邪なインセンティブ(不都合主義) – FANZA同人
あらすじ
精液がお金になる社会を描いた金融モノの同人エロゲー////////////////////////////////////////////////////////////////
あの人気漫画家 智弘カイが「尖りすぎた作品」と呼び、
過去に封印を依頼された衝撃の作品!
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Perverse incentive:
A perverse incentive is an incentive that has an unintended and undesirable result that is contrary to the intentions of its designers. (Wikipedia)
邪なインセンティブ:
意図せず、望ましくない結果を得るインセンティブ。社会学的にはネガティブ・インセンティブの一種。
経済用語では「逆効果をもたらす推奨措置」という意味。
【ストーリー】
現代から数世紀後の未来、人類は地球外惑星を探査し、定住していた。その惑星のひとつ、’エクリオス(Equalis)’では男性の精子の数と○○出生率を激減させるウイルスのパンデミックが発生し、男性の人口が大幅に減少していた。
そして、惑星エクリオスはそのウイルスの危険性により、他の人類から完全に封鎖されていた。
しかし、そのような状況下に置かれたエクリオスの人類は、人口減による経済破綻を防ぐため、男性の精液により裏付けされた独自の通貨を発行し、’精液本位制 (sperm standard)’と呼ばれる通貨システムを導入することで、今も生き延びていた。
-俺が知っていたのは、その惑星には人類を滅亡させるウイルスがあるということだけだった。
そして、そのウイルスの本当の正体を知らないまま、俺はその惑星に向かっていた。
自分を殺すために。
スタッフ
シナリオ: anvILL , 智弘カイ(Hシーンテキスト)
デザイン・イラスト: みすこそ(立ち絵、彩色) , 智弘カイ(Hシーン線画)、天羽くるみ(Hシーン彩色)
システム: aemaeth
背景画像: shutterstock
BGM: 殯宮音楽堂
あしなが☆おにいさん
DOVA-SYNDROME
サンプル
18禁の映像、音声が流れます。音量にご注意ください。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 『邪なインセンティブ』は、ギャンブルと学園を舞台にした心理戦ゲームです。主人公が賭けに負けることで次々と不利な状況に追い込まれ、その過程で登場ヒロインたちとの関係が歪んでいく…という独特のシナリオ展開が特徴。 アドベンチャーとしての選択肢が実際に物語の行く末を左右する作品で、「このルート選んだらまずいかも」という緊張感が続きます。旧作ながら重厚なストーリーテリングがあり、単なる恋愛ゲームではなく、人間関係の変化を丹寧に描いている点が興味深い。成人向けシーンも自然な流れで組み込まれており、違和感なく楽しめます。 ただし「鬱」タグが付くだけあって、後半は救われない展開になる可能性も。重めのシナリオを求める人向けです。難しい設定もなく、初見でも十分理解できる分かりやすさは評価できます。 HNTではギャンブルやダーク系学園モノの作品もおすすめです。
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おすすめレビュー
『精液で経済が回ってる』という一見するとトンチキに見える設定なのと、(ブラック寄りな)ジョークと皮肉混じりな作風なのもあって、最初こそはまだ『エロゲ的な馬鹿な笑い話』の範疇で済むような内容と印象を植え付けられるのだが、エクリオスという文明の、惑星の、もはや地球のそれと大差ないかそれ以上のグロテスクさが中盤の瑞希とステファニーの視点から視えはじめる頃になると、もはや笑い話であってほしかったと悲惨も悲惨、どこまでもえげつない展開を嫌でも見せつけられる事となる。表現もダイレクトで暴力的、過激も過激で尖りすぎてて原画担当が封印を依頼したというのも納得の内容だった。
読み応えもあって面白い作品ではあるが、これを果たして人にオススメできるかというと…ハッキリ言って憚られる部類。(でも読んでほしい)
エロシーン自体は本編の凛々しいまでにイケメンな立ち絵とは打って変わってめちゃくちゃエッチ。(貧乳しかいないけど)霊長類には勝てなかったよ、ぱおーん…
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