おすすめレビュー
これでランスシリーズも9作となる今作ですが、ストーリーには、ランスがはこれが初めてという方には?はあると思いますが、そこはシリーズ物のサガと割り切り楽しむと良いでしょう。
ゲームとしての難易度は、SLGに不慣れの人には最初の内は戸惑う事があると思います。(考え無しに突っ込んで囲まれフルボッコにあったり、後衛キャラが遠距離攻撃でヤラレたり)やり込み要素やエンディングが数種類用意されてたりアリスソフト制作陣の意気込みを今回も感じながらプレイすると良いでしょう。
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絵、シナリオ、ゲーム性、どれをとってもクオリティの高いと思いました。流石はランスシリーズですね。
過去の作品から出演するキャラも多いので過去作からプレイするとより一層楽しめます。自分はランス3(リメイク)のみ既プレイでした。
周回プレイ要素もあるので、やりこみが好きな人にもオスメです。
それと、こから先はCGコンプする際のアドバイスになりますが、
1周目は自由戦闘であまり猿玉を取らない方がいです。猿玉取得済みが引き継がれる為、そしてコンプには周回が必須になるからです。
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アリスのチャンピオンソフト時代の
ソフトの一部を無料配布可能にする、
いわゆるフリーソフト宣言。
それによって、新たな新規ファンを獲得し
今日、ランス10で完結したランスシリーズ。
今作、ランス9はそのシリーズの一つの終点と言える。
彼が続けて来た大冒険ともいうべきものは
この作品の部隊、ヘルマンを持って終わりだ。
ランスⅥの頃の様に、戦争の介入という大筋の共通点を持ち、その傍若無人の様なありさまに過去の面影を見つめながらも、所々に「あぁ、ランスも成長した」と感じる。
平成の終わりに、「あぁ、良い時代だった」と
小さな華を飾った。このランス9。いや、ランスシリーズ。
一度手を取っていただけると幸いだ
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ランス6、戦国に続いてプレイしました。
本作をプレイして感じたことは、過去作よりもランスとヒロインの関係性をしっかりと描いていることです。
これはシリーズの終盤の作品ということもあるのだと思いますが、今まで好き勝手やってきたランスも本気で口説きだすなど真面目にヒロインと向き合うようになっていて、大人になったものだなと感じました。あくまで過去作のランスとの比較ですが。
話の展開としては6や戦国より小さくまとまった感じもありますが、ヒロインとの関係性の描き方から、一番ストーリー重視な印象を受けました。
もちろん、ゲームとしても面白いです。
ランスシリーズが好きならおすめできる作品です。
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ランスシリーズの9番めですが、これまでのRPGやSLGと異なり、ランスでは初のぱにょーん系です。今回の準主役がパットン王子だったこともあってこのシステム選択は当たりでした。
ストーリー的には、魔人がでてこないため、メインストーリーの進展はあまりありませんが、ランスの人類サイド統一に向けたひと段落といったところで、新キャラも結構います。
また鬼畜王以来のキャラも多く懐かしさにホロリとする部分も。
戦国やマグナムと比較してもそこまで時間がからないこともあって決して大作とはいませんが、ボリュームは充分あります。また、段階エロで回数もかなりありますので、決して損はしないゲームです。
個人的は、これまでツンしてきたあのキャラがついに堕ちたということで、それだけでも買う価値があったゲームです。
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初めて本作のシリーズをプレイしました。
主人公のはっちゃけた性格。
それに付き従う美女たち。
主人公に惚れた戦士たち。
戦争を背景にした物語なので、道のりは長く壮大でした。
ボイスはないもの、それ以外の演出は巣晴らしかったです。
終わってみれば、
映画を見終わった後の浮遊感が漂い、
それと同時にさみしさも感じました。
心に残る作品だと思います。
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その英雄とは、ランスである。(がは!)その英雄が軍事国家であるヘルマン帝国をあれこれして燃える展開にさせてくれて大いに面白かった。個人的にはランス作品の中で、一番シナリオが良かったです。ただ、鬼畜BADがあるので、グロ苦手な人には少し注意かもしれません。それでも、英雄と言わんばかりのカッコい台詞があってランスさまがただ、カッコ良かった。
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過去のシリーズでもヘルマンが関わるシーンは度々出てきていましたが、
今作は、そのヘルマン帝国本土を舞台にした物語ということで
懐かしい顔ぶれや、新しい魅力あふれるキャラ達が
ランスと共にヘルマン帝国の革命へと乗り出します。
個人的な感想としては、過去のシリーズと比べてRPG的なバトルシーンよりも
全体的にストーリー(テキスト)を読み進める割合のほうが多かったように思います。
その分、ストーリーの中身がとても濃いので、先が気になってつい
「あともうひとシナリオ!」という具合に読み進めてしまいたくなる良作でした。
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ランスシリーズで最後まで舞台にされなかった大国、ヘルマンの物語。前作(マグナム込み)、次作と比較してボリュームという意味ではや少ないが、その分密度が高めに作られている。難易度もシリーズ近作と比較すると低めで気軽に楽しむことができる。ランスとしては珍しくヒロインの描写にも力が入っており、cgも歴代トップクラスの出来であるので単純にエロゲーとしての完成度が高まっていると感じた。
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ランスシリーズ9作目。
シリーズを通してやっている人、鬼畜王を履修済みの人には馴染み深いであろうヘルマンが舞台です。
今回の作品をより良く知るには、同メーカーのかえる・にょ・ぱにょん、マトをプレイしているとより楽しめます。
エンディングを見た感想は本当にエロゲーかと思うほどに熱く燃える展開でした。
特に今回はランス君と並んで主人公となっているパットンのラスボス戦のセリフと音楽は感動すら覚えるほどです。
システム面は若干独特ですが、基本的に攻撃と速さ上げてやられる前にやるようにすれば楽になるかと。
兎にも角にもアダルトだけでなく一般向けのゲーム合わせても、他に並ぶものがいない程の名作だと思います。
あらすじ
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