おすすめレビュー
前作から期間が空いたのもあり、本当に解決するかプレイするまで不安でしたが、 最後までやって、ちゃんと「終わった…」という気持ちになれました。 同じ不安のある方は、安心してプレイして貰いたいです。(※個人の感想となります) 各ヒロインルートの分岐は少なめなので、 1周目は自分が一番惹かれるヒロインか、正史としたいルートを選んでいくといいかなと思います。 また、本当に前作の地続きのお話なので、期間が空いた方は プレイ前に前作B&Dを再プレイしなおしておくことをお勧めします。(できれば1作目小町/クラリス√も) 三部作を初見で通してやれる方は最高だと思いますので、是非楽しんで欲しいです。 興味があれば、1作目の設定資料+3作目の共和国パックの特典小説は個人的にお勧めです。 3作目にして、ルカが短期で人間的に成長していく姿にホロリしました。 彼の生き様と行く末を、是非見届けてあげて下さい。
最後までしっかりプレイして大変満足できるストーリーだった 前作のスッカスカ中途半端な終わり方と違う オッサン同士が戦う熱い展開でヒロインが空気だった 金払う価値もあったし長期間待ったかいもあった この作品はおっさん達がかっこいいエロゲ 俺がおすすめするのはそこに限るぜ
流星ワールドアクターの集大成となる今作 良かった点 ・会話の掛け合い ・キャラ自体の魅力 ・十三課やリンダと言った初期からいて物語に関わってこなかったキャラ達に出番があった ・ムービーやCG描写にノベルゲームとしてはかなり力が入っていた 諸々合わせてかなり満足できたし、衣笠彰梧さんの作品にしては風呂敷をきちんと畳んだ終わり方だと思った。 悪かった点 ・暁の護衛やレミニセンスでもあったが、シリーズ初期作のヒロインやその他キャラの絶望的存在感の無さ(これは過去一酷かった) ・あるキャラ達との関係性が変わる出来事があるが、ルカのスタンス的にかなり違和感(これはあくまで個人の感想) ・シナリオ的に邪魔になったからと思われるかのようなキャラの退場の仕方 ・イラストの迫力不足 総じて説明不足や描写不足な場面が目立つし、ライブ感だけで乗り切っている、という感想にもなってしまうかもしれない。だが丁寧な伏線回収や緻密に計算されたシナリオが好き、というよりも勢いが好きな人、そしてここまで流星ワールドアクターをプレイした人なら買って後悔はないと思う。
最終作という事で広げまくった風呂敷をどう畳むか手腕が問われるところだったが、ちゃんとある程度コンセプトを絞って作ってあって物足りない部分は一部あれど日流ルカの物語としてちゃんと区切りは付いたかなという印象。 評価ポイントとしてはちゃんと過去作の雰囲気を踏襲しつつ、数多くいるキャラに差こそあれどちゃんと出番を作っていてその点は丁寧というか誠実さを感じた。 逆に気になった点として過去作にも言えるが恋愛要素が取ってつけた感じだったりキャラ同士の深いやり取りがあまり感じられずその点はいまいち没入できない様に思った。 ただ総評として粗こそあれどそれをあまり感じさせない勢いはあり、割と上手く纏めたなという印象で買って全然損は無かったです(スチルも結構多かったし)。 最後に改めてありがとう流星ワールドアクター、俺の一番好きなキャラは羽柴宗助です。
衣笠先生の作品は、どれも読んでてモヤモヤ・ワクワクするものばかりで 最初の流星ワールドアクターを発売当日にプレイしたのが約7年前。 ブラウザゲームのサービス終了した時はもう・・このゲーム完結しないんだなぁって思ってた時期が ありました。 それがやっと先日発売して、読んで楽しむことができました。 どんなに時間がかかっても最後まで向き合って、この作品を作り上げてくれた制作陣の皆さんには 感謝しかありません。ありがとうございました。
このゲームはシリーズ3作品目の最終章となっておりちゃんと完結しています。 過去作をやって主人公が魅力的に感じたり行く末が気になるという方はおすすめです。 ただヒロインの個別ルートというものはほぼないに等しいので表紙を見てこのキャラの個別ルートをプレイしてみたいという方にはおすすめできません。
流星ワールドアクター3部作目にして最終作。ダウンロード版で購入したため、書き下ろし小説未読。 〈良かった点〉 ・キャラ及びキャラ同士の掛け合い。 ・演出。 ・衣笠作品(暁の護衛等)と比較して綺麗な終わり方。 〈微妙だった点〉 ・新規CG。立ち絵の方が綺麗。繊細さに欠ける。 ・シーン数の少なさ。それに付随するシチュエーションの少なさ。大門寺ともっとイチャイチャしたかったし、珠子の新規立ち絵を何とか活かしてほしかった。 ・風呂敷自体は畳まれたが、シナリオ面において細かなところで納得いかない点や疑問点は多々あり。ダイスターや涼子関連の話が個人的には顕著。読者の想像にお任せも悪くはないが、もう少し深堀してほしかった。 ・暁の護衛でもそうだったが、前作(第一部)ヒロイン(メル・シフォン)の影があまりにも薄い。特にシフォン。選択肢を選らばないと2、3言しか喋ってなかった気がする。 ・これは個人的な要望になってしまうが、後日譚をもっと描いてほしかった。3部作で愛着が湧いたキャラのその後をもう少し見せてほしかった。 総評 一作一作を時間を空けてやると不満を多く感じずにはいられない作品であったが、シリーズ通して進める分には満足できる作品なのではないかと思う。完璧な穴のないストーリー・シナリオを期待する人、ヒロインとの恋愛を楽しみたい人にはお勧めできないが、キャラクター同士の掛け合いが好きな人、多少の穴があってもあまり気にせずその場のワクワク感を楽しめる人には悪くない作品であるといえる。 ただ今は3部作通して楽しませてくれたこと、風呂敷を畳んでくれたことに感謝したい。
三部作最終章長い月にを経て遂に完結。 時間を忘れながらプレイしたのは久しぶり。 広げられた伏線もばっちり回収されてます。 シナリオもだれることなく、常に面白かった。 CGの塗りが変わったのか、雰囲気が前作とは異なったのはちょっと気にはなりましたけど。
最初は教団に関係ないチャプターが続き、このペースで本当に終わるのか?と思いながら進めていたが、予想より遥かにボリュームがあり、読み応えも十分。どのチャプターもさすが衣笠氏で盛り上げ方が非常に上手く、後半になればなるほど読み進めるのが楽しかった。 逆に事件の締めがあっさりしていたり、強そうなキャラクターがそんなでもなかったり、あのくだりは何だったの?みたいな展開もやや目立つ。 伏線回収は完璧とは言えないが、シリーズの締め括りとして十分期待に応えてくれた作品であったと思う。 ただ男性キャラクターばかりが活躍しており、女性キャラクターは完全にサブキャラ扱い。守られるだけ、出しゃばらない、みたいな古の女性像展開が多く、物語の中核には参加させまいと故意にしている感じがしてしまった。 今まで企画した暁の護衛、レミニセンスではそう感じたことはなかったので、今回衣笠氏が描きたかったのはあくまで"男性キャラクターがメインの物語"だったのかもしれない。 CGはとにかく粗が目立つ。 立ち絵とCGで別人になっていたり、線がはみ出しっぱなしで処理されていなかったり。 特に気になったのは、塗りの描き込みが少ないこと。さすがにこれでOKを出したのは疑問が残る。 演出はまずまず。 アニメーションがそこ?と思う場面であったり、急に主人公に声が付いたり無くなったり、何を見せたかったのかよくわからず。 アクションは所々工夫されていて良かったと思う。
まあ原画家の影響もあって最初が売れたシリーズものの最終章だし売れはするだろ、とりあえず続編はないしどうでもいいなって感じで作ったんだろうなと思える作品。全作やって結果は、ストーリーは最終的に浅いというかしょうもなかったし、原画すらも手抜きを感じるところが多数。てか途中のラフ画みたいなのは本当に謎。アダルトシーンも導入が全年齢版にむりやりとって足し付けましたみたいな感じでこれもまたしょうもないって感じ。まあ一応シリーズ最終作なので、どうしても気になる人はプレイしてみては
あらすじ
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手に取って楽しめるパッケージ版はこちら
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あらすじ
太陽に嫌われた国、第七共和国。
過去の大戦で陽の光を失ったその国には、凶悪な犯罪者や見えない影が跋扈している。
主人公・日流ルカは、警察の中でも問題児が集まる
十三課(通称:ハコスミ)に所属する刑事。
通常の業務とは別に、独力で“教団事件”を追っていたルカだったが、
日頃の問題行動が災いし、交通課への配置転換を言い渡される。
これまでであれば真正面から向き合わなかったであろう状況だが、
刑事として最前線に戻るため、ルカは自らに課された困難なノルマに立ち向かって行く。
そんな中、とある財閥のビルに火の手が上がる。
それは、第七共和国を揺るがす激動の始まりの狼煙であった――
サンプル
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✍️ HNT編集部レビュー
業界10年目が語る『流星ワールドアクター Gaslight Bullet』——シリーズ集大成として到達した地平
本作は、Heliodorより配信開始される『流星ワールドアクター』シリーズの第三部にして最終章です。私が編集部に配属された初期の頃から追い続けてきたこのシリーズが、ついに完結を迎えるという感慨は格別です。約7年前の初作発売から、ブラウザゲームの終了、そして紆余曲折を経ての本作発売——その歴史を見つめてきた者として、この作品の位置づけについて丁寧にお伝えしたいと思います。
流星ワールドアクター三部作の到達点
アダルトゲーム業界において、一つのシリーズを3年以上にわたって展開し、かつ完結させることは決して容易ではありません。昨今のトレンドは短期集中型、あるいは無限の拡張性を持つIPの構築にシフトしています。しかし本シリーズは、「物語として完結させる」という古典的で誠実な道を選びました。
『Gaslight Bullet』は、太陽に嫌われた国・第七共和国を舞台に、主人公・日流ルカが警察内の問題児集団「十三課(ハコスミ)」に属する刑事として、教団事件の真実に迫るという設定を継承しています。一見するとミステリー・バトル・SFといった要素の奇想天外な組み合わせですが、前二作を経て、これらの要素が有機的に統合されるプロセスを見ることができます。
何が本作をシリーズ集大成たらしめるのか
ユーザーレビューから見えてくるのは、明確な評価の分岐です。それは「緻密な伏線回収を求めるプレイヤー」と「勢いと熱量を重視するプレイヤー」の間の違いですが、本作はむしろ後者の満足度が顕著に高い点が興味深い。シリーズを通じて蓄積された問題児たちの造形——初期作から登場しながら長らく活躍の場がなかった「十三課」のメンバーやリンダといったキャラクターが、最終章にて初めてスポットライトを浴びる構成は、長期ファンへの最上級の報酬といえます。
特に注目すべきは「オッサン同士が戦う熱い展開」という評価です。アダルトゲーム業界では、美少女ヒロインのルート分岐とエロシーンが購買の主要動機とされることが多い昨今、本作がヒロイン個別ルートをほぼ廃し、男性キャラクターたちの関係性と葛藤を中心に据えたストーリー構成は、業界の縮図を考えると相当の冒険です。それでもなお、「買って後悔はない」という評価が多数寄せられるのは、シナリオの本質的な魅力の証左でしょう。
映像化とシネマティック表現への力点
本作は「ムービーやCG描写にノベルゲームとしてはかなり力が入っていた」という評価を得ています。この点は、アダルトゲーム業界における視覚表現のトレンド変化を象徴しています。かつてのテキストベースの没入感から、映像体験としてのゲーム化へというシフトが、本作でも明確に認識できます。ただし「イラストの迫力不足」という指摘も同時に存在することから、スタッフの注力配分や予算配分の戦略選択が、完全に市場の期待値と合致しなかったケースと考えられます。
購入を検討する際の実用情報
本作の購入判断にあたって、以下の点を整理しておくことが重要です:
- 過去の『流星ワールドアクター』シリーズをプレイ済みであることが前提。特に初作から追ってきたファンにとって最高の報酬になる一方、本作からの新規参入は強く非推奨
- ヒロイン個別ルートを期待してはならない。本作は関係性の変化とメインシナリオの完結に全振り
- シナリオの「勢い」を楽しめるプレイヤーには強くお勧め。一方、説明不足や描写不足を違和感に感じやすいプレイヤーには慎重な検討を推奨
- DL版独占販売であり、パッケージ版は存在しない点に留意
編集部の総括として、『流星ワールドアクター Gaslight Bullet』は、アダルトゲーム業界において数少ない「完結作」として、その実現だけで価値がある作品です。制作陣が長年にわたって風呂敷を畳み切ったそのプロセスに、業界の良心を感じます。
担当者:高橋 誠(レビュー統括・10年目)
本作の完結は、私たちの業界にとって一つの里程標となるでしょう。
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