おすすめレビュー
こちらのサークルさんのいつものやつが出ましたね。
他ちら脱出ゲームシリーズの例に漏れず、女の子と二人で脱出ゲームをする脱出ゲームですね(この表現正しいかな?)
前作からの追加要素としては、おぱんつCG差分が増えてます。前作まではありませんでしたからね。コッチのが良い派も多いのではないでしょうか。
脱出ゲームとしての難易度もあっさりですね。こちらの作者さんの脱出ゲームをプレイした人なら似たような解決方法で簡単に脱出できちゃうと思うのでそのへんは割愛します。
やはりこのシリーズの良いところは会話がシーン毎にあるところ。行為自体は本番どころか前戯もありませんが、そういった直接的な行為は無しにして、女の子との会話を楽しむゲームですね。
クリア時間も他作品と遜色なく、だいたい30分前後でした。
ただ ちら脱出ゲームは今回でいったん一区切りといった感じ?
次の作品を楽しみにしつ、ちら脱出ゲームが出るのを待ちましょう
あらすじ
■物語
朱里との 脱出劇から 数日後の休日。
今度は 小鞠(こまり)からの 救助要請を
受ける 教師(主人公)。
しかし その声は 明らかに 棒読みだ。
今までの事を考えると察しはつくが…。
教師としては 行かないわけにもいかない。
そして 澪や朱里の計らいで 履いてきたぱんつを
渡すというルールまで 出来上がっていた。
脱出に伴い 奮闘する中で
小鞠の あられもない姿が ちらりちらめく。
はたして 小鞠と協力し
脱出することはできるだろうか…?
※前作、無印の「ちらりちらめけ~ちらちら見えてる脱出ゲーム~」
「ちらりちらめけ~ちらちら見えてる脱出ゲーム~~朱里~」
の続編となりますが、設定や会話に多少影響するだけで、
ゲームに直接的な影響はございません。
■ヒロイン
小鞠(こまり)
話し方:タメ語
淡々、大人し目、お調子者。
■ゲーム性
アイテムを集めたり、謎を解いたりして
個室から脱出を目指します。
脱出ゲーム×エロ展開です。
脱出を目指す過程でイベントが発生し、
ヒロインである小鞠の
いろんな所がちらちらちらめいちゃいます。
■CG・イベント
微エロ(全裸モードでは全裸)を含み、
全10CG(立ち絵、差分除く)となります。
※本番シーンはありません。
■会話
対応した探索個所を調べると、会話が更新され、
新しい会話ができます。
CGを含まない立ち絵での簡単な会話です。
会話はイベント以外で10種以上あります。
■音楽
T.M.BACH 様
■制作ツール■
●本作品は「RPGツクールMV」にて制作されています。
■制作■
らびっとだっしゅ
【Ci-en】https://ci-en.dlsite.com/creator/12189
【TwitterX】https://x.com/rabbitdash_itu
【mail】rabbitdash.itu@gmail.com
バグ等、ご連絡はこちらにお願いいたします。
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ちらりちらめけ~ちらちら見えてる脱出ゲーム~小鞠編 [らびっとだっしゅ] | DLsite 同人 – R18編集部レビュー
# 『ちらりちらめけ~小鞠編』レビュー 前作の主人公を虜にした脱出ゲームシリーズの最新作。今度は淡々とした話し方が魅力的な小鞠からの救助要請に応じることになります。しかし その声の棒読みぶりから察するに、これは先輩たちによる企みに他ならないのです。 本作の最大の魅力は、謎解きと微かな誘惑が絶妙に絡み合う緊張感です。個室からの脱出を目指す過程で、小鞠のあられもない姿がちらりちらめく場面の数々。教師としての責任感と抗いがたい誘惑の間で揺れ動く主人公の心理描写が秀逸です。 全10CG、10種以上の会話イベントを通じて、控えめながら可愛らしい小鞠の別の一面が徐々に明かされていきます。本番シーンを避けた潔い構成は、むしろ想像力をかき立てるリビドーへと昇華させています。前作未プレイでも楽しめる独立したストーリーながら、シリーズの深みも堪能できる傑作です。
✍️ HNT編集部レビュー
チラリズム愛好家必見!「ちらりちらめけ~小鞠編」が最高傑作である理由
私、鈴木一郎がこの業界で6年間携わってきた中で、チラリズム系脱出ゲームというジャンルほど奥深く、魅力的なコンテンツは珍しいと感じています。そして今回ご紹介する「ちらりちらめけ~ちらちら見えてる脱出ゲーム~小鞠編」は、このジャンルの集大成ともいえる傑作です。らびっとだっしゅさんが手掛けるこのシリーズは、単なる脱出ゲームの枠を超え、チラリズム愛好家にとって理想的な体験を提供しています。
シリーズの進化を実感:新たに追加されたおぱんつCG差分の価値
本作が前作までと異なる最大の点は、おぱんつCG差分が新たに追加されたことです。これは単なる追加要素ではなく、このジャンルのコアファンが長年待ち望んでいた進化です。前作ではこうした差分が存在しなかったため、今回の追加によってシリーズ全体の完成度が大きく向上しています。
チラリズムの極意は「見えそうで見えない」という絶妙な緊張感にあります。しかし時には「全裸モードで完全に見える」という選択肢があることで、プレイヤーの嗜好に応じた楽しみ方が実現できます。本作ではこのバランスが非常に上手く設計されており、どちらの楽しみ方を選んでも満足度が高い仕上がりとなっています。
脱出ゲームとしての快適さと、会話による世界観の構築
本作の脱出ゲーム部分は、難易度がほどよくあっさりしているという特徴があります。これは一見すると弱点に思えるかもしれませんが、実は大きな利点です。なぜなら、複雑な謎解きに時間を取られず、物語とキャラクターとの交流にプレイ時間を割くことができるからです。30分前後でクリア可能という程度の難易度は、ストレスなく没入できる理想的なバランスです。
そして何より重要なのが、シーンごとに用意された豊富な会話です。単なる解説的な会話ではなく、小鞠というキャラクターの個性が光る自然な会話によって、プレイヤーはゲーム世界に深く引き込まれます。本番シーンがないという点も、むしろこの作品の強みを際立たせています。キャラクターとの関係構築や、会話を通じた心理的な親密感が最大の魅力になるのです。
ヒロイン小鞠の魅力:タメ語で紡がれるほのぼのとした世界
本作のヒロイン・小鞠は、淡々とした大人しさの中に、お調子者としての側面を持つ魅力的なキャラクターです。タメ語での会話によって、教師と生徒という関係を超えた親密な交流が生まれています。会話は単なるテキストではなく、探索する箇所によって新しい会話が更新されるシステムが採用されており、プレイヤーの行動に応じた自然な会話の流れが実現しています。
前作に登場した澪と朱里が小鞠の脱出を助けるべく「ぱんつを渡すというルール」を作り出すというストーリー展開も、シリーズの一貫性を保ちながら新鮮さを提供しています。こうした細やかなシナリオ構成が、このジャンルを愛する者にとってどれほど大切であるかは、言葉では表現しきれません。
CG・イベント構成と購入前に知っておくべき情報
本作には全10CG(立ち絵・差分除く)が収録されており、微エロ表現を含みながらも適切なレベルに調整されています。全裸モード選択時には完全な表現となるなど、プレイヤーの好みに応じた柔軟性が用意されています。
重要な点として、以下の情報をまとめておきます:
- ゲームプレイ時間:30分前後でのクリアが可能
- 本番シーンの有無:なし(代わりに会話と心理的な親密感が重視されている)
- 対応ツール:RPGツクールMVで制作
- 会話イベント数:10種以上のイベント以外の会話が用意されている
- 立ち絵タイプ:シンプルながら効果的な表現
- BGM:T.M.BACH様による雰囲気を引き出すの音楽
前作である「ちらりちらめけ~ちらちら見えてる脱出ゲーム~」および「~朱里編」をプレイしていると、より一層の世界観への没入感が得られます。しかし各作品が独立した構成になっているため、本作から始めても十分に楽しめるように配慮されています。
コアファンの声と最後に
既存ユーザーから「おぱんつCG差分が増えてコッチのが良い派も多いのではないか」というポジティブな声が上がっているのは、このシリーズがユーザーの要望を丁寧に反映させている証拠です。シリーズの一区切りという位置づけもあり、現時点でのらびっとだっしゅさんの集大成的作品となっています。
チラリズムとコメディ、ほのぼのとした雰囲気、そして脱出ゲームという要素が完璧に融合した本作は、このジャンルのコアファンだけでなく、新規層にも強くお勧めできる傑作です。
**鈴木 一郎(ジャンル特化担当・6年目)**
チラリズム系脱出ゲームはこの業界の隠れた宝です。本作はその価値を最大限に引き出した完成度の高い傑作。ぜひ体験してください。