廃村少女[弐]~陰り誘う秘姫の匣~
あらすじ
「廃村になった故郷に足を踏み入れた主人公が、ヒロインたちと○し/○されのエロを主体とした異変に巻き込まれ、廃村からの脱出を目指しつつ、故郷に隠された秘密に迫っていく、官能伝奇ADV」前作の『廃村少女』(以下『廃村1』)と同様に【廃村×○○】がテーマ・舞台となっており、作中の雰囲気は暗めです。廃村1との類似/相違点としては以下の要素があります、類似点・主人公たち以外の人間の姿が無い廃村が舞台である。・舞台の廃村は、超常的な力によって閉ざされた空間になっている。・廃村に満ちる淫靡な力に惑わされて主人公とヒロインのHが行われる。・主人公たちを廃村の謎およびエロに誘うミステリアスなヒロインの存在。・閉ざされた廃村からの脱出を目指す主人公達によって廃村に隠された過去や秘密が紐解かれていくストーリー。相違点・「山奥にある伝説の隠れ里」ではなく「災害で住人が去った辺境の漁村」が舞台(※山要素もありますが海強め)・「全く知らない謎の村に迷い込む」ではなく「○○時代の一時を過ごした廃村を訪れ異変に巻き込まれる」形。・サバイバル的要素は薄め。・主人公とヒロインたちはそれぞれ廃村に因縁や求めるものを持っている。●あらすじある夏の夜、海辺の限界集落『心珠町(しんじゅまち)』を直撃した嵐。災害は土地と住人の心に大きな傷をつけ、やがて町からは人の姿が消えた。多くの満たされない想いと秘密を置き去りにして……。それから7年後の夏、大学生の川倉黎一(かわくら・れいいち)は廃村となった心珠町にひとり足を踏み入れる。きっかけは亡くなった祖父の遺言。一時期祖父と暮らしていた家の処遇を決めるための、ちょっとした里帰り。そして――懐かしい景色と匂いを残しながらどこか別世界のような廃墟の町で、黎一は『シンジュ』と名乗る少女に出会った。「黎一……貴方には巫女と匣を満たす、贄になってもらうわ」外界から切り離された心珠町に閉じ込められる、黎一と4人の少女たち。シンジュとそっくりな幼馴染『御汐陽渚(みしお・はるな)』。陽渚と同じ心珠町時代の幼馴染で妹分『新沼鈴(にいぬま・すず)』。町に伝わる宝を探す少女『龍ヶ燈やちよ(りゅうがとう・やちよ)』。黎一を追って巻き込まれた大学の同期『都築七々瀬(つづき・ななせ)』。共に囚われた彼女たちを○し孕ませろと、シンジュは黎一に求める。協力し脱出する術を探す黎一たちだが、町を閉ざす淫靡な力が、過去と因縁が、彼らを淫蕩の渦へと誘い、町は嬌声に満ちていく。鏡合わせの二人の少女。欠けた記憶と、かつて交わした約束。町で祀られる神の正体。置き去りの廃村に眠る、願いと罪。隠された真実と対峙し、黎一たちは元の世界に帰る事ができるのか?秘められし匣に眠るのは、約束の希望か、甘美に堕ちる欲望か―――※ご購入時にダウンロードしていただくファイル(1.58GB)以外に、同封ファイルに記述されているURLから追加ファイル(1.28GB×1)のダウンロードが必要です。サンプル
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