveを形づくった…….
それは偉大なる戦争の終焉であり、同時に新たなる時代の幕開けでもあった。
ああ……帰魂者よ――
我らを導け、この終わりなき暗黒の地下より……!
サンプル
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✍️ HNT編集部レビュー
『MazeCave II~肛門の逆襲~』深い世界観とニッチな欲望が織り成す傑作
私が今回紹介する『MazeCave II~肛門の逆襲~』は、東京乳業による意欲的な同人作品です。本作は前作「MazeCave」の世界観を継承しながらも、独立したプレイ体験として完成度の高い一編となっています。7年のシナリオ分析経験を通じて、多くの作品を見てきましたが、本作が示す「重厚な世界観とライトな遊び心のギャップ」は、極めて洗練された演出手法として評価に値します。
呪われた地下迷宮が描く、複雑な物語構造
作品の舞台となる「MazeCave」は、単なるゲームステージではなく、テーマ性を持つ象徴的空間です。「悪意と欲望が血肉となり、呪われた」という設定は、プレイヤーの欲望そのものを投影する鏡として機能しています。戦争の終焉と新たな時代の幕開けという歴史的転換点を背景に置くことで、作品全体に深い思想性が付与されているのです。
このような重厚な世界観と対照的に、NPC達の言動が「頭おかしく軽快」であるというギャップは、意識的な演出の巧みさを示しています。暗黒の地下という絶望的な舞台設定の中で、キャラクター達の奔放さが光ることで、プレイヤーは不思議な浮遊感を覚えるでしょう。これはシナリオ的な多層性を生み出す、応用度の高い手法です。
ビジュアル表現における徹底したこだわり
本作の最大の特徴は、グラフィック表現に対する異常なまでの執着です。敗北時のスチルに見られるむっちり感の表現、敵キャラクターの造詣の丁寧さ、そして前作のドット絵をも統合した映像構成は、単なる「エロい画像」の域を超えています。これはコンテンツ制作における「美学的統一性」の追求として見ることができます。
ステージ背景の作り込みも、汎用アセットの組み合わせではなく、個別設計されたオリジナリティが光ります。視覚的な没入感を高める設計意図が随所に感じられ、プレイヤーを「MazeCave」という架空世界へ真摯に招き入れようとする姿勢が伝わってきます。
戦闘システムと経験値獲得の心理的設計
本作の戦闘は「迫力があり、テンポが激しい」という特性を持ちながらも、繰り返しによる経験値獲得を求める構造になっています。この一見矛盾した要素が「そこまで苦にならない」というユーザー評価につながるのは、心理的ペーシングの設計が優れているからです。強攻撃後のマウス操作という直感的なメカニズムにより、プレイヤーは没入感を保持したまま継続的なプレイを実現できるのです。
購入検討者への実用的アドバイス
本作の購入を検討する際、いくつかの現実的な課題があることを記しておきます。
- 高品質なエフェクトやアニメーションにより、PCへの負荷が相応に掛かります。RTX4060tiクラスのGPUでも30fps程度になる場面があるため、システム要件の確認が必須です
- グラフィック設定の調整オプションが限定的なため、パフォーマンスチューニングの柔軟性に欠ける点が惜しまれます
- 敵キャラクター造型に対する制作スタッフの執念は明らかですが、ギャラリーモードの欠如により、戦闘中では細部まで鑑賞できない構造になっています
- 日本語設定時の一部字幕の不具合やフォント問題など、ローカライズの精度向上を望む点が存在します
しかし、これらの課題を差し引いても、「ドット絵ゲーの中でもトップクラスのグラフィック水準」と、「ニッチなジャンルにおける光となる制作姿勢」は、購入に値する要素として十分機能しています。特にこのジャンルに深い興味を持つプレイヤーにとって、本作は単なるコンテンツを超えた「美学的経験」を提供するでしょう。
松本浩二(シナリオ分析担当・7年目)
本作は、ニッチな欲望を真摯に表現しようとする制作者の熱意が感じられる傑作です。