おすすめレビュー
追加シーン、追加キャラとのHは本編同様クオリティが高く、素晴らしいのですが、本番好きとしては追加シーンの半分ぐらいが本番以外なのが気になりました。
特に残念だったのが、目玉であろう温泉でのハーレムプレイ
本番は無く、舐めや〇ズリ、見られながらの手〇キだったのが残念でした。各メインキャラの全裸差分は素晴らしかったですが。ハーレムプレイに期待感が強かっただけに残念に感じました。
特に市長さんに至っては追加シーン全てが本番ではありません。
ただモグラのデートでの追加シーンと、ラスボスのdecoyちゃんの追加シーンは良かったです。
DLC第一弾とのことなので、第二弾に向けて本番のネタ切れ防止のため控えめにしたのかもしれませんが、第二弾では全キャラに本番が追加されると嬉しいです。
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お姉さんだらけの島に新たな追加要素を追加できるDLCです。
今回はDLCで特に気になった追加要素を中心にレビューしていきます。
以下ネタバレを含みます!
【釣り】
個人的にかなり面倒くさかったです。
水族館に釣った魚を寄贈するイベントがあるのですがこれが終らないと後述の“”強化ボスとヒロインとのデートが発生しません“”。
問題なのが運が悪いと同じ魚ばかり釣れるので一向にイベントが進みません。
釣竿をボッタクリ価格で強化するか釣り場所を変えましょう。
ただしコンプリートしないと館長とのHシーンは見れない(回想部屋以外)ので結局最後は運次第です…
【強化ボス】
釣りが運ならこっちは力を求められるイベントですね。
モグラ姉のイベント後、ダンジョンで拾ったアイテムを自室で使う発生します。
本編で登場した強化されたボスと戦う、という内容です。
強化と言っても武装やアイテムの持ち込みは可能なので本編同様回復ゴリ押しが可能です。
ただ4体目のボスだけは長期戦になって苦戦しました。
ちなみにこのイベントをクリアしないとデートイベントは発生しません。
【デート】
メインキャラ5人とのデート&Hシーンを楽しめます。
各ヒロインとのイチャラブを存分に堪能できます。個人的にくノ一が予想外のイチャラブっぷりに驚きました。
最後に注意点ですがイベント後“”同じヒロインとのデートイベントは二度と発生しません“”。
クリア後に色々試しました現状イベントの再発生はしないみたいです。
そのため全ての強化ボスに勝ったデータは別の場所にセーブすることを強くオスメします!
【気になった点】
温泉ハーレムがCGだけだったのでドットのハーレムHが見たかったです。
全員分の裸の立ち絵ドットはあるだけにこの点だけはとても残念でした。
もしアプデやDLC第二弾があれば全ヒロイン参加のドットHを見たいですね。
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待望のDLCがついに出ました!また魔女子さんに会えてホント嬉しいです!新たに追加されたドットHやCGがとてもえっちでDLCクリアする前に我慢できず暴発してしまい賢者タイム中のレビュー投稿になります。魔女子さん役である陽向葵ゅかさんのボイスが耳を刺激し、ドットHで目を刺激するので暖かい気持ちの良い春を迎えられそうです!
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FANZAの方で買おうと思ってたけど待てずに購入しました
素晴らしい作品です。買って損はないです
ゲーム本編の方に体験版があるので気になってる人はプレイしてから購入もありだと思います
【気になった点】
温泉ハーレムがCGだけだったのでドットのハーレムHが見たかったです。
DLC第二弾があれば全ヒロイン参加のドットHを見たいです
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『島内拡張パック』という位置付けのDLC第1弾の本作は、
本編クリア後の世界で新規追加された施設・マップ・ミニゲーム、
そして数々のHシーンを楽しめるファンディスク的な追加コンテンツとなっておりました。
★新規マップ「お金持ちの屋敷」
マップ名からも想像がつくように、一番嬉しかったのはボス戦で大量のお金が入手できることでした。
それを使ってミニゲームで使用する「釣り竿」や、強化が途中だった「特殊武器」などの
強化Lvを上げることができました。
くノ一の”お約束”な場面には思わずニッコリ。
★新規施設・ミニゲーム
新たな施設「商業施設」の建設に協力することになります。
完成後に解放されるミニゲームの数々は肩の力を抜いて楽しめる内容・難易度でした。
そして、焼き肉屋やカラオケなどのフロアは、
本作における個人的な一押しポイントの「デートイベント」の舞台にもなっており、
ヒロイン達との親密な時間を演出しておりました。
カラオケといえばやっぱり”アレ”ですよね!
★Hシーン
新規シーンも「お姉さん」「あま」「淫語」といった要素が多く、
高クオリティなドットやCGともにフルボイスで繰り広げられます。
豪華な複数人プレイや初めてシーンが解禁されるサブキャラクターも魅力的でした。
以下はお気に入りのシーンです。
魔女子×授乳手コキ:あのベンチでしてもらいたいシチュ第一位が堂々実装!
くノ一×キスハメ:繋がったまずっとキス、いですよね…!
モグラ×授乳手コキ:本作屈指の甘やかしプレイ。まさかの母性を秘めていたモグラちゃんに感謝。
また、秘書さんと楽器屋のお姉さんはどちらも
「玉舐め」のドットアニメーションがめちゃくちゃえっちで良かったです!
魔女子さんがベンチの画面で脱いでくれたり、モグラの部屋が見れたのも嬉しく、
その他新たな戦闘もあり、その先で見れる待望のシーンなど魅力的な要素が詰まったDLCで、
第2弾への期待も高まります!
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釣りやボスとの再戦、新イベントなど追加要素は多く満足だった。
少しデートイベントがあっさりしていたが、第一弾ということは二弾もありそうなので期待。
ドット絵大のアニメーションの満足度が非常に高く、クオリティも高いので第二弾でも色んな種類のアニメーション、更には新キャラなどいると嬉しい。
ドット絵系が好きなので、期待して待ってます。
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遊べて抜けるはいですね。難易度もそれほど高くないのでスムーズに攻略しやすいのが大きいです。しかも追加コンテンツの施設のクオリティが高い、個人的に水族館を眺めているのが楽しいです。
難点と言えばキーボード非推奨な場面が後半出てくるのがきついです。やる人はコントローラー買うことを推奨します。
難点と言えばそこだけなので、ドットが好きなら確実におすめできる作品となっています。
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本編セットで通しでプレイしました!
分かりやすい操作性(コントローラー使用)で登場キャラは皆魅力的、おまけにドット絵のヌルHシーンは実用性◎です。
本編の物語を終え、追加ステージ、イベント、ミニゲームとDLC第1弾にして満足感のあるボリュームです。
魔女子さんが一番のお気に入りキャラですが、くノ一や市長さんも好きなので焦点が当てられたイベントにデートイベントと追加されていて良かったです!
焼肉食べている時は和むしカラオケでのシチュはお約束ですね。
ミニゲーム3種はどれも楽しませていただきました。
強化ボスとの戦闘なのですが、グレイヴキーパー・改が硬くて苦戦を強いられました.
今後のDLCにも期待しちゃいます!
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二年の歳月を得て待ちに待ったDLC。
本体は私が初めて買ったR18ゲームで感動したことを覚えています。
私はこのゲームのせいかおかげかこの手のゲームにはまってしまいました。
このゲームの良さはドットの書き込みとサウンドの細かさです。
落ち着いた雰囲気から繰り出されるHシーンの数々。こまかい息遣いも耳をくすぐりのめり込んでしまいます。
こからDLCの話なのですが(ネタバレ注意)
私のいなと思ったところをいくつかピックアップ
私が本体をプレイしていて思っていた市役所上の温泉にいるお姉さん二人。
こがイベントとして楽しめたのが神でした。
そしてデート一ベントという新要素。
いろんな人とのHシーンがあるゲームですから一人当たりが薄くなりがちなところに個人の深堀り。こちらも神と言わずしてなんていえばいのか。
今回はミニゲームが実装されていましたが難易度はっきり言ってめっちゃ簡単で、まず困ることはないのですが釣り。こちらは沼ると時間がかります。また、釣り竿の強化するための価格がかなり高めです。しかし!DLCボスがその分落とすので全く問題ありません。あと操作感がよくストレスフリーでした。
もぐらちゃんのドット絵大も最高だったといっておきます。
強いていうとするならばクリア最後のCGがドット絵も観れたら.とも思ってしました。
総評としては圧倒的神です。
このこだわり抜かれたゲームをぜひ遊んでほしい!です!
DLC第二弾も制作中とのことなので楽しみにしております
全人類プレイしよう!制作に携わった方に圧倒的な感謝を!
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DECOY自体のレビュー、チルい世界観とBGM、自分自身しか男しかいない経験がなければ天国かと思うような島でダウナー系のおねぇさんや気弱な女の子がさも当たり前化のようにえっちしてくれる。
ダンジョンでのアイテムの収集を頼まれ、お礼の方法がエッチしかない女性たち…もうえでしょう!
主人公が記憶喪失ではあるが発見場所が遺体安置室っぽい場所であったり
マップによってはほかの街?島?っぽいものも見え、これからのDLCでどのように展開されていくのか私は楽しみで仕方ない
.DLCのお話
ネタバレになるかもなのでご注意を
展開としては本編のいろが落ち着いたし、島興しのお手伝いがメイン
和風なダンジョン、温泉会、本編のボスと再戦…
そしてつよくなった本編ボスに打ち勝つとなんとNPCたちとのデート券がもらえるのだが、これが一度使うともう消えてなくなってしまうのだ
モグラちゃんともう一度デートしてぇよぉ
カラオケの歌が聴きてぇよぉ
もしかしたら全部使ったりとかクリア…(DLC1においては明確な目標が自分ではよくわからないけれども釣り図鑑とかだろうか)
すればまたデートイベントが見れるのかもしれないのだが全部使うのは流石に怖い。
DECOYのNPCは一度のHシーンをみておしまいにするには魅力的なキャラが多すぎるのだ。
楽器屋やおにぎり屋の女の子、まだ開いてすらいないが、土竜の隣に階段だけあって入れないお店、全部気になるし。何なら出自とかに関わる思い出の品をとってくるクエストとかほしいと思ってる。あ、報酬はHでお願いします。私は正直な人間なのです。
正直DECOY自体もっと、深堀りできる設定のある良い作品だと私は少なくとも思っている。
ぜひともドットにおいて抵抗がなく、ダウナー系のおねぇさんが好き、ブルーライトを長時間浴びても大丈夫、そんなあなたにお勧めしたい一本だ
あらすじ
・本製品は、同サークルの作品『DECOY 群青の魔女』の追加コンテンツ(DLC)です。
本製品単体では起動できませんのでご注意ください。
ご利用には、下記リンクより本編の最新バージョンが必要となります。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01035443.html
※最新バージョンがページに反映されるまで、多少お時間をいただく場合がございます。
・本製品は日本語版専用です。英語版および中国語版の本編には適用できませんので、あらかじめご了承ください。
(PC Japanese version ONLY. Not compatible with English or Chinese versions.)
(仅限PC日语版专用。 不支持英文版及中文版。)
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【PC日本語版専用】DECOY 群青の魔女 DLC第1弾 静穏の灯火 [すてねこLAB.] | DLsite 同人 – R18✍️ HNT編集部レビュー
『DECOY 群青の魔女』DLC第1弾 静穏の灯火 シナリオ分析
私、松本浩二は7年間このシナリオ分析を担当してきましたが、本作のDLC第1弾『静穏の灯火』は、前作の世界観をいかに拡張し、既存キャラクターの魅力を深掘りするかという課題に真摯に向き合った作品だと評価します。本編で構築された「群青の魔女」という世界観の中で、新たなサイドストーリーとして機能する本DLCは、単なるコンテンツの追加ではなく、物語的な奥行きを持つ工夫が随所に見られます。
拡張コンテンツとしての構成と演出の工夫
本DLCの構成を分析する上で注目すべきは、ゲームプレイの多様性追求です。釣りシステムの導入は、従来のダンジョン攻略という直線的な進行に対し、運の要素とプレイヤーの判断を組み合わせた新しい時間軸を提供しています。これは単なるミニゲームではなく、物語の進行を自然な形で遅延させ、キャラクターとの出会いまでの心理的距離を調整する演出手法と言えるでしょう。
一方、強化ボスとの戦闘イベントは、本編の物語的な結末から時間経過した「その後」を描くための導入部として機能します。既に倒した敵との再戦という設定は、世界観の継続性と進化を同時に表現するシナリオ的な手法です。回復による押し切りが可能な戦闘バランスは、プレイヤーへのストレス軽減と物語体験への集中を両立させた配慮と解釈できます。
キャラクター関係性の深化と恋愛シナリオの展開
本DLCの核となるデートイベントは、5人のメインキャラクターそれぞれとの関係性を掘り下げる構成になっています。特筆すべきは、各ヒロインのキャラクターアーク完成に向けた工夫です。ユーザーレビューで言及されている「くノ一が予想外のイチャラブっぷり」という評価は、キャラクター本来のペルソナから一歩踏み出した、より脆弱で人間的な一面が描かれていることを示唆します。これは優れたシナリオが為すべき「キャラクターの多面性の開示」そのものです。
ただし、デートイベントが一度きりという仕様は、物語としての終局性を強調する意図が伝わります。ビジュアルノベルやADVゲームにおいて、イベントの再発生不可という設定は、そのシーンの特別性と重要性を示すメタ的な表現手法です。プレイヤーは各選択肢を慎重に検討することを強いられ、ゲームプレイそのものが物語の意図と同期します。
コンテンツ配分の戦略性と今後への展望
レビューで指摘されている「本番以外のシーンが約半分」という点について、シナリオ分析の観点から述べると、これは複数の解釈が可能です。一つには、新しく追加されたキャラクター(市長など)との関係構築に重点を置き、段階的な親密性の上昇を表現する手法です。恋愛シナリオにおいて、段階的な解放はプレイヤー心理に対する効果的なドーパミン設計として機能します。
第1弾という冠が示す通り、本DLCは連作シリーズの導入です。シナリオ的な観点から見ると、ネタの温存という戦略的判断があるにせよ、それは次なる作品群への伏線として機能する可能性も有します。物語の全貌は複数のDLC を通じて完成形となるという構成は、現代のコンテンツ配信戦略において珍しくありませんが、その中で各エピソードが独立した満足度を保つかどうかが重要です。
購入を検討される方へ
- 本製品は日本語版専用であり、本編の最新バージョンが必須です
- 釣りシステムのコンプリート要件が高く、攻略には根気が必要です
- デートイベントは一度きりのため、セーブポイントの活用が重要です
- メインキャラ5人との追加シーンを用意しており、本編よりも親密な描写を堪能できます
- 第2弾以降への物語的な伏線が組み込まれている可能性があります
本作は本編の単純な焼き直しではなく、物語を継続させるための新たな軸を構築しようとする意志が感じられます。シナリオの構成巧者であれば、その試みを理解し、次なる展開への期待を込めて体験することができるでしょう。
松本浩二(シナリオ分析担当・7年目):作品の細部に込められた物語的配慮を読み取ることが、真の満足度につながると考えます。