おすすめレビュー
とにかく絵が可愛いです!!敗北エロも完璧です。
バトルはカスタマイズしたスキルで全自動。これが非常に楽!
体力が減るとセクハラ攻撃され、敗北後のエロシーンまで全自動なのがこのゲームのいい所。
弱ってセクハラされるシーンで興奮し、敗北後のエロでばっちり抜けます!
同じキャラで続編希望です!開発ペースがこれまで1年くらいですが、できれば2,3か月に1個くらい出してくれると最高です!
キャラクターがガチ好み。自身のダメージが蓄積されるとエロ技が襲いかかってくる。バトルもスピード感があって◎
これでエロシーンがフルボイス、敵キャラ追加してセリフと内容濃くなったら最高!
製作者様、追加で出してくれないかなぁ?続編が出れば勿論購入します!!
後半になると運が良くないと敵に勝てない使用だからクリア出来ない
あらすじ
潜入捜査官の女がいた……
彼女の任務は、とある犯罪組織と繋がりのある人物と接触し、犯罪の証拠を見つけること。
富豪の娘になりすまし豪華客船へ潜入する彼女だったが、やがて大きな陰謀に巻き込まれてしまう……!?
■システム
『繰り返し遊べる短編TRPG』
ランダムに生成されるスキルをピックして
様々なバトルとドラマを体験しよう!
イベントやバトル報酬で得られるスキルでヒロインを強化
理想の構築で楽勝を目指す、もしくは妥協の構築で接戦を楽しむか!?
◆ダイスイベント
ダイスで運命が左右される!?
一般人が相手でも油断は禁物…
テーブルトークを彷彿とさせるステータスチェック
強く成長したヒロインが弱いはずの相手のいいなりになることも!?
◆Hシーン
バトルに組み込まれています
戦闘中はセクハラ攻撃まで、敗北後はH攻撃に変わります
パラメータによって変わる戦況、絶頂の瞬間を感じてみてください
■シチュエーション
刺客8人
総CG260枚以上
エロCG20枚以上
セクハラCG20枚以上
HCG40枚以上
◆ヒロイン属性
ツンデレ・優しい・格闘家・ピンクチャイナドレス・茶ストッキング・白ショーツ・処女・潜入捜査官
巨乳・巨尻・パンチラ・パンモロ・炎魔法・扇子・舞・アクロバット・黒手袋・黒ブーツ
◆性癖
セクハラCEO:セクハラ、睡眠薬、睡○姦
元軍人:衣装破壊(チャイナドレス胸元破き・パンスト破き)、強○姦
悪徳レフェリー:ボディータッチ、脇フェチ、精密検査(体の穴隅々まで)
ヒールレスラー:ベアハッグ中のセクハラ、恥ずかし固め、公開処刑
ドM整体師:性感マッサージ、性欲刺激、逆レ○プ、パイズリフェ○、顔面騎乗
武術の総帥:ごっこ遊びと成長の対比H
雑魚:スタンダードなエロH
つよい:腐臭のホーム○スH、臭股、臭脇
◆戦闘
首絞め・CQC・タックル・マウンティング・レスリング・パワーボム・ベアハッグ・パイルドライバー
恥ずかし固め・炎魔法
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当サークルは、Ci-en ぷりっぷり亭(creator/21796)で、最新情報を公開しております。
また、不具合報告・要望も上記に寄せていただけますと大変助かります。
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編集部レビュー
# 潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜 レビュー
謎めいた豪華客船を舞台に、潜入捜査官レイが繰り広げる格闘アクションの傑作です。
本作の最大の魅力は、戦闘と官能性が融合した独特の世界観にあります。客船という限定空間での武闘会という設定により、緊張感のあるストーリーとリアリティのある格闘シーンが交互に展開されます。レイというキャラクターは、使命感と女性らしさのギャップを持つ魅力的なヒロインで、彼女の成長と葛藤がプレイヤーの没入感を高めます。
ジャンルに格闘・リョナが組み込まれていることから、戦闘での激しい攻防がそのまま官能的な興奮へと昇華される設定になっており、アクションゲーム好きにはもちろん、ストーリーに深みを求めるプレイヤーにも満足いく内容です。豪華客船という舞台設定の高級感と、各種衣装による視覚的な豊かさも加わることで、単なる格闘ゲームの枠を超えた体験が得られます。
潜入捜査というシナリオの緊迫感と、息つく暇もない格闘の興奮をお求めなら、本作は必携の逸品といえるでしょう。
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潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜(ぷりっぷり亭)|FANZA同人

✍️ HNT編集部レビュー
潜入捜査官レイ ~豪華客船武闘会~ 新時代のハイブリッドエロゲームの可能性を感じさせる傑作
この10年、アダルトゲーム市場は大きな転換期を迎えてきました。従来のビジュアルノベル型から、ゲーム性の強い作品へのシフトが顕著になり、特にここ数年は「エロシーンとゲームメカニクスの融合」というテーマが業界全体で注目されています。本作『潜入捜査官レイ ~豪華客船武闘会~』は、まさにこうした流れの中で、非常に秀逸な答えを提示した作品だと言えるのです。
私が業界を見つめてきた経験から言わせていただくと、単なるエロコンテンツとしての完成度だけでなく、ゲームシステムそのものがエロスと密接に結びついている設計は、実は非常に珍しく、難しいものです。本作はこの課題に対して、スマートで効果的なソリューションを用意しています。
戦闘とエロスが一体化した独自のゲームシステム
本作の最大の魅力は、なんといっても「戦闘システムにエロスが組み込まれている」という点に尽きます。従来のアダルトゲームでは、ゲームパートとエロシーンが分断されているのが一般的でした。しかし本作は、ダメージを受けた主人公が「セクハラ攻撃」に晒される、敗北時にはエロシーンへと移行する、という一連の流れを自然に構成しています。
システムの詳細を見ていくと、ランダムに生成されるスキルをピックして構築し、それによって戦闘を自動実行するという手法が採られています。ユーザーレビューでも「全自動が非常に楽」という点が称賛されているように、プレイヤーは戦略的な構築段階に注力し、その結果の成否をダイスイベントの不確定性とともに体験するわけです。この仕組みは、テーブルトークRPGの緊張感を巧みに再現しながら、同時にエロティックな要素を違和感なく組み込んでいます。
特に「体力が減るとセクハラ攻撃が襲いかかる」という設計は、多くのユーザーが感興を覚える瞬間を意図的に演出しているポイントです。これは単なるエロシーンではなく、ゲームの進行状況を反映した動的なイベントであり、その点が従来作品との大きな違いなのです。
ビジュアル設計と多様なシチュエーションの充実
ビジュアル面では、総260枚以上のCGが用意されており、その中でもエロシーン、セクハラシーン、その他のコンテンツがバランスよく配置されています。ユーザーレビューで「絵が可愛い」という点が強調されているのは、キャラクターデザインの基本的な質が高いことを示唆しています。
本作のヒロイン「レイ」は、ツンデレ属性を持つ格闘家として設定されており、ピンクのチャイナドレス、茶色のストッキング、黒のブーツといった衣装が特徴です。この設定は、敵キャラクターとの戦闘時の「衣装破壊」シーンなども含め、ビジュアル的な満足度を高める要素として機能しています。
8人の刺客が登場し、それぞれに異なるプレイスタイルと性癖が設定されているのも見どころです:
- セクハラCEO:権力を背景にした支配的なシーン
- 元軍人:衣装破壊を含む強圧的なアプローチ
- 悪徳レフェリー:検査という名目での支配的行為
- ヒールレスラー:公開的な羞恥要素の強調
- ドM整体師:逆転的なダイナミクス
- 武術の総帥:成長との対比的なシーン
このような多様性は、プレイヤーの嗜好の差を考慮した設計と言えます。業界全体を見ても、こうした「複数シナリオパターンを用意する」という手法は、リプレイ価値を大幅に高める重要な要素です。
現状の課題と改善への期待
一方、ユーザーレビューから見えてくる課題点も率直に指摘しておきたいと思います。まず、「後半になると運が良くないと敵に勝てない」という難度調整の問題が報告されています。これは、スキル構築の戦略性とダイス運のバランスが、プレイ進行に伴って後者に偏ってしまうシステム設計上の課題を示唆しています。
また、ユーザーからは「フルボイス化」「敵キャラ追加」「セリフと内容の充実」といった要望が挙げられています。これらは、本作がゲームシステムの基礎的な優秀性を備えながらも、コンテンツボリュームの拡張とプレゼンテーションの深化により、さらに大きな作品へと進化する可能性を秘めていることを意味しています。
開発ペースについては、現在1年程度のスパンで作品をリリースしているとのことですが、ユーザーから「2~3ヶ月ペースでの続編希望」の声も上がっています。これは製作サイドへのプレッシャーともなり得ますが、同時に作品の魅力が多くのユーザーに認識されていることの証でもあります。
業界における位置づけと購入判断
本作を業界全体の文脈で位置づけるなら、「ゲーム性とエロコンテンツの融合」というテーマにおいて、実践的で有効なモデルを示している重要な作品だと評価できます。従来のアドベンチャーゲーム的なアダルトコンテンツに物足りなさを感じていたユーザーや、ゲーム性を重視するプレイヤーにとって、本作は新たな選択肢となり得るでしょう。
購入を検討している方へのアドバイスとしては、以下の点をお勧めします:「システム的に優秀で、自動進行による手軽さが魅力」「ダイス要素による不確定性が、繰り返しプレイの価値を生み出している」「複数シナリオパターンによるリプレイ価値が高い」という利点を重視する方には、強くお勧めできます。一方、「すべてのシーンをフルボイスで楽しみたい」「完全な一本筋のシナリオを求めている」という方には、現状では若干の物足りなさを感じるかもしれません。
本作は、アダルトゲーム市場における「新しい可能性」を示した、エポックメイキング的な作品だと確信しています。
高橋 誠(レビュー統括・10年目)