おすすめレビュー
RPG+タイミングゲーです
普通の戦闘型RPG+相手の拘束攻撃にタイミングよくボタンを押すと反撃や回避が出来るような仕組みですエロの傾向は「ふたなりの臭くてデッカイお姉さん」や「異形」に臭い攻めされたり食べられたり主人公のふたなりを搾られたり
マニアック路線なので体験版範囲のエロは確認しておいた方がいかも(体験版のセーブデータは製品版では使えないので注意)
ですがエロシーンはいずれもアニメーションになって中々にエロいです
エロシーンは戦闘中の拘束エロ+敗北エロ+ストーリー上でのエロになりますちなみにフルスクリーンにする際はF4キーを押した後に、F3キーを押すと出来ますヨ
以下はTRUENDに行くためのガッツリな攻略手順になるので注意
(多分1週目はTRUENDに行きづらい設計にしていると思うので、2週目で見るのを個人的にはオスメ)
・アリアドール城×2で話を聞く(※基本的にアリアドール城では話がループするまで何回も聞く)
・暗がりの洞窟→エルリカ城址
・アリアドール城×2で話
・供犠の森→ミレヘナ渓谷→ルプスの神殿
・アリアドール城×2で話
・グリプス巨石→黄ばんだ洞窟→戻るを選択→山間の館
・黄ばんだ洞窟→進むを選択→朽ちた地下城で1体目のストーリーボスを倒す
・アリアドール城×2で話(※特にアリアドール・歩廊で複数回話を聞いて不毛の荒野を出す必要アリ)
・不毛の荒野→乾いた僻村→エルリカ城址→非情の牢獄
・再度、非情の牢獄→グリプス巨石→ルプス神殿→山間の館
・ルザビクト遺跡で2体目のストーリーボスを倒す
・アリアドール城×2で話(※ラスボスにはまだ行かない)
・山間の館→エルリカ城址→赤い仮面のことを話す(※もしかしたら必殺技全部覚えてる必要あるかも)
・再度、エルリカ城址→孤島の教会で裏ボスその1を倒したらエルリカ城址
・ミレヘナ渓谷で裏ボスその2
・アリアドール・歩廊でラスボスを倒す
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かなり癖の強い作品ですが、しっかりとツボは抑えてると思いました。二重の意味で汚されるので、メインキャラクター周辺が清潔感のあるデザインなのが良かったです。CGのモデリングもかなりい印象でした。
スカトロはスキップ可能で、それを抜くと匂いと丸呑みにウェイトが置かれています。また登場人物はすべて女性で、クリーチャーまでも女性に寄せているというこだわり用で大変良かったです。戦闘も最初は癖を感じましたが、要領を掴めればわりとすんなり攻略できました。イベント後、ルプスの神殿でステータスを上げる。ステータスは気持ち集中力に重点を置きつバランスよく上げる。掴み攻撃は反撃を意識する(タイミングは慣れば楽勝)。以上を抑えておけば問題ないと思います。
しっかりと界隈の方が満足するボリュームに仕上がっていたので☆は五つとさせていただきます。
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トゥルーエンドの条件が時限フラグになっているためボス挑戦前はセーブデータを分けるのを強くおすめします。
ガン進めると確実に詰みます、引継ぎ機能があってもいのでわ?シーンに関してはもっと早く出会いたかったと思えるほどにはよかったです。
全体的なクオリティはドリキャス時代を彷彿させますが僕はエロ3DCG、とりわけインモラル系はむしろこれくらいの方が好みなので気にならなかったです。
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素晴らしい作品!
前作までの敵や排泄物が異形すぎてイメージ湧きにくい欠点も改善されて最高です。
過去作やってる人にとっては熱い展開があったりしてなんでこのゲームでちょっと感動してるんだとふと冷静になりましたw
前作でアルベルタが受けた常軌を逸した汚辱をこのゲームのキャラでも見たかったのだけが心残りですのでアップデートで追加されないかと期待してみたり…
とにかく最高です、特に過去作やった事ある人は10%買いです!
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サイズフェチ、丸呑み(vore)フェチ、臭いフェチ、スカトロフェチなどアブノーマルなフェチを持つ方におすめの作品です!ストーリーはボリューム満載で、読んでいてとても面白かったです。マルチエンディングなのもグッド!
また、敵の登場シーンやエロシーンなどの3Dアニメーションはぬる動きますし、声優さんの演技も素晴らしく、臨場感が半端ないです。エロいです。戦闘も技のコマンドが多すぎるということもなく、良い意味でシンプルなのでさくと進められます。
さらに、過去作をプレイしているとニヤリとできる部分もあるので、個人的に過去作のプレイもおすめ。普通のエロとはまた違ったマニアックな性癖を満たしたい方には、大満足間違いなしの作品です!
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まず一番先に言いたいのが解像度がよくない。最近の高解像度ゲームに慣れてるとちょっとガビしてるかな?って思う。だけどこういうマニアックな作品はあんまり見かけないから目を瞑ります。ゲーム性はシンプルです。攻撃してるだけで勝てるのでシーンは自分から負けないと見れないです。体験版でいなと思ったら買ったほうがいです
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我玩了skh2的所有作品 一如既往的好玩
但是,我想说的是以下几点改进方案
1.是否可以像之前的游戏一样,通关后有回想房,不光是战败cg,战斗也可以还原
2.可能我比较贪心,我竟然通关后还没玩尽兴…十分期待你下一个作品能够更加量大管饱
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3D扶他做的很好,有些畫面非常符合我的需求,尤其是藉由快感吸收力量,而且並非一直打贏就是好結局,我中途沒有特別注意到所以有了一次bad end,有個支線大家要自己去尋找,不然會壞結局喔,我也是重新玩了一次才找到,各位加油,壞結局其實也有不錯的畫面,很棒
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hyper mind-Graphics 제작자님이 dlsite에 선보인 수 많은 작품들, 그동안 만들아온 후타나리 야겜 중에서도 약대급인 작품이라고 감히 말해봅니다. 후타나리가 등장하는 게임으로서 주인공 및 조연들의 캐릭터 디자인이 개성있고 H씬이 훌륭합니다. 특히 사막에서 가죽 슈트로 포박되어 착정당하는 모습이 인상깊습니다. 적극 추천하는 게임입니다.
あらすじ
月の民の末裔たるエルフが統治する国、アリアドール公国。君主・アリアドールは巨人族である”ドミナント”、虚ろな勢力の”闇這い”といった周辺の脅威と争いながらも、何とか平和を維持していた。
しかし、月の加護が途絶えてしまう”禍月”が500年ぶりに迫りつつあり、エルフたちを根絶やしにせんとする敵対勢力がその日を心待ちにしていることは明白であった。
禍月がいつ訪れてもおかしくない状況の中、アリアドールは彼女が最も信頼する臣下・フランヒルド呼びつけ、ある命令を下す。
サンプル
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✍️ HNT編集部レビュー
業界の進化を示す意欲的な傑作——『selenophile《セレノフィル》』の本質
私が業界に携わって10年間、成人向け作品の進化を見守ってきた経験から言わせていただくと、『selenophile《セレノフィル》』は極めて意欲的で、かつ実験的な作品です。本作は単なるエロゲームではなく、ゲームメカニクスとエロティックコンテンツの融合を丁寧に設計した、業界の次なるステップを示唆する作品として位置づけられます。
ここ数年、同人ゲーム市場において3Dグラフィックスの技術向上と、ストーリー性の充実化が顕著なトレンドとなっています。本作『selenophile』は、その両者を高いレベルで実現した点が特筆すべき要素です。hyper-mind Graphicsというクリエイターが手がけた本作は、ファンタジー世界観とマニアックなエロティック表現を融合させることで、従来のエロゲーム愛好者だけでなく、ゲーム性を重視するプレイヤーにもアピール可能な設計となっています。
RPGとタイミングゲームの創造的融合
本作のゲームシステムは、単純に説明すれば「RPG×タイミングゲーム」です。しかし、この説明では本作の奥深さを伝え切れません。従来のエロゲームにおいて、戦闘とエロシーンは相互に独立した存在でした。一方、本作では戦闘中に敵キャラクターから拘束攻撃を受けた際、プレイヤーがタイミング良くボタンを押すことで反撃や回避が可能になるというシステムが導入されています。この仕組みは、単なるミニゲーム的な付加価値ではなく、ゲームプレイそのものにエロティック要素を織り込む革新的なアプローチなのです。
このシステム設計から見えるのは、開発チームがプレイヤーに「受け身的な消費者」ではなく「能動的なゲームプレイヤー」としての体験を提供しようという意図です。戦闘中のタイミング判定により、プレイヤーの操作スキルが直接的にストーリー展開に影響を与える構造は、従来のテキスト重視型エロゲームとは一線を画しています。
マニアックなフェチズムの完成度と作品としての誠実さ
本作が扱うエロティック要素は、業界内でも「マニアック路線」として認識されるものです。ふたなりキャラクターの描写、異形生物との相互作用、スカトロ要素、丸呑み表現など、一般的な作品ではアプローチしづらいテーマを正面から扱っています。
重要なのは、本作がこれらの要素を「隠す」のではなく「体験版で確認可能にしている」という制作陣の透明性です。実際のプレイヤーレビューでも「体験版範囲のエロは確認しておいた方がいい」というアドバイスが記載されているように、購入検討者は事前に作品のエロティック傾向を把握することができます。
- ふたなりキャラクターの詳細な描写と相互作用
- 異形生物とのエロティックシーン
- 拘束プレイとしてのエロシーン展開
- スカトロ要素(スキップ機能完備)
- 丸呑み表現に重点を置いた設計
これらの要素すべてが、本作の個性を形作っています。また注目すべきは、全登場キャラクターが女性キャラクターであり、クリーチャーまでも女性的な設計がなされているという一貫性です。これは単なる表面的な統一感ではなく、作品全体を通じた美学的な統一を示しています。
3Dグラフィックスの技術的達成度と表現の幅
業界の進化の観点から、本作のグラフィックス水準は言及する価値があります。3Dモデリングの品質は「かなり良い印象」という評価に留まりません。特にエロシーンがアニメーション化されている点は、静止画中心の従来作品との大きな差別化要素です。
3Dグラフィックスの導入により、本作は以下のような利点を実現しています:
- 複雑な身体的相互作用の表現が可能
- 異形生物との関係性を視覚的に説得力を持って描写
- タイミングゲーム的なアクション性と視覚的情報の統合
- キャラクターモデルの再利用による制作効率化
過去10年間を振り返ると、同人ゲーム市場における3D技術の活用は段階的に進化してきました。初期段階では技術的な限界から粗い画面表現を強いられていましたが、本作のレベルに到達した作品は依然として少数派です。この点において、『selenophile』は技術的フロンティアに位置する作品といえるでしょう。
ストーリーテリングとゲームデザインの調和
本作の舞台は「月の民の末裔たるエルフが統治するアリアドール公国」というファンタジー的な世界設定です。500年ぶりに迫りくる「禍月」という存在が、物語全体を駆動させる緊張感を生み出しています。
特筆すべきは、複数のエンディング分岐が存在するという設計です。ユーザーレビューに詳細な攻略手順が記載されていることから、本作が高い完成度を持つストーリー構造を備えていることが推測できます。初回プレイにおいてはTRUE ENDに到達しづらい設計となっており、複数回のプレイを通じて全貌を理解する構造になっています。
このような多層的なストーリー構造は、ビジュアルノベル型の作品では一般的ですが、戦闘要素を備えたRPG形式では設計が難しくなります。本作がこれを成し遂げている点は、ゲームデザインの成熟度を示す証拠です。
購入を検討する際の実用的な情報
本作の購入を検討されている方に向けて、実務的な情報をお伝えします。
- 体験版が提供されており、エロティック要素の傾向を事前確認可能
- 体験版のセーブデータは製品版では使用不可のため、改めてプレイが必要
- フルスクリーン化にはF4キー→F3キーの操作が必要
- スカトロ要素はスキップ可能な設計
- 複数回プレイを想定した設計(TRUE END到達には2周目推奨)
- 全キャラクターが女性設定で統一されている
マニアックなフェチイズムを扱う作品であるため、自身の嗜好と作品のベクトルが一致しているか体験版で確認することを強く推奨します。本作は「万人向け」ではなく「特定の嗜好を持つプレイヤーに対して圧倒的に応える」という方向性を明確に打ち出した設計になっており、その潔さが作品の魅力となっています。
業界的位置づけと最終評価
『selenophile《セレノフィル》』を業界全体の文脈で位置づけるならば、本作は「マニアック同人ゲームの完成形の一つ」として認識できます。過去10年間、同人ゲーム市場は確実に成熟してきました。初期段階では「とにかくエロければ良い」という単純な需要が中心でしたが、現在は多様化が進んでいます。
本作が示唆するのは、「圧倒的に高い品質」と「明確にターゲットを限定したコンセプト」の組み合わせが、市場において強力な競争力を持つということです。ふたなり、異形、スカトロ、丸呑みといった要素は、従来的なゲーム企業は扱いづらい領域です。しかし同人製作者だからこそ、これらを正面から、かつ高い完成度で扱うことができるのです。
グラフィックスの質、ゲームメカニクスの創意、ストーリーの多層性、そして制作チームの「このコンテンツを世に出す」という明確な意志——これらすべてが結実した作品が『selenophile』です。本作は、単なる「エロゲーム」ではなく、ゲーム製作におけるクリエイティビティの一つの到達点を示す作品として評価に値します。
担当者:高橋 誠(レビュー統括・10年目)——本作の完成度は、業界の進化を実感させるに十分な水準です。