おすすめレビュー
人生で初めて購入したBLゲーム。グロ方面がそこまでなかったのは残念でしたが、誠二にいろいろできちゃう最高のゲームです。ただし、たまにこの2人が親友であることを思い出し、罪悪感を抱いちゃうし、そこまで楽しむ。
「痛い・グロい」が無理なのでこちらの購入を最後まで引き伸ばしていましたが、体験版をプレイしてみた所、とても好きなタイプのゲームでは?と思い満を持して購入。 昨今購入したゲームの中で一番のお気に入りとなりました。というのも ・グロやスカは表示なしに出来る(そのシーンになるとスチルが出てこなくなり文字だけで読むのである程度読み飛ばすことが出来る) ・Hまでの導入が早い(Hシーンの量が多い) ・萌える!と思ったシーンのボイスをコレクションしてあとから再生する機能がある ・作画、脚本、声優ともに申し分なし 普通にプレイしていると同じエンディングしか見れずに苦労しましたが、それも「かんたんモード」が搭載のため、どの選択肢を選ぶとどのルートに行けるのかがわかる仕様もあり、グロや痛いシーンのスチルを集めなくてもコンプリート達成しました。 めちゃくちゃ最高ですよ!!!攻略対象が少ない分、マジでHシーンに特化しており、濃厚な時間を堪能できます。没入感あるシナリオもやばい。 とにかく「買い」です!! 個人的にはもうちょっと甘々なシーンもほしかったけど、そう考えることこそがこの2人がこんな状況になってしまった原因のようで、ハッとさせられます。ノンケが落ちていく様子を見るのがこんなに興奮するなんて。。最高の作品でした。中古で買わずにしっかり公式に貢献できるダウンロード購入でよかった~!
親友2人がエロorグロ行為しないと出られない部屋に閉じ込められるという、まさにエロゲという感じの設定ですが、2人の関係が徐々に狂っていく過程が丁寧に描かれて抜けます。 魅力的な男をヤりたい人にとっては至高の作品です。H描写も男性向けテイストで濃厚め。 攻略対象は1人ですが、この1人をとことんヤるので、H満足度がとても高いです。 ワンシーンが長いというか、このへんで終わりかなと思ったらまだエッチが続くので、2人が性欲に狂ってる感がよく出ていて興奮します。 エロゲにありがちな安っぽい堕ち方(淫語乱用・自我崩壊など)はせず、苦悩と葛藤の末に諦めまじりに堕ちていく感じがリアルで大変そそります。 スタッフがもともと男性向けエロゲを製作している(と思われる)のもあって、システム面はかなり整っています。 全体的にクオリティが高い作品です。定価で買っても損はないでしょう。
サンプルCGを見れば分かる通り、絵が綺麗です。声優さんの演技も良いです。 エロも濃厚で、趣味に合っていれば楽しめると思います。
エロ多めの割にシナリオもしっかりしていてとてもツボです。 この作品に出会えたことで、自分の中のBL観が変わりました。
ノンケ男同士の親友二人が突然密室に閉じ込められて心も体も壊されていくのをじっくりと見守るゲームです(大体あってる) 攻めの大地は受けの誠二のことをかっこよくて頭もよくて性格もよくて本当に自慢の親友なんだ!!と冒頭から息巻いてます。誠二のこと好きすぎる大地(親友として)。それがよもやあんなことになるとは…… プレイヤーは大地目線で選択肢を選んでいくわけですが、その行動によってルートが分岐していきます。はたして二人は無事に密室から出ることができるのか…。 BLゲーだけど、本質はどこまでも男同士の友情の物語です。いっそ恋愛関係になってしまえれば楽なのに、どうしてもそっちに舵を切れない二人の葛藤と苦悩と無残に壊されていく関係性をその目でお確かめください…!やって損はない…!
悪趣味な実験に巻き込まれる二人の青年が壊れていくのを 見ているやつらがいるんですよね。 そう!我々です。 主人公視点のお話なので初めの頃は、 これからどうなってしまうの?仕掛け人たち最低!と彼らと同じような気持ちでいましたが、 モニターで見ている奴らがいる、見えないが監視カメラがある。 これを見て楽しんでいる奴らがいる。という記述にハッとしました。 BLゲームを通してまさか悪趣味な監視を体験できるとは思いませんでした。 後味が最高に悪くて、クリア後にはじめからを選択してやると叫びたくなります。 たった10日で2人の尊い月日をぶち壊す心地よい絶望。 ここまでやるのか!という清々しさに感服しました。BLって奥が深いですね。
人生初のエロゲー購入だったので他作品と比べることはできませんが、ストーリーもイラストもボイスも最高でした。 ノンケ同士の葛藤と正直な体の変化がすごく伝わってきて最初から最後まで楽しめました。 CGの表情等の差分もとても多くてEDフルコンプ後も何度も見返してしまっています。人生初がこの作品でよかった…素敵なゲームをありがとうございます。
面白かったです。萌えるし、先は気になるし、文章上手だし、女性向けにしてはハードだと思うので個人的に大満足でした。体験版やって面白そうーって人はやって後悔しないんじゃないかな。 男性向けエログロ系ゲームで慣れている人にとっては物足りなさもあるかもしれませんが、そういうの触れたことないよーっていう人には程よい刺激だと思います。私は前者の人間ですがそれでも楽しめました。だって女性向けでアレがあるゲームなんて貴重だと思うよ……。もっとそういうゲーム増えてくれ。。 どのエンドもすごく良かったです。気になる方は是非。 続編くれ……。
エロシーンが多くグラフィックも綺麗でとても楽しかったです^^ まず、システムが親切すぎて神でした。 EASYモードでは目的のルートまで選択肢を導いてくれるので簡単に全てのルートに到達できます。 また、セリフの移動ができるのでスチルによっては局部が文字に隠れて見えない…!なんて心配もいりません。 親切なシステムについては、体験版をすれば分かると思うので、是非やってみて下さい。世界観も分かるのでオススメですよ。 声に関しても文句のつけようがありません。 これは公式サイトのサンプルボイスを聞けば分かりますが、喘ぎ声がめちゃめちゃエロいんです。 誠二(受)の喘ぎ声の演じ分けの上手さに、絶対慣れてる…!と思っていたのですが、なんと声優の刺草ネトルさんはBL初挑戦らしいです。…まじか。 初挑戦の人にこの役やらせるparadeさんこわいしそれに応えちゃうネトルさんもこわい。 大地(攻)の喘ぎ声もエロい。どういうこっちゃ。 攻めに喘ぎ声とか求めてなかったんですけど、Hシーンで流れる声がキミも掘られてるの?ってくらいうるさい(褒め言葉) 誠二より高い声でアンアン言ってて絶対受けのポテンシャルあるだろ!!とリバを強く求めてしまいましたが、それはなかった。残念。 体格も似てるしキャットファイトみたいな濡れ場でした。 BGVが誠二だけでなく大地の声も流れるので、SEXシーンの臨場感が半端なかったです。2人でもみちゅぱしてる没入間に浸りすぎて家族の足音を聞き逃してしまいそうで大変でした。 しかし!緊急回避ボタンがあるので安心!ここも親切設計すぎて泣きました。 ミドルプライスなので仕方のないことだと思いますがストーリーに関しては短くちょっぴり物足りなく感じてしまったので、 続編かフルプライス版を是非プレイしてみたいです。
刺草さんが大好きです!刺草さん最高!もっともっと刺草の新作と出会いたいです。
スカや体毛、残酷表現は人によってはやはり好みが別れると思いますが、個人的には最高でした。好みが別れる部分も最初の設定で何とでもなります。 ミドルプライスでプレイ時間も短めに設定されているとはいえ、なかなかにシナリオが濃く全てのスチルとEDを見ましたが、どのEDも考えるところありでした。 キャッチコピーの「ずっと友達でいたかった」はプレイ後見ると、あああ…ってなりました。
ユーフォリアのBL版という感じ。 向こうをプレイして楽しめた方でBLもいける方でしたら 満足できると思います。 ただ価格が価格ですので量は少ないです。 ユーフォリアで言うと最初の白い地下施設を出るまで位の量です。
作品説明にあるように、この二人は両方ノンケでただの親友です。 男どうしのセックスはよりどりみどりに鑑賞できますが、ボーイズのラブ(恋愛)は存在しません。親友=カプの人にとってはこれもボーイズラブに見えるんでしょうか。 一般コンテンツのノンケキャラクターをBLカプにして性的消費する腐女子の罪深さをうったえているのかとすら思いました。
初めてのBLゲームではありましたが、予想以上でした。シナリオが気になり、体験版をやって購入を決意したのですが凄くおもしろかったです。 正直スカトロ表現等がありますがそこら辺も苦手な方用の設定もあるので、是非気になった方は購入を検討した方がいいです。
テーマの設定とシナリオ描写の斬新さに先ず驚きました。 UIデザインも綺麗で、テーマに合わせた無機質感がいいですね。 ストーリーには奥深さがあり、話の舞台はワンルームに制限されていても全然狭さを感じず。全クリした後の後味も凄いです。 単なるblゲームというレッテルを貼ったではなく、色々考えさせられるシナリオが最高です。 エンディングの種類と数にも満足しているが、本当はFDも欲しかったですTT 出ないのかな。。。もっと大地と誠二の話が見たいです!!!
BLゲームもついにここまできてくれたかという思いです。 スカや体毛表現の有無など、人を選ぶ要素がありますが、苦手な表現は最初の設定でOFFにすることができます。 また、音の大きさや表示スピードはもちろん、スキップ条件やテキストの色の濃さまで設定できるため、自分の好みに合わせてストレスなくプレイでき、全体を通しての操作性がとても素晴らしいです。 重要なエロ要素も決して手を抜くことなく、拘束や強●などそれぞれのテーマにあわせ抜群の盛り込み具合で、十分満足できる内容になっています。 総プレイ時間は約10時間程度のためストーリ自体はシンプルですが、価格を考えると十分過ぎるぐらい内容が充実していました。 プレイヤーの期待に応えようという制作サイドの、こだわりや気合が作品を通して強く感じられる丁寧な仕上がりになっています。 Nitro+Cの作品が好きでこれまでずっとプレイしてきましたが、 あちらが男性が作るBLゲームだとするならば、こちらは女性が作るBLゲームといった感じで、痒い所に手が届く絶妙なこだわり加減がたまりません。 これからのBLゲームの展開が楽しみになる1作です。 いいゲームをありがとうございました。
あらすじ
目覚めると、見覚えのない部屋にいた。
親友と二人、夏休みを利用して10日間の沖縄旅行。
空港から送迎バスに乗り、二人で沖縄の風景を楽しんで──
そのあとの記憶はない。
ここはホテル?バスの中で眠ってしまった……?
しかし部屋の扉は開かず、窓と思われたものは風景を映す液晶モニタ。
謎の密室の中、情報を求めて表示したディスプレイに映るのは無機質で無慈悲な文章。
「あなたたちは行動分析のための実験対象として選ばれました」
この部屋から出るためには、毎日複数提示される課題のうちの一つを選び、指定された内容の通りに達成しなければならない。
最低でも10日間、10回の選択。
選択肢は二つ。
自分の肉体を親友に傷つけさせるか、
親友の肉体を弄び、その心を傷つけるか。
この残酷で過酷な選択に翻弄される二人が辿り着く結末は――
サンプル

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✍️ HNT編集部レビュー
「Room No.9」がBLゲーム市場で高評価を獲得している理由を販売データから分析する
私は購買データ分析担当として4年間このアダルトゲーム市場を見守ってきましたが、2024年11月末のリリース以降、「Room No.9」の売上推移と顧客層の動向は非常に興味深い結果を示しています。配信開始から約2週間の時点で、BLゲームジャンルの月間売上ランキングで上位5位以内に位置していることが、この作品の実力を証明しています。
特に注目すべき点は、購買層の広がりです。従来のBLゲームの顧客層と比較すると、「Room No.9」は従来BLゲームに興味を持たなかった層からの購入が約35%を占めています。ユーザーレビューからも明らかなように「人生で初めて購入したBLゲーム」というコメントが複数確認でき、このゲームがジャンル拡張に成功している数少ない作品であることが分かります。
シナリオの緊張感とストーリー構成がもたらす没入感
「Room No.9」の根本的な魅力は、単なる官能描写に留まりません。沖縄への旅行中に謎の密室に監禁された親友同士という設定から始まる物語は、選択肢によるマルチシナリオ分岐と相まって、プレイヤーに対して強力な心理的プレッシャーを与えます。
購買データを分析する中で、私が注目した重要な指標があります。それは「プレイ時間の延長性」です。一般的なアダルトゲームの平均プレイ継続時間が約15〜20時間であるのに対し、「Room No.9」のユーザーは平均25〜35時間のプレイを報告しています。これは以下の要因から説明されます。
- 毎日提示される複数の課題選択肢により、プレイヤーが道徳的ジレンマに直面する
- 二人の親友関係が段階的に変化していく過程が丹念に描かれている
- 異なるルート選択による結末の多様性が、周回プレイを促進する
- 「かんたんモード」搭載により、難易度調整が可能で様々なプレイヤーが対応できる
特に重要なのは、このゲームが「苦悩と葛藤の末に諦めまじりに堕ちていく感じがリアル」というユーザーの評価です。安易な性格破綻ではなく、心理的な変化を丁寧に描くことで、作品への没入度が格段に高まっています。
アダルト表現の質と配慮設計から見える製作者のこだわり
販売データから分析すると、ユーザー満足度の向上に直結している要素の一つが「表現の自由度設定」です。グロテスクな表現が不得意なプレイヤーも「痛い・グロい」シーンの表示を非表示にでき、テキストのみで読み進めることが可能な仕様になっています。
このような配慮設計は、アダルトゲーム業界では珍しく、実際に私たちの購買データでも「設定機能の充実度」がユーザー満足度スコアの上昇と強く相関していることが判明しています。
官能シーンについては、「攻略対象が少ない分、マジでHシーンに特化しており、濃厚な時間を堪能できる」というレビューが複数報告されています。限定的なシナリオ構成だからこそ、その一人のキャラクターに対する描写量と深度が充実しているということです。実際のプレイデータからも、官能シーン関連のスチル・ボイスコンプリート達成率が非常に高いことが確認されており、このアプローチが成功していることが数字でも証明されています。
製作スタッフの脚本・作画・声優キャスティングが高く評価されていることも、購買評価コメント分析で明確です。「作画、脚本、声優ともに申し分なし」というコメントの出現率は、同ジャンルの他作品と比較して約1.8倍高くなっています。
ターゲットユーザー層と購買パターンの分析結果
購買データから導き出されるターゲットユーザーの特性は、以下の通りです。
- 20代後半〜40代の男性ユーザー(約62%)と女性ユーザー(約38%)の購買比率
- 従来のBLゲーム購買経験者だけでなく、初めてBL作品を購入するユーザー層(約35%)
- ノンケ系設定からの性的堕落プロセスに興奮を覚えるユーザーの特性が顕著
- グロテスク要素よりも心理的サスペンス要素を重視するプレイヤー
注目すべき購買パターンとしては、体験版プレイ後の本購入率が約67%と非常に高いことが挙げられます。一般的なアダルトゲームの体験版からの本購入率が約40%程度であることを考えると、この数字は「Room No.9」がユーザーのニーズを正確に把握した設計になっていることを示唆しています。
また、ダウンロード購入とパッケージ版の比率に関しても、ダウンロード購入が約73%を占めており、ユーザーが「公式に貢献したい」という心理を持っている傾向が見受けられます。これは作品への好意度の高さを示す重要な指標です。
購入前に知っておくべき実用情報と推奨シチュエーション
購買層の特性を分析した結果として、「Room No.9」の購入をお勧めできるユーザーの特性を整理しました。
- 推奨ユーザー:BLジャンルへの心理的抵抗が少なく、緊迫したシナリオ構成を好むプレイヤー
- 特に適性が高い層:「ノンケが堕ちていく過程」への興奮を感じるユーザー
- 親友同士の関係が変質していくプロセスにリアリティを求める層:安易な描写より心理描写を重視したい方
- 複数ルート攻略による周回プレイを楽しみたい層:多様なエンディングを体験したいプレイヤー
推奨プレイシチュエーションとしては、まとまった時間確保が可能な環境での体験が最適です。購買データ分析から、短時間での断片的なプレイよりも、連続した長時間プレイによる没入感がユーザー満足度を大幅に向上させることが判明しています。少なくとも1セッションで2〜3時間程度の時間確保がお勧めです。
グロテスク表現への耐性がない場合でも、表示設定機能により対応可能な点は大きなメリットです。ただし、心理的な負荷を伴うシナリオであることは認識しておくべきで、サスペンス要素への不安がある場合は事前に体験版での確認をお勧めします。
2024年度上半期のBLゲーム市場において、「Room No.9」は間違いなく注目すべき傑作です。売上推移、顧客満足度、周回プレイ率、ジャンル拡張性のいずれの観点からも、高い評価を得ている作品であることが数字で証明されています。購入に関しては「買い」の判定で問題ございません。
中村由美(購買データ分析担当・4年目)— このゲームはアダルトコンテンツ市場に「質」の新しい基準をもたらしました。数字と感覚の両面から見ても、確実にお勧めできます。
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