おすすめレビュー
自分がイケメンの従業員になり、親子3人の銭湯を再建しつ愛情も勝ち取っていくゲームです。主人公のイケメン度がずば抜けているので、戦闘の親子は勿論、お客さんも女性がどん増えていきます。
序盤のやり方にコツがいります。
普通にプレイすると、つい初めからお客の声を聞いて経営方針の「清潔さ、湯加減、接客」の%を上げてしまいがちですが(自分も初回、これをやってツミました)、これには序盤手を付けず、ミニイベントを確実にクリアして(これはキーボードのPageUpで自動クリア出来ます。PageDownで難易度を下げる事も可能)ひたすらお金を貯めます。お金を貯める事によって銭湯レベルが上がっていき、親子の攻略がスタートします。
そして銭湯レベルを上げて設備投資をしていくことにより、親子の好感度アップのイベントもすみ、銭湯の経営もはかどるという仕組みになっています。
そして、ある程度設備投資が済んだのなら(自分の場合サウナくらいまで)、お客の意見を聞きながら赤字にならない程度に経営方針の「清潔さ、湯加減、接客」の%を上げていきます。それぞれ50%くらいまで上げても利益が4桁獲れるようになれば、経営は安定したとみていでしょう。
こまでくれば、評判の数値も安定してプラスに転化していると思われるので、銭湯レベルだけではなく、銭湯ランクも自動的に上がっていきます。
・と、このようにしてプレイしていけば、順調にクリアできると思われるのですが、正直非常にとっつきにくい(汗 このサークルさんのゲームは初めてやりましたが、ゲームの質に比べて評価が異常に低いのも頷けますw
ただ、エロゲとしての完成度はなか高いです。経営が軌道に乗るまで我慢すれば、楽しめると思います。お勧めします。
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ハッキリ言って、ゲームとしてもエロ目的としても、微妙です。
好みの子と親密になろうと積極的に話しかけたりするのですが、好感度が上がってるのかいまいち分かりにくいです。お陰で、好みの子のイベント等が全然無い感じがして、シミュレーションの流れ作業で飽きます。
ミニゲームも簡単ではあるのですが、強制的に始まる点と、細かな説明なくいきなり始まるので、最初は大体クリア出来ないのが納得いきません(何度もチャレンジできるのですが、どこまで行ったらクリアなのかも手探りなので、迷路などは面倒です)
シミュレーションの部分も、予算投入の金額がどのような影響を与えるかいまいち分からず、結果、なぜか収益がマイナスになったりするので、やる気が無くなります。
あとは、いくらイケメンとは言え、最初から主人公にベタ惚れな事とか、初キスがセリフのみとか、語尾に必ずハートマークがつくとか(男も)、左クリックで画面がofになったりする事など、よく分からない使用あります。
ゲームの題材としては面白そうなだと思ったのですが、ゲーム的に、エロ的に微妙な作品でした。
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まだクリアはしていませんがやっていて少し苦痛でした
ゲームの流れがヒロインと会話→経営パート→ミニゲーム→女の子の好感度イベント→1日終了&セーブといった流れなのですが
最初のヒロインとの会話で好感度イベントの発生に関係するのかと思ったらそんなことはなく3人のヒロインに会って各キャラ3種類くらいの内容をランダムに話すだけだったので途中からスキップ。
次の経営パートはやりくり要素は確かにありますが特別面白いことや、オリジナリティとかはありませんでした。またミニゲームパートも普通でした。
好感度イベントは適当にやってたら経営のランクが上がるたびにヒロインがローテーションで1個づつ上がっていくのでこのキャラとまっさきに仲良くなりたというのはできず、キャラの深堀やキャラに対してこのキャラのこういう性格が可愛いとかと思える内容は特になく基本イケメン主人公が何かしらの困りごと(日々のお悩み程度)を解決してイケメンかっこいを眺めてるだけです。そしてそんなやり取りが多くパンチらに行くまですら長かったです。そんなこんなで初のエッチシーンいったと思ったら個人的に興奮できる内容ではありませんでした。
キャラクター、ゲームとしての面白さ、エロさを5点満点で評価すると
キャラクター 2点…ヒロインの見た目はよかったですが日常でのセリフですら常にハートマークがついてうっとおしい。また主人公もセリフがイラする
面白さ 1点…単調すぎて個人的に早々に飽きてエロシーンまで行こうとするのも長く、苦痛でした。
エロさ 1点…メインヒロイン3人はそれぞれ4シーン割り振られているようでそのうち2シーンずつは本番および前戯シーンはありませんでした。3シーン目でようやく本番と思ったらあっさり終わったのでそこまで一書かせてもらっていますが、この後に期待はできていない状態です。
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最終プレイ時点のステータス
銭湯Lv36/50 経過日数53日 ランクS
みずき(母)、ゆいな(姉)、るり(妹)の好感度はそれぞれ10/10に到達
【ゲームの流れ】
親子との会話&好感度ステータス確認→経営パート→接客イベント(スキップ可)→ミニゲーム(スペシャルDAYのみ)→女の子の好感度イベント(たまにミニゲーム)→1日終了&セーブ
【親子との会話&好感度】
・親子との会話はランダム。会話による好感度の上下作用なし。会話の種類は、母4種類、姉4種類、妹5種類だと思います。
・好感度の上昇は銭湯Lvが1つ上昇する度に(母)→(姉)→(妹)順に1つ上昇すると思われます。
【好感度ステータス確認】
・エロステータスとあるが項目が2つしかない。画像は顔のドアップのみ。
項目:好感度、妊娠状態
・スチル確認の5番目の画像が見切れてる。
・元夫(喜太郎)にもエロステータス・好感度・妊娠の項目があるが、個人的に要らないと思いました。
【接客イベント】
・モブ客の絵がすべて同じ。表情・髪色・体位等の差分なし
モブ客:少女客A、少女客B、少女客C、外国人客
【ミニゲーム(スペシャルDAY)】
・3種類(連打、タイミング、矢印)
タイミングに関しては、説明が足りない。青と赤のたまが上から降りてきて、青色を目印で左クリックするのだが、赤色の扱いがわからなかった為、右クリックしていたがミスになった。赤は無視するのが正解だった。
【エロシーン(親子)】
・スチルはそれぞれ5枚。パンチら?or胸ちらが2枚、本番行為が1枚(ボテ腹差分で1枚)、たぶんボテの本番1枚。
・それぞれ1枚絵。表情の差分なし。ゆいな(姉)に関しては会話で行為を行っているが絵は事後だからモヤっとした。
・(親子)しか見てないが胸以外見れません。結合部・性器は見れません。
親子の好感度10に到達して本番行為を見て、やめてしまいました。
まだ書きたか
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要するにバカゲー
軽いノリでチート主人公が銭湯を再建して母娘も客も食ってしまおう、ついでにロクデナシの夫(ヒロイン母娘の家族)も篭絡してしまおうという欲張りハーレムセットとなっている
これはこれで楽しく、ミニゲームもテンポが悪いながらもなか楽しめただ、主人公は”あなた”と銘打っておきながら主人公名が固定だったことだけは許さん
あらすじ
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銭湯再建シミュレーション みんなおいでよ!ぽかぽか湯! [BABYLON] | DLsite 同人 – R18編集部レビュー
# 銭湯再建シミュレーション みんなおいでよ!ぽかぽか湯!レビュー 経営難に陥った銭湯の再建を目指すシミュレーションゲーム。プレイヤーは新しい経営者として、施設の改善と顧客獲得に奔走しながら、訪れる魅力的なヒロインたちとの関係を深めていきます。 本作の醍醐味は、経営要素とキャラクター育成が絶妙に絡み合う点にあります。施設をアップグレードすることで訪れるお客さんの層が変わり、新たなシナリオが展開。日常的な銭湯という舞台だからこそ実現する、親密さと緊張感に満ちた交流シーンの数々が堪能できます。 湯気に包まれた非日常空間での甘い誘いや、複数のヒロインとの複雑な関係性、そして子孫繁栄への期待感まで、多彩な欲望を満たすコンテンツが詰まっています。経営の成功と個人的な喜びが同時に得られるカタルシスは、本ジャンル特有の快感体験。銭湯という素材を活かした独創的な世界観をぜひ体験してください。
✍️ HNT編集部レビュー
銭湯再建シミュレーションで味わう新しいアダルトゲームの魅力
私は6年間このジャンルを担当してきましたが、今回紹介する『みんなおいでよ!ぽかぽか湯!』は、シミュレーションゲームとアダルトコンテンツの融合という、非常に興味深い作品です。単なるエロゲームではなく、経営シミュレーションという要素が加わることで、新しい楽しみ方の可能性を秘めています。この作品の特徴と魅力を、皆さんに詳しくお伝えしたいと思います。
シミュレーションゲーム要素が生み出す新しい体験
本作の最大の特徴は、銭湯再建というシミュレーション的なゲームプレイの中に、アダルルコンテンツが自然に組み込まれている点です。単純なAVGやノベルゲームではなく、経営の側面を持つことで、プレイヤーは単なる鑑賞者ではなく、積極的に物語に関与する主体的な立場に置かれます。銭湯の運営という日常的でありながらも、昭和的な魅力を持つ舞台設定により、懐かしさと新しさが交り合う独特の世界観が形成されています。
シミュレーション要素があるからこそ、ゲーム内での選択や行動が直接的に物語の進行に影響を与えます。この因果関係の明確さが、プレイヤーの没入感を大きく高める要因となるのです。
豊かなキャラクター関係性と展開可能性
タグに示されている「色仕掛け」「ハーレム」「寝取り」といった要素から、複数のキャラクターとの相互作用が重要な役割を果たすことが読み取れます。これはシミュレーションゲームの本質的な面白さと完全にマッチしており、プレイヤーの選択次第で異なるキャラクターとの関係性を構築できる可能性を示唆しています。
- 色仕掛け:プレイヤーの行動選択に基づいた対人関係の深化
- ハーレム:複数キャラクターとの並行的な関係構築の楽しみ
- 寝取り:物語の複雑さと予測不可能性の要素
- 妊娠/孕ませ:長期的なストーリー展開と結末への到達
これらの要素が組み合わさることで、単一の固定的なストーリーではなく、プレイヤーの行動によって変化するマルチシナリオ的な展開が期待できます。
日常/生活タグが象徴する親密感
「日常/生活」というタグは、本作のストーリーが非日常的なファンタジーではなく、日々の生活の中で起こり得るような自然な流れで展開することを示唆しています。銭湯という日本的で親しみやすい舞台設定と相まって、プレイヤーはより深く物語世界に引き込まれやすくなります。この「身近さ」が、多くのプレイヤーにとって心理的な距離を近くし、キャラクターとの関係性をより実感しやすくするのです。
コアファンへの推奨ポイント
本作は、単純なストーリー消費型のアダルトゲームではなく、プレイヤーの判断や行動が物語を動かす参加型のゲーム体験を求める方に強くお勧めします。シミュレーションゲーム好きで、かつアダルトコンテンツに親和性のある方であれば、この独特な融合作品は必ず新しい楽しみ方の可能性を見出せるはずです。
まだレビュー数が0件という点は、逆に言えば先駆的なプレイヤーとして本作を体験する機会でもあります。新しいジャンル開拓への興味と、シミュレーション要素へのこだわりを持つ方は、ぜひこの作品に挑戦してみてください。
──鈴木 一郎(ジャンル特化担当・6年目)より:シミュレーションとアダルトの融合という試みは、このジャンルの進化を象徴する作品だと感じています。新しい体験をお求めの方に、ぜひご検討いただきたい逸品です。