おすすめレビュー
シリーズファンです。とりあえず3時間ほど遊んで主にシステム面について思ったことを書きます。
PC版と言うことでこれまでとは色々と勝手が違い、そのために受ける印象もだいぶ異なりました。
良い点
・複雑なようでシンプルで奥深い
今作は画面に並ぶステータスや戦闘の要素が多いのですが、触ってみればシンプルで、かつ地形の影響をある程度操作できるので戦力性があります
・相変わらずの自由度
君主プレイでしたが、大国に囲まれた場所を選んでしまい結局国を捨て仕官し、その下で戦力を練り上げて外交官として同盟を結んで君主の方針を動かし自国を滅ぼした国への復讐を果たしました。そんな策略満載の私怨プレイもよし、単純に強キャラで蹂躙しても良し、とお手軽にやりたい戦略を進められる。シリーズの魅力は引き継がれています。
悪い点
・戦場での自分の貢献度が分かりづらい
以前の作品には弱小君主を一人で支えたり、魔王に対して集団で襲い掛かって返り討ちにされたりと1つの軍団の強さが戦略を左右する楽しさがありました。今作は軍団が合流してしまいドットも小さいので、自分の軍がどのあたりで何をしているのかが分かりづらく、育てた部隊の活躍が分かりづらいです。また、戦略的撤退を行えず、悪い足場から逃げたり君主の命令をしれっと躱すことが出来ないのが残念。
・イラストが厳しい
新作まで長い年月が経ちました。その間にたとえ同人と言えどCGは驚くほど進化しています。その中で、この作品の立ち絵は目の肥えた私にとってはだいぶがっかりしたものに映ってしまいました。エロ目的で買う人がいるかは分かりませんが、エロ云々以前に単純に立ち絵が残念です。
・良くも悪くもお手軽
簡単なシステムで様々な遊び方が出来る、というのは携帯ゲームとして優れた利点ですが、PC版になったことにより物足りなさも感じます。マップを使った戦略ゲームとしての要素自体はNeoより若干減っていますしね。
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立身出世と国家運営で成り上がれ!大戦略シミュレーションゲーム!
簡潔なシステムと戦略性で、完成度の高さが魅力の本作シリーズ。
昨今の「なんでもできる」ゲームは要素が多すぎて辟易していたが
本作のようにある程度の型枠が用意された箱庭ゲームは
たとえ単調になったとしても、ずっと遊べてしまう不思議。
昔は無かったキャラクターの深堀りもされていて、ロールプレイも捗りそうです。
え、なに?.エロ要素?知らん!
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シミュレーションゲームではありますが見るべき数値は少なくやることもシンプルなのでそこまで難しくはありません
強い君主を選んで無双してもいし弱い君主で頑張って生き残ってもいという疑似的な難易度選択ができるのも魅力的
キャラクターには経験値が存在していてこれは全セーブデータで共有しており徐々にお気に入りのキャラを強化していくという周回性も存在している
君主プレイは非常に楽しい
弱国でも周囲と停戦して落とせそうな拠点からじっくり落として強国の力を徐々に削ぐのはシミュレーションゲームならではの楽しさをしっかり感じられた
またクリアしたときにプレイ内容によって称号というものが存在しておりこれを集める楽しさもあり長い時間遊べるゲームだと感じた
しかし配下プレイは5ターンに1回は謀反したくなるくらいひどいゲーム体験となる
プレイヤーの仕える王は数ターンかけて強化した部隊を勝ち目のない戦いに駆り出し崩壊させる暗愚しかいない
普通なら撤退して戦力を温存するということができるがこのゲームには撤退というものが存在しない
どちらかの大将が倒れるまで戦い続けるしかない
それだけならまだ許せるがこのゲームには装備アイテムが存在しており市場で購入したり戦場で奪ったりといったことができる
非常に高価な装備をやっと購入できたと思ったら勝ち目のない戦いで全滅するか大将だけ突っ込ませてせめて兵だけは守るかの選択肢を迫られるのはストレスがたまった
不満はあるが値段以上の面白さは確かに存在するので買ってみる価値はある
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Deserter’s過去シリーズを既プレイであれば、まず買って損はないでしょう。中学生の頃にプレイし始めて早十数年。まだ飽きない名作の最新作です!
そして、このゲームの最大の魅力はエロシーンが、
『各々のゲームプレイでバックグラウンドが爆強化』される点!
テキスト30万文字ですよ!?
■バックグラウンドでエロがもっと楽しい!
メインシナリオはありませんが、各キャラに家族、頼もしい部下、ライバルや想い人がおり、進行度に応じてイベントが発生します。そうやってめちゃくちゃ愛着の湧いた部下が…!家族が…!とにかくキャラ毎の設定がめちゃくちゃ作られてるんです!
また、各キャラクターだけでなく、世界全体でのイベントも。
小説のように長くなく、サク読めます!
■エロシーン
敗走し、捕虜にされた女性キャラは牢獄に囚われ、調教が進んでいきます。拘束、鞭や木馬、めちゃ強女騎士の羞恥ポーズ…牢屋内だけでなく野外やベッドまで!ファンタジー系女子のくっころそのものです。とにかくキャラ数が多く、女の子だけで30人以上×それぞれ数シーンあるので、まずボリュームありまくりです。攻めキャラも男・女・モブ兵士等多様で、処女の子が嫉妬しながら攻めてるシーンなんて超激アツです。
■個人的なおすめ主人公
セリオン・フレイアルド(マップ右下)
左上の四大公家の当主代行ファリアの弟。幼少期に暗殺されかけ、右下の領地で隠遁生活。腹心リネット、セリオンラブな領主の娘ルゥ姫らと静かに暮らしたいと願っています。しかし、前領主の遺言により、セリオンは本来の身分を名乗り領主に立つことに。…ただ、隣の領地に前領主の部下が独立してめっちゃ対立してます。
そんな敵にうちの可愛い配下が囚われたら…こからは各々のプレイで運命が分かたれることでしょう。
まだ序盤ですが、
くっころ好き&バックグラウンドがあると燃えるタイプの人!
オスメです!
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自分の国や部隊を大きく強くしていくこの感覚本当に懐かしくて楽しくて時間が溶ける戦略シミュレーションゲームです!
女性キャラの敵を捕虜にできたり、逆に味方は捕虜にされて戦いに緊張感が生まれて良かった。捕虜は調教されるのでワク感と焦燥感が出るのが面白いと感じました!
国の発展か、それとも調教を進めるためにお金をつかうべきかとても悩ましい…!
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まだ一周目途中ですが、良かったです、侵攻もしくは防御で失敗すると一定の確率で自分の将が捕虜されます、捕虜されたら牢屋で敵に調教されるし、自軍の兵力も減る、その時は交渉で捕虜の開放と停戦ができますが、恐らく友好度が低すぎると相手が交渉を拒否します、こうなったらもう多分相手を滅ぼすまで捕虜の救出ができません、当然強敵にそんなことがすぐに出来るはずもなく、延々と自分の愛将が調教されるのを見るしかできない、すごく辛かったです(でもそれがい、この屈辱感が大好きだ)。
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ガラケー時代からお世話になったゲームサークルさんの集大成とも言える作品です。体験版から多くのテコ入れがなされていることは、ゲーム起動直後からはっきりとわかり、やり込み要素も多く用意されているようです。まださわりだけのプレイですが、大変楽しくプレイさせていただいております。発売日を待ち望んでいため、発売直後のレビューとなり恐縮です。次回は過去作のリメイクをご計画とのことで、そちらもとても楽しみにしております。ディザーターズのリメイクor移植も期待しております。
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さしあたって初週を強勢力でクリアしての感想。
過去シリーズ等のプレイ経験はなく完全に初見です。
・ゲームとして
コンパクトな戦略シミュ。
内政面はほとんどの要素が内政画面1つに詰め込まれており、
複雑なルールもなく比較的分かりやすい。
戦闘の駆け引きは今ひとつ分かりにくかったしなんなら今でも理解しきっていないが、
漁夫の利や兵・装備に余裕のある配下に牽制させるなど戦略で勝てるのでその点は良かった。
ただし漁夫はともかく配下は自分で配下プレイしていると使えないはずなのでどうしようかと考えている。
ネームドのキャラクター性能は所属最大数が控えめなこともあってか押し並べて高い一方(特定人物を除く)、
忠誠次第では反乱なども有り得る他女性ネームドは捕縛の危険などもあり扱いに慎重さを要する。
逆にモブ将は能力は凡庸ながら裏切らないという強みがあり、
ネームドとモブの格差を埋めうる面白い調整と感じた。
・エロゲとして
総シーン数は多いもの、絵柄に時代を感じてしまうところは否めない。
また竿役に妙に癖があり、真面目なのか笑わせに来ているのか首を傾げることも。
一部だけがL2Dで動くのも別に唆られるほどではない、声は入っているけど喘ぎ声だけ、と、
アピールポイントというには昨今ではもはや物足りない要素が多い。
ただシチュエーションは好みのものが多いため個人評価ではプラマイゼロかやプラスといったところ。
またキャラクターの掘り下げイベントがさほどなく愛着があまり沸かず、
自陣営のイベントしか見られないため捕獲してみる他陣営には尚更愛着もなく、といった風情。
一度クリアした陣営を他で捕獲しにかるのが一番移入できるのだろうか。
・総評
ゲームとしては十分に面白いがエロはシチュが好みな一方それ以外はいまいち~そこ。
割高感はあるが高すぎるというほどではない微妙な塩梅。
エロメインとしてはあまりオスメできないがゲーム目的なら。
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最初は左下の領主からスタートしました。
最初は何が何やら分からないま初めて無事クリア
全部委任でやっちゃいましたけど、手動で戦略を組めるのは凄いなぁと
まだ領主プレイで他のもあるみたいですが、過去作を一切してないが
攻め落とす時は一気にやらないとダメみたいです。
こう・エロモードに関しては調教をちゃんと最後までしないと
フリーモードにならないので、コンプリートは何週もしないとだめっぽいかも
結構大変でした。
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十数年前、Deserter’sシリーズをガラケーでポチ遊んでいた者です。
私から言えることはひとつ!
Deserter’sをやってことがある人もそうでない人も、
とにかく一度プレイしてみてほしい!
この伝説的SLGのシリーズが一世を風靡した理由が分かるはずです。
百聞は一見に如かず、まずは体験版をプレイすることをおすめしますが、
参考までに、5時間程度かけてとりあえず1週クリアした時点での感想を置いておきます。
■ ゲーム性
懐かしい硬派な戦略SLG。
戦術要素がメインで、内政要素・外交要素は少なめ。
序盤の難易度は、選ぶ武将のスペックやポジションでかなり変わります。
弱小国の領主、あるいは一介の浪人から始めるプレイは、ハードモードになると思われます。
外交で不戦協定を結んだり、漁夫の利を狙ったりすることで地道に領土を拡張していきましょう。
一方で中盤から終盤、自国が世界一の大国になってからは、一転してヌルゲーと化します。
この頃までには配下の武将も粒ぞろいだと思われるので、無謀な多方面作戦などをしなければ、まず負けることはないでしょう。
弱小国を一つずつ潰していく愉悦はありますが、消化試合感もあります…
この辺りは内政・外交が薄いから仕方ありませんね。
もちろん、総じて非常に面白いSLGに仕上がっていますので、時間を忘れてプレイできること請け合いです。
■ エロ要素
一言で言い表すなら、豪華なトッピングです。
捕虜にした女の子武将にエッチな調教を…というシチュになっていますが、
プレイ中はあまりじっくり鑑賞する余裕はないでしょう。
とはいえ、いわゆる鑑賞モードも用意されており、そちらでは腰を据えて女の子武将にエッチな調教ができます。
簡単な調教ゲームのようなモードで、抜きゲーとしても十分に評価できるプレイフィールかと思います。
以上、蛇足まで。
こまで読んでくれた奇特な貴方へ。
さあ、あとはプレイするだけだ!
あらすじ
嘗てガラケー&スマホで総計20万本以上を販売した、ファンタジー戦略戦術シミュレーションの最新作!
※ 18禁化しましたが、オフィシャルサイトで全年齢化パッチも配布中です。
ゲーム本体は、オリジナルゲームエンジンをプログラミング開発。
原画は元プロアニメーターが担当。
100枚超のイラストのすべてにLive2Dによるピンポイントアニメを搭載。
ゲーム本編は硬派で本格的な、ファンタジー戦略戦術シミュレーションです。
登場人物中、どの身分の誰でも主人公として選択可能で、あらゆる選択肢が用意された、非常に自由度の高いゲームとなっております。
◆ 詳細スペック
・画面サイズ【1280×720】
・全画面メインCG【100枚以上】(キャンペーン追加分含む)
・攻略対象キャラ【33+α人】(全キャラ多段階アーマーブレイク エロ絵有)
・Live2Dピンポイント【アニメーション】搭載
・イラスト素材【25,000枚】以上(アニメーション用含む)
・テキスト【300,000文字】以上
サンプル
編集部レビュー
# ファンタジー戦略戦術シミュレーション ディザーターズ レビュー 20万本超の販売実績を誇る戦略シミュレーションが、待望の18禁化で新たな魅力を備えて登場。本作は単なるエロゲではなく、オリジナルエンジンで構築された本格的な戦術体験の中に、大人向けの要素を自然に融合させた傑作です。 元プロアニメーターが手がけた100枚以上のメインCGすべてにLive2Dアニメーションを搭載し、キャラクターの細かな動きまで生き生きと描写されます。33名以上の攻略対象キャラは身分や立場が異なり、プレイヤーは主人公の選択肢で物語の進行方向を大きく変えられる高い自由度を享受できます。 ファンタジー世界の戦場を舞台に、戦術的な判断と人間関係の選択が絡み合うシナリオは、300,000文字以上のテキストボリュームで深く展開。戦闘による支配関係の変化や、逆転する立場の中での心理的葛藤などが複層的に描かれ、ただのプレイ感覚ではなく、物語への没入感を実現しています。戦略と欲望が交錯する世界への没頭を求めるプレイヤー必見の一作。
