おすすめレビュー
まずはじめに、本作は「画期的な〇システム」や「△演出」の盛り込まれた新進気鋭の作品では無く、まるで長年地元にある定食屋のような丁寧で安心感のある…いわば「王道」の味わいがある内容です。
地元の定食屋なのでちょっとオカズ盛りが激しくてシーン数が150を超えていたり、丁寧どころかや狂気的な作り込みがあることも付け加えておきます。
内容の善し悪しなんてたっぷり遊べる体験版で分かります、スケベな主人公「姫野彩羽」ちゃんが如何にしてスケベを磨くかというサクセストーリーでもあり、話の根幹にある『代理戦争』の結末を含め中垂れもなくずっと盛り上がり続ける素晴らしい作品なのは言うまでもありません。
個人的に、やはり特筆して評価したいのは「気持ちよく遊べる」というのがエロRPGで非常に重要で、「エロを見たいのにフラグが分からない」だとか「探索が面倒」だとかヤル気になっている股間を萎えさせる要素が無く、それでいて興奮しすぎた頃に程よい竿休めとなるミニゲームがテンポ良く入ってくる。
それでいて狂気的作り込みの一端のひとつとして…エロとは直接関係ないんですが
会話パターンの分岐・差分が非常に多い。特定アイテムの所持、特定イベントの閲覧/非閲覧、戦闘での勝利/敗北など様々な条件でリアクションが変化し、「RPG」としてプレイヤーが選択した一挙一動に対する変化があるのはやっぱり嬉しいですし、それが自然な形で「あっ、あの時の…」と分かることでゲーム世界への没入感を促し、ひいてはそれが数多あるエロシーンや主人公のドッスケベな衣装差分を下支えしているのだと思います。
とは言えですよ、「結局何がシコかったんや?」って聞かれたらそりゃあもう体験版の範囲である2章を超えて3章に入り、4章まで突入する頃にはマップのあちこちからエロイベントの存在をアピールするハート印がギュン噴き出してきてましてね、で特に文字数が
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王道…他の方がそう称するのも分かる。しかしこれを語るにはそれでは足りない。私ならこう言う。
本作は「非人道的エロさ」…「エロ過ぎ人間限界」だ
主人公・姫野彩羽は風紀委員
いやムッツリ風紀委員
いやドスケベ風紀委員
とストーリーを進めるごとに肩書きを更新していく主人公
ニプレスはみ輪ガール
強制腰ヘコガール
精子かけられてイク女
カメラシャッターでイク女←New
どこにシャッター音だけで気持ち良くなる主人公がいんだよ…
すぐ勃つ乳首、はみ出す乳輪、固定資産税、4以上多段階エロ、敗北イベント差分、爆笑痴漢イベ…
エロ過ぎて気を取られたが、ゲームの話もしなくちゃ…
ストーリーはエロきの法則。魔の代理戦争。
敵には「尻肉の柔らぎからマゾ癖を見抜く尻揉みソムリエ」とか居る。
特殊能力?いや特に理由もない推理力だけど…
何と言ってもマップがい
踊り場、部室棟、床のはげたプール、体育館のステージ裏…学校マップの作り込みやけにリアルだな…
回想部屋を他人が覗きに来るアイデアもいし、マップ機能を応用したスキルツリーもい
それから、エロステをちゃんと活かせるのも有り難い。
精液慣れで回復量が増えるポーションは、なるほどなと唸ったものだ。
くっ…すぐエロい話に戻っちまう!
このゲーム作中で、主人公の性癖が言及される。それもピンク色で強調されてまで。何だったらそれ当てられてマゾイキしてやがる。
お前性癖満たしてヨクなったら強くなるサキュバスのはずなのに、なんでずっとチンポに弱いまなんだよ
催眠の常識を先回りするスケベ
催眠のフリしてハメてもらうスケベ
変態自覚で気持ち良くなる永久機関
シチュエーションのバリエーション多すぎィ!少しは自重しろ!ずっとエロ期待値超えてくんな!謝罪しろ!なんで謝罪でアクメキメてんだ!
下手したら、「遊べる搾精器」を世に送り出してきた例のサークル作品よりもエロい可能性あるぞ
あれ、これもしかして…一番エロいまである…?
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サキュバスと聞くといて最初に思い浮かべるものは各々異なると思うが、騎乗位で男から搾り取るような、男に対して優位をとる姿は一定程度認知されているのではないかと思う。一方でマゾといえば虐げられるもの、辱められるものという印象が強いであろう。
今作の主人公は、男達から精を搾り取るため、自らを貶め、惨めな立場に堕ちることに興奮する風紀委員であり、マゾサキュバスという呼称が相応しいであろう。なか無い味付けで、非常に美味である。
この作品の良いところは他にもある。「羞恥」を失っていない点である。段階堕ちもので、ふっきれて奔放にえっちを楽しむようになる、あるいはえっちに特別な感情を抱かなくなる、貞操観念が消滅するタイプのものがしば見られ、それもまた良いものであるが、私の好みとしては一定程度の貞操観念、換言すればえっちは恥ずかしいものという感覚を残しつ、それでも快楽を優先してしまう姿、そういった姿に堕ちていく過程がえろいのである。
今作では、主人公はなか堕ちない。正確に言えば堕ちているのだがそれをなか認めようとしない。それを「展開が遅い」ということは簡単だが、堕ちる途中の美味しいところを長く味わえるので、これは良い点であると言えよう。
それでいて、堕ちた後の姿、いわば食後のデザート部分もしっかり用意されており、自らのマゾ性を認め、快楽のために自らを貶めていく、酷い目に遭うことを(それがどうしようもない性癖であると理解した上で)期待する姿も十分に楽しめる。
や論を戻すが、そも貞操観念があるからこそ自らの境遇を惨めなものと感じることができるのであり、先に述べた「羞恥を失っていない」点は、さながら両輪のようにマゾ要素と一対であるとも言えよう。
結論を述べる。
今作はマゾ堕ちものとして、女主人公RPGとして、成人向け同人RPGとして傑作と言っていだろう。
端的に言って、エロ過ぎる。
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ありえない位、丁寧に作りこまれているゲームです。
この手の同人ゲームは昔からジャンル様々沢山買っていて
殆どは最後までやらずに途中で回想全解放スイッチみたいなのを
押してそこからパッタリやらなくなったり、処女みたいなのを守っていると
ほぼシーンを我慢する事となり飽きがきたりして終わるのですが
このゲームはそれがあまりこないような作りこみがされていて
楽しいし、不思議と夢中になってしまいました。
このサークルさんの作品は初でしたが
戦闘であったり、システムであったり
細かいとこまでとても考えて作られております。
騙されたと思って買ってみてください。
時間を忘れて楽しめると思います。
回想も取り逃した部分も補完できるようになっています。
シーン、CGと選べる作りにもなっているので
シーン前のシチュエーションからも選べたりするとさらによかったなー!
と思いました。アップデートに期待。
主人公の彩羽ちゃんがむちでかわいです。オスメ
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魅力的なヒロインと作り込まれたシステム
それをとことん突き詰めた作品だと思います
ヒロインである彩羽ちゃんがエッチなことをするのにも明確な理由があり、ただエロ要素があるだけのゲームではなくエロゲとしての高い完成度を感じます
とても目新しい要素があるってわけではないですが、エロRPGの要素を一通り網羅しておりそのどれもが良質にまとまっています。
ミニゲームもよく作られており、楽しくサクッと遊べるバランスになっています。
ゲームとしても完成度が高くよくまとまったUIや操作性、シナリオなど時間をかけて作り込んだことがよく伝わる作品でした。
負けたらエロイベントが発生してから戦闘やり直しではなく、敗北後のルートがあるため、負けたことの影響を楽しみつ彩羽ちゃんの強化も行えるのは素晴らしいですね。
プレイしているうえで見えてくる細かいユーザーへの配慮は感動するレベルです。
今のところ使えすぎてなか進まないのが難点ですが、敗北ルートも楽しみつじっくりと遊んでいってます!
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エロRPGの王道を行く素晴らしき抜きゲー作品
風紀委員の彩羽ちゃんがエッチな目にあったり、自らあいに行ったり
恥辱の限りを尽くしたエロ展開が待ち受けています!
進行状況に応じてNPCの会話内容も変化しており、細部までの作り込みがものすごい!
しかも、ボリュームが多くてエンディングまでに何度抜いたか数えきれないほど…
5年の製作期間に見合った。否、それ以上のクオリティであることを保証します!
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エロはコメディチックな段階町中エロ・戦闘中エロ・敗北エロ・エロトラップなど、多岐にわたっており、相応にスチル・差分があるため、ボリュームはトップクラスである。
大部分はセクハラ・見られる羞恥・変態的な屈辱行為・露出によるドキとなっており、これらに乳首責めやクリトリス責め、ぶっかけなどのプレイを組み合わせている。
ほか、ミニゲームもあるが、こちらもパロディもゲームも凝っており、乳首チラ見せ・モロ見えなどの微エロも効果的に盛り込むなど、どこをプレイしても頭が下がる作り込みだ。
本作で特に大事にしているのは、彩羽が風紀委員であること、エロを認めてないくせにだらしなく求めていて隠せていないスケベさである。風紀委員なのにと感じまくり、それが屈辱を煽るスパイスになっている。段階が進むとエロへの言い訳が雑になったり開き直り、さらには自ら屈辱感が増すように誘い受けをするなど、破廉恥の追求が面白い。
本編は打って変わってシリアスな内容となっている。強大な力を得てしまった契約者の人々が、それぞれの渇望や欲望の果てに、本来無関係であったはずの人々を巻き込んでゆく。彩羽はそのような相手たちに真正面から挑戦し、時にはこの世界観ならではの奇策でもって倒してゆく。
その戦いでの彩羽の変遷が見所である。流されるまにエッチをしていただけだったのが、相手を倒すことの重みを自覚し、願いを叶えようと覚悟を決める。恐ろしい悪事を働く契約者でも勇敢に立ち向かってゆく。戦闘の後には、託されたものを胸に前に進んでゆく。
この流れがしっかりと描き込まれており、風紀委員(=正義の味方)もまた彼女の根幹をなしているのが分かるのである。そんな彼女だからこそ、プレイヤーも応援したくなり、熱中してゲームクリアを目指してしまうのである。
エロだけではない骨太のストーリーも練り込まれた本作は、間違いなく一大傑作品である。
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数多くエロゲをプレイしてきた。記憶にこびりつくほど面白かったものもあればすぐに飽きてしまい、クリアもせず放っておいてしまったものもある。後者の特徴はまさに「進行させられている感」である。我々は物語の都合により主人公を動かされ、物語の都合により選択を強要されている。この労働にも似た特徴が私を退屈させ、再プレイを諦めさせるのだ。しかし!このゲームはそうでは無い。このゲームは後者の特徴に全く当てはまらないのである。自由行動が許された瞬間から、目の前に広がるのは膨大なまでのエロイベント。まさに大海原。我々は広大な海に眠っているエロイベントを探す海賊に変貌する。全章ストーリーそっちのけは当たり前。
このレビューを見ている若者よ。私は君たちに言葉を残そう。
一、ティッシュは最低2箱。
一、休日にプレイせよ。
一、ローションの蓋は必ずしめろ。
忘れるな。よいな?
私はプレイに集中するあまり、ローションの蓋を開けっ放しにし、あろうことか倒れたローションにより大変な事になった。まさに大海原。
この作品で一番注目して欲しいのはやはり、風紀委員としての主人公が快楽に溺れ、風紀の定義が崩壊していく様だろう。学校でのイベントがイチオシだ。イラスト付きのイベントだけで無く、モブキャラとの会話でも「堕ち」を表現されている。たまらん。私は主人公の堕ち具合をどうしても見たかっため、露出経験をとにかく上げていた。装着できる衣服が増えた頃には朝日が眩しくてつい涙を零してしまった。下からも漏れてたような気がする。まさに大海原であった。私は1週間このゲームと向き合った。その時間は私の誇りである。いや、このゲームが誇りにしてくれたのか。
最初に語った面白いエロゲと飽きてしまうエロゲの話は私の一意見である。異論はあるだろう。忘れてくれても構わない。だがその観点から見るとこのゲームは前者の最高峰に位置している。作者に感謝。ありがとう。
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風紀を乱すことは許さないと思っている人がかえって風紀を乱してしまう。この状況は最強であると広〇苑にも記載があることで有名ですが、この作品は超最強の作品です。まず、立ち絵がポーズから表情まで何もかも素晴らしくスケベであるため、特にスケベじゃない状況でもスばらしくケいけんしたことベがないくらい手が進みます。
手を動かし続けたい方にオヌメです。
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サキュバス風紀委員がエロ過ぎて、睡眠時間の減少や抜きすぎによる倦怠感、激しい射精による睾丸の痛みなど様々な症状が出てしまいます。
しかも回想部屋のサムネ表示、接触だけで倒せる簡単なレベル上げ、複雑すぎないマップ、次の目標表示、HシーンのあるNPCの上にアイコン表示(処女喪失は別アイコン)、全体マップからでも新規イベントの存在がわかるなど、快適にゲームをするなら欲しいと思っている要素がこれでもかというばかりに詰め込まれており、一度ゲームを終了してもまたすぐに起動する気になってしまう中毒性もあります!
危険なので気を付けてください!
あらすじ
夢見学園で風紀委員を務めるむっつりスケベな主人公、姫野彩羽。
放課後の見回りをしていると魔界からやってきた少女リリィと出会い、サキュバスとなる契約を交わすことになってしまう……。
契約を満了するには彩羽と同じように『魔物と契約した人間』との戦いに勝利しなけれならない。
しかし、サキュバスの能力を開花させるにはエッチなことをしなくてはならず──。
果たして彩羽はサキュバスとしてこの苦難を乗り越え、元の生活を取り戻すことが出来るのか!?
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編集部レビュー
# 『風紀委員は女淫魔の夢を見るか?』レビュー 学園を舞台にした本作は、真面目な風紀委員という立場から一変、魔界の少女リリィとの契約により運命が狂っていく主人公・姫野彩羽の変身劇を描く意欲作です。むっつりスケベという隠された本性が、サキュバスの力によって徐々に解放されていくプロセスは、多くのプレイヤーが求める「快楽堕ち」の魅力を存分に引き出しています。 制服から魔性の姿へと変貌する彩羽との戦闘エロシーン、羞恥と快感が交錯する露出プレイ、そして限界を超えた絶頂体験まで、多層的な刺激が用意されています。契約を解除するための試練というストーリー軸が、単なる官能描写に留まらない物語性をもたらしており、キャラクターの内面変化を感じながらプレイを進められるでしょう。 学園という日常空間から非日常へ誘う、中毒性の高い体験がここにあります。
