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タユタマ零

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    あらすじ

    特典内容 初回版の同梱特典が付属! ・『タユタマ零オリジナルサウンドトラック』 ストーリー これは、ある神社に数百年前から伝わるとされる御伽話である。 八衢の祖たる、名高き高僧「景玄」と、人の言葉を解する獣「白き獣」、太転依の首魁たる「綺久羅美守毘売」の、 本当にあったことなのか、もう誰にもわからない昔話。 *** 時は、数百年前の戦乱の時代。 修験僧の景玄は、師匠の天海より、葦原国の村々や集落にて食料を奪う、白き獣と呼ばれている化生を調伏せよ、との御役目を任ぜられる。 化生調伏の御役目を受け、中津村で情報収集した景玄は、白き獣を調伏するため、高天山へと向かう。 現れた白き獣は、大太刀を佩き、鎧を纏い、勇壮で気高かった。 そして景玄が見惚れるほど美しい少女の姿をしていた。 人の言葉が通じるのであれば、と景玄は白き獣に意思疎通と説得を始めるが、白き獣は景玄の言葉に聞く耳を持たず、明確な殺意を景玄に向ける。 「人は裏切る、人は信じるに値しない、吾は無礼者には一切の容赦はせん」 景玄の言葉が白き獣の逆鱗に触れ、白き獣との戦いが始まってしまうのだった。 生きるのは人か、太転依か。 これは人と太転依が、かつて目指した共存と、夢の果てへと至る物語。 登場キャラクター ●綺久羅美守毘売 (CV:松田理沙) 太転依の首魁、葦原国の土地神。 中津村を統治し、村の人々からは媛(ひめ)と呼ばれる。 景玄と共に、人と太転依の共存を目指す。 「私は、ずっと景玄と一緒にいるよ」 ●白き獣 (CV:松田理沙) 高天山を棲み処とする人の言葉を解する獣、人ではないもの。 大太刀を佩き鎧を纏って武装している。 「首を差し出せ、首を刎ねてやる」 ●鵺 (CV:明里芽依) 綺久羅美守毘売に付き従う少女の形をした太転依。 ある理由から、りんに瓜二つである。 「あの子と、遊ぶ約束したから」 ●りん (CV:相模恋) 五郎の次女。 可憐で溌剌とした気立ての良い娘。 「みんなで一緒にご飯食べようよ!」 ●景玄 本作の主人公。 法術を操る修験僧。 あらゆる意味で若く未熟で未完成の青年。 自ら思い描く理想と現実の違いを受け入れられず足掻いている。 綺久羅美守毘売と共に、人と太転依の共存を目指す。 退魔の力「鬼祓いの印」を持つ。 「拙は、そなたと共存したいのだ」

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