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あらすじ
母子家庭で育った僕。
いつの日からか、実の母親を一人の女性として好きになっていた。
そんなお母さんと過ごす変わらない日々の中で、
僕は取り返しのつかない行為に手を染め始めてしまう。
(※盗撮・睡眠○などのシーンが含まれます)
……果たして僕は
実の母親を口説き落とし、肉体関係を持つことができるのか。
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基本CG:8枚
差分込み:約80枚
推定プレイ時間:約50分
※ストーリーは一本道です。
※RPGツクールMVで作成しています。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 わかめピンクの「思春期の僕とやさしいお母さん」は、禁断の母子関係を描いた同人作品です。母子家庭という家族構成の中で、主人公が実母に対して抱く複雑な感情の変化をシナリオの中核としています。 本作の最大の魅力は、心理描写の丁寧さにあります。単なる欲望の暴走ではなく、思春期特有の心理的揺らぎと、やさしい母親との関係性が徐々に変わっていく過程が丁寧に描かれています。約50分のプレイ時間の中で、基本CG8枚と差分を含めた約80枚のビジュアルで、その心情の起伏を表現しているのが秀逸です。 RPGツクールMVで制作された本作は、一本道のストーリー構成となっており、プレイヤーは主人公の心理状態に完全に同調しながら物語を追体験できます。禁断のシチュエーションを扱いながらも、関係性の深さを重視した構成になっており、感情移入できる作品を求めるプレイヤーには特におすすめです。 ただし、内容の性質上、盗撮シーンなど倫理的に問題のある描写が含まれている点は事前に理解しておく必要があります。HNT GAMESでは近親もの・母親系ゲームも豊富に収録していますので、同ジャンルの他作品と比較しながら楽しむのも一興です。