昨夜オールクリアしました。ネタバレ回避のために物語に関わる言及はしません。 プロデューサーとシナリオライターを兼務された薄迷さんの実力が光る作品であり、前作よりも更に磨きがかかった面白さがありました。薄迷さんの実力だけでなく、制作スタッフの一人一人が細部にこだわっていた事が伝わってきました。良いチームに恵まれたと思います。 綜合的な点数を付けるとするなら93点です。主人公が良いヤツでしたしヒロイン達に誠実であろうとする姿に好感が持てました。ヒロイン達も魅力的でした。ヒロイン一人一人が作中で重要な役割を果たしていた事もプラスポイントでした。イラストも美麗でした。 2026年5月くらいに「萌えゲーアワード2025」が発表されますが、廃村少女[弐]は対象候補の1つになると思います。エスクードの作風そのものについて、廃村少女[弐]の性描写について、個人的に残念に思う部分はあります。 しかし事実ベースで申し上げて、薄迷さんはスタッフ達をアッセンブルする事に成功したと思います。ただ寄せ集めたのではなく、うまく組み合わさってました。良いチームでした。
ストーリーが非常に洗練されてて引き込まれます 正直エロシーンのせいでテンポが悪いと感じちゃうぐらいには早く話の続きを知りたいと思いました笑 無理かもしれないですが前作ともどもアニメ化しないかなぁと密かに期待してます 個人的には自信をもっておススメできる作品なのでぜひぜひ!
他の方も触れていますが、前作未プレイでも全く問題ありません。 ぜひ今作からでもプレイしてみてください。 その上で敢えて書きますが、前作もおススメです。 前作には前作の良いところがあり、今作には今作の良いところがあります。 良い部分を上手く継承しているところもありますが、一概にどちらが良いと言えるものではないと思います。 前作の方が好きな人、今作の方が好きな人がどっちもいるというのはシリーズとしては理想的かなと思います。どっちもおススメですので、今作プレイしてから前作プレイというのもありかと思います。 結局どっちからやればいいの?と思ったら感覚で決めてもいいですし、体験版をやってみるというのもありです。 簡単に傾向を挙げるなら前作の方がエロに勢いがありますがシナリオや設定がややざっくりしてます。 今作の方は前作と比較するとエロの勢いでは若干見劣りするところもありますが、その分シナリオがかなりしっかりとしています。 ただ今作でもエロ自体はかなり多い方だと思います。 前作がかなりいい出来だっただけに次は上手くやれるのか?と発売前はかなり心配していたのですが、上手く差別化しつつ高い完成度でまとめられていて良かったです。
私の初めてプレイしたエロゲが廃村少女初代(妖し惑ひの籠の郷)で、PCエロゲに興味がありつつも環境が整っていなかった私は、ブラウザ版の存在を知りスマホでプレイ。(PCダウンロードも可能) キャラが好みだしストーリーは面白いし泣けるしめちゃくちゃ抜けるでまぁ美少女ゲームにどハマりしましたよねw 何よりブラウザ版のいい所はベッドの上で手軽にプレイ出来るから私はPCよりこっちの方が好きw んで肝心の弐(本作品)のレビューですが、 廃村少女(初代)と弐(本作品)のいい所はかなり早い段階からエロシーンを拝める所。(これかなり大事)いくつかエロゲをプレイしましたが、中々エロシーンにたどり着けないのもありますからね、他には廃村少女(初代)を未プレイでもなんら問題なく楽しめる所、もちろん初代をプレイしていた方が話が頭に入りやすいのは確かですが、要所の設定は踏襲しつつストーリー自体は別物。キャラ紹介やサンプル画像に惹かれたのなら大体の人は満足できるかと思います。 観覧ありがとうございました!それでは良いエロゲライフを
廃村少女1がエロ7シナリオ3くらいの抜きゲーベースだとしたら今作はエロ5シナリオ5ぐらいのシナリオ寄りだったと思います。今作も面白かったですが個人的には1の方が好き 今作は前作よりシナリオに重きを置いてるのでシナリオを読ませることが重視されてるように感じ閉鎖空間に閉じ込められてる絶望感や不気味さのような舞台設定の活かし方は1の方が上手かったと思います。 エッチシーンはシンジュの構図が強いシーンが多く圧倒的にえっちでした。 不満点はめちゃくちゃおいしそうなアナルの描き方してるのにシンジュのアナセがなかったことでした。どうして…(そもそもアナセが1回もない)
廃村少女は前作もクリア済みで続編が出るということで購入しました。 廃村という不気味な雰囲気でのHシーンは相変わらず良かったです。かなり実用的なので絵を見て気にいった方にはオススメできます。 今作ではフローチャートが追加されているのがプレイしやすかったです。どのゲームにもつけてほしい機能です。進み具合が一目瞭然です。 ストーリーですが、物語が進むにつれて謎が徐々に明らかになっていく過程を楽しめました。和風の伝奇ミステリーは惹き込まれるものがありますね。 前作をプレイしていなくても楽しめる作品なので、弐から始めても特に問題はありません。 先に初代をプレイしてから弐をやるのが一番オススメではあります。進化を感じられるので。前作の話も少しですがあることはあります。 今作でも外伝などの展開があることを期待しています。さらなるシリーズ化希望です。
抜きゲー目的で買ったんだけどめっちゃシナリオゲーだった。 抜きも前作よりパワーアップしてるので抜けるシナリオゲーかなw そして前作やってなくても問題ないです。 みなさん買いましょう。
初めから最後までハラハラドキドキするシナリオで撮っててもよかったです。登場する女の子達も魅力的でよかったです。
前作と雰囲気は同じですが、ヒロイン数を絞ったことでキャラクターの魅力が伝わりやすくなったと思います。 前作はバッドハーレムルートのアペンドがありましたが、今作はハッピーハーレムルートのアペンドやファンディスクを期待します。
ストーリー ★★★★ ヒロイン ★★★★★ 実用性 ★★★★★ エスクードさんは大好きなメーカー様 個人的にここでハズレはないけど 前作ほどの没入感がなかったのが少し残念 でもやっぱりエスクード作品は 絵が良い(シコい) ヒロイン良い 雰囲気作りが良いの三拍子! なので「優」です
バックログにキャラクターの顔グラが表示されるのですが ヒロインと異なり主人公は幼年期の回想シーンでも青年顔が表示されてしまうことが残念でした 現実の時刻に応じて背景が変化し、[弐]の文字がキーアイテムである匣のように閉じる演出までするタイトル画面、 放棄されたバス停をモチーフとしたメニュー画面、トンネルの場面で音声にエコーがかかることなど 細部までこだわりがうかがえたため、主人公の幼年期顔グラを用意する一手間も加えていただきたかったです
前作プレイ済です。 前作に続いてシナリオが良く、終始とても楽しんでプレイできました。 プレイは前作未プレイでも全く問題ありませんが、個人的には是非両作品ともプレイしていただきたいと思います。
廃村少女の無印をプレイしていなかったのですが、キャラのビジュアルが気になってこの作品からプレイ。 独特な雰囲気の伝奇モノで閉鎖空間や過去といった謎めいたものが絡み合い真相に向かっていく内容だったので想像以上に楽しめました。 UIがかなり快適でHシーンにも力が入っていたのでここも注目ポイントです。 無印をプレイしていなくても全然大丈夫そうでした。 これを機に興味が出てきたので無印もプレイしてみます。 やちよが可愛かったです!
前作未プレイでも全く問題無いです! シナリオも面白く、想像より純愛なキャラゲーです。 5人のキャラと多く無い分、一人一人謎解き要素含まれており、キャラも可愛く、飽きずに楽しめました。 個人的に、やちよルートは結構心に来ましたね… エロシーンもかなり実用的で、特に着エロ(制服)ハーレム好きな同士には、ぶっ刺さる思います。 かなりおすすめ
今回は敢えてネタバレを避けたレビューで。 まずこちらはナンバリングタイトルだけど前作品をやらなくても単体で楽しめるものなのでハードルは低い。 ストーリーにある通り、外界に隔離された世界から脱出するために奮闘する謎解きインモラルもの。 内容もありきたりな題材ではあるが、シナリオ毎を見比べて整合性に欠けることなく、理解もし易い。 一部ヒロインを攻略していく事でどんどん核心に近づいていく構成なので没入感もある。 エスクード作品共通のフローチャート解放式で好きなシーンにジャンプできるUIは優秀。 マウスジェスチャーがないのは残念だがまあ仕方なし。 前作がキャラ数多くメインヒロインとサブヒロインに分けて格差・後付けでサブディスク販売になったのを反省してか、今作は全ヒロイン攻略可能。 但し、特定のキャラ以外のシナリオ・エロがボリューム不足なのは否めないのはメーカーに反省して貰いたい。 ヒロインは特殊性癖向けといった尖りとかはないため万人受けに近い。 エロは題材にある通りなので質、量ともに及第点。 レ●●やス●●●のような極度に過激なものを求めている人には物足りないだろうが、淫語はちゃんと言うし声優の演技も上手い。 1人あたり単体でのシーンが5回以上あり。(※複数人絡みも別であり) 但し前述の通りヒロイン毎の優遇・冷遇が多少あるのは残念。 プレイ時間はフルオート起動・既読完全スキップで30時間ちょっとなので、高望みする人間からしたらボリュームが物足りないと思う。 自分はエロ要素が作品の設定的に不可欠である(=コンシューマー移植不可)えrgを好む傾向にある。 抜きゲーでありシナリオゲーである本作はまさしく「えrg」でしか実現できない。 なろうレベルにまで衰退した痛々しい主人公・ヒロイン・シナリオのエロ付きギャルゲーより余程ちゃんと読み応えはあるので、そういうものに飽き飽きしている人にはプレイして貰いたい。 改善点があるので星4.5なのだが、星が1単位でしか評価出来ない事、同メーカーの悠刻のファムファタルよりは期待に応えてくれた事、また近年これ系統の対抗とまみえなかったので星5をつける。
作品プレイ後の感想としては、とても「歪」だな、と思いました。 この作品の良かった点を挙げるなら、 ・日常パートにおけるキャラクター同士の関係性、お伽噺、民俗学の蘊蓄といったミステリー成分を含むシナリオ ・情感をキチンと捉えた物語に引き込む助けとなる音楽 ・主人公の祖父役の自然で心に響く演技 これらが特に印象に残りました。 残念な点。 このシリーズの最大の魅力は、「廃村という閉鎖環境で、とある理由により男女が強●的に発情させられ、淫らに堕ちていく」という、シチュエーションとしてのエロさだと思います。 それを生かす造りになっていない。 声優が収録して、最終的にエロく聞こえること。 それを意識して文章(セリフ)を書き、また収録時に演出でその完成形に近付けること。 とても大事だと思います。 一聴して「演技」だとわかる不自然さ、NG音声の採用、同じ言い回しの続くせいで単調に見えるエロシーンの文章。スクリプト上のミス(目を見開いた→立ち絵の目が閉じてる)など。 CGもグラフィッカーの習熟度に差があるのは仕方ないものの、キャラクターの顔をキレイに見せることに拘り過ぎて、不自然な構図、文章との解離が目立ちます。 取り敢えず出来たパーツを組み上げただけ、のような、完成形を見据えてのディレクションが成されているとは、感じられませんでした。 何がその作品の「らしさ」なのか。 それを「生かす」作品造りを、期待します。