おすすめレビュー
前作の同級生リメイクから「こうなったらいいな」を加えた作品。
絵の違和感も前作から大きく無くなっている。(前作で慣らされただけかも?)
Dos版プレイ時のワクワク感は無くとも、「そうそう、こういう展開だった」と楽しめた。
個人的感想だけど、Dos版のときから唯が大嫌いだった。
狙った感が満載で「騙されねえぞ」と思いながらプレイしてた。
今も変わらない。
学生なのに制服エッチなしやバスガイドなのにバスタオル一枚とか、今思うと勿体なかった部分にメスが入る形でおまけシーンが追加されています。
おまけシーンがメモリーに追加されず別個に格納されているため不満が出ておりますがまぁ、リメイクだし仕方のなかったことなのかなぁ。
ゲーム性についてですが、さすがにかったるいですしイージーモード駆使するとゲーム性がなくなるという、こればかりはどうしようもない状態になっています。
ばったり相手に会えた時の嬉しさみたいなものがないとゲームとしては魅力が半減するのは間違いないのですが、刻一刻時間が経過する中徘徊するのも苦痛ですしね。
これだけおまけ追加が良いとなると、DLCで追加みたいな方が売れるんじゃないでしょうか。
ファンには激怒されるとは思いますが、私的には芳樹に体育倉庫で汚される友美のシーンとか見てみたいですしね。
あと他の方も散々書いておりますが前作リメイクにも今からでもおまけHを追加して欲しいです。
間違いなく買います。
購入してしまいました。
思い出補正もありますが最高です。
操作も便利になりましたが昔の様にできるのも選べるのでいいですね。
前作もそうですが攻略サイトを見なくてもフラグ回収が立てやすくて非常に遊びやすい。
おまけのHシーンも学園の制服を着たままの行為のキャラが多めなのもうれしいサービス。
ゲームセンターの景品のポスターまではリメイク基準じゃないので妙に古さを感じましたがそれはそれで味がある。
このままエルフのリメイクのゲームを作るなら次は下級生もしくはドラゴンナイトシリーズと適当に予想してみる。というかどんどんリメイクしてエルフのゲームの魅力を多くのユーザーに知ってほしい。
前回の同級生リメイクは、好みはあれどイラストレーター変更だけという、リメイクとしては物足りないラインでした。今回は原作からのイラストレーターの好みの差はあるとは思いますが、ボリューム、追加要素を含めて最高のラインだと思います。このメーカーのリメイクのラインが、ここからスタートになってくれたら、これからの作品も期待できるところです
これが、今のゲームユーザーが求めているかどうかは正直わかりません。ただ、原作購入者からすれば、ようやく時代が追いつてくれたかなと思った次第です
前回の豪華版は高いなぁと思いましたが、今回はそうは思いません。迷っている方は、購入検討をしても良いと思います
エロゲーの攻略キャラなのに、出来ないっている意味あるの?って思ってたので後日談的な感じで用意してくれるのはすごく嬉しい。
同級生リメイクにも欲しかったなと思いました。
旧エルフシリーズは基本的に好きなので即買いしました
なんと言っても朗報なのは各キャラオマケと言う形で後日談形式の新規のHシーンが追加されているところ!!全キャラなので相当嬉しい
既プレイですが買って一片の悔いなし、未プレイの方にはオススメ間違いなし。
未プレイの方は是非攻略サイトを本当に困ったとき以外決して見ないことをお勧めします。記憶消してもう一回1から遣りたいくらいです
オリジナル版の同級生2とは違い攻略がしやすくなったが、
複数人を同時に攻略していると、
相手の女性を傷つけるような描写はいらない。
オリジナルと同じくキャラ選択にしてほしかった。
リメイクとしては、元のイラストレーターさんだとなお良いが、これはこれで良い楽しめる作品だと思います。おまけのその後がついたのは良いとおもいます。ただ不満なのはED前にその後の事が写真と文字で語られるころは少し写真の衣装が変わっているところはあるが、忠実に再現されているが・・・。最後のヒロインの決めゼリフ何で省いたのあれ大事だよ。なので星4つです。
・良い点
何と言っても目玉なのは追加シーンで、原作では中途半端に終わっていたキャラにも全員後日談でHシーンが追加されていること。外伝の卒業生にももちろん完備。
フラグ管理でテキパキ進めるので、ストーリーだけ見たいという人にも面倒なく遊べる。
・悪い点
ADVモードは追加されているが、全編ではないのでクリックポイントを探して進めなければならない煩わしさが残っているのは中途半端に感じられた。
追加シーンも全体的にはシチュエーションが似通っているのが多い(着衣ありがほとんど)ので、マンネリ気味に感じられた。
その点でおすすめとなるのは保母さんと女将さん、卒業生の三つと言える。
前作は完全リメイクというだけで何も追加がありませんでした。
元々、エロゲーの肝であるエッチシーンが、途中で終わったり省略されるなど消化不良なこともあり、
テキストの改善・追加なども特になかったため、令和の今の時代となっては、低評価に繋がる結果となっていましたが、
それを受けた結果なのか、今作は本編のシーン事態には追加テキストなどはなくほぼ当時のままでしたが、
エンディング後のHシーンが1人1つ追加されており、その点は前作リメイクからの変更点として、非常に良かったと思います。
まぁ個人的な意見を言えば、本編でちゃんとHできなかったキャラは、後日談の追加Hではその後のシーンが欲しかったところ。
もう何度か体を重ねた後まですっ飛ばされて、お互い慣れた感じだったので、そこはやや不満ですかね。
ただやはり根本的に、本編のHシーンが途中で中断してしまう当時のテキストのままというのは個人的なマイナス点ではあったので、少し評価を下げさせてもらいます。
フラグ管理等のシステム周りは前作リメイク同様、良かったと思います。
リメイクのお手本のような作品です!旧作品へのリスペクトと愛が詰め込まれています。
BGMもすごくいい!
もちろん、シナリオやキャラの魅力もすごくいいです。
インストールする場面で旧版を知っている人は、にやりとする小ネタもあったりと随所で楽しませてくれます
絵師が変わり、旧盤を思い出しながら本編は楽しめました。
クリア後のその後をえがいたおまけも良かったのですが、テキストの誤字が複数のキャラに発生していているのが残念。パッチで修正されたりするのかな?
ボイス関連に不満がある
主人公の親父を含め、モブには基本的に声がない
そんなあってもなくてもいいものに予算を使ってられるかよ、というのはまぁしゃーない
今の時代、フルプライスエロゲなんてそうそう売れない
削れるところは削る、当たり前の話だ
しかし、主人公の名前を呼んでくれない
これは流石にどうかと思う
主人公の名前を固定するなり、デフォルトネームの場合に限っては名前を呼んでくれる仕様にするくらいはできたんじゃないだろうか
以前の音声あり移植でもそうだったとか同級生や下級生はこういうものなんだよって言うのは簡単だが、わざわざ令和になってからのフルリメイクなんだしそれくらいはやってもよかったんじゃないだろうか
さすが、色あせないし面白いです。
おまけと追加もあるのでおすすめです。
インストールするのにソフト電池使用がまず嫌です。
ハッキリ言って邪魔です。(理由は分かりますが)
普通にプレイしたい。
まず最も大きな違いの絵柄については、前作にあたる同級生リメイクを経てかなり耐性ができていたので全く気になりませんでした。
その他システム面についても順当に現代向けに改善されており、普通にプレイした範囲では良リメイクといって差し支えないと思った……のですが。
オリジナルの同級生2、前作の同級生リメイクと比べて一つ非常に大きな減点があります。
「回想及びクリア後の追加シーンはデフォルト名からの変更が反映されない」
という部分です。
本編のデータで変更していても”りゅうのすけ”表記のままとなります。
※オリジナル版の同級生、同級生2、同級生リメイクのいずれも回想まで変更が反映されます
百歩譲って回想だけなら本編プレイ中に直前セーブを取ればいいと諦めるにしても、今作の目玉と言ってもよいクリア後の追加シーンについても仕様上本編には含まれず回想などと同じ扱いになるので、名前変更が完全に不可能です。
元々オリジナル版の時点でひらがな名に抵抗があったので自分でカタカナ名に変更しながらプレイしていた事もあり、このデフォルト名を強●される仕様が分かった時は非常に萎えました。
何故前作まで出来ていた仕様を切ったのか本当に謎です。
もし本名プレイなどで名前を変更される予定の方は、その点ご注意ください。
あらすじ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━手に取って楽しめるパッケージ版はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★特典版の詳細はこちら★☆★・同級生2リメイク・MS‐DOS版同級生2・卒業生リメイク・【共通】ボイスドラマ タイトル「お帰り、お兄ちゃん」・【FANZA GAMES限定】ボイスドラマ タイトル「プレゼント」━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…★☆★通常版の詳細はこちら★☆★・同級生2リメイク・卒業生リメイク・【共通】ボイスドラマ タイトル「お帰り、お兄ちゃん」━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…◎ストーリー学園生活最後の冬休みを目前にした主人公。いつもの日常が過ぎていくかと思いきや、親友の誘いから物語が大きく動き始める。貴方だけの青春がこの中にある―━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…◎本作について本作は、1995年に発売されたPCゲーム「同級生2」のリメイク版です。・リメイク版のシナリオについて1997年発売「同級生2(Windows版)」をベースとし、現在の倫理規定に合わせた調整のみ行っております。リメイク版のグラフィックについてヒロインの立ち絵・イベントCGを、原画:すめらぎ琥珀先生の描き下ろしイラストに変更をしております。また、マップ画面やUIなどはフルHDサイズに併せてリファインをしております。・システムとモードについてイージーモード:リメイク版の基本モードで、どのヒロインがどの場所にいるかの確認・フラグのチェックが可能となります。攻略本や攻略サイトと睨めっこすることなくお楽しみいただけます。クラシックモード:イージーモードに表示されるヒロインの場所の確認やフラグのチェック機能がないモードです。システム・UI周りは上記のモード問わず、ユーザビリティの高い形に刷新いたしました。CG鑑賞・シーン鑑賞、クイックセーブ等の便利機能も搭載しております。・追加Hシーンを収録、ストーリー内のHシーンにADVモードを追加新規描き下ろしCGを各キャラクター2毎追加しまして、ストーリーED後の新規Hシーンを追加しております。また、ストーリー内のHシーンも従来のシナリオに加え、「ADVモード」としてシナリオを新規書き下ろしたモードを追加いたします。━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…▼こちらも要チェック!同級生 リメイク夜勤病棟リメイク
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編集部レビュー
# 【DL版】同級生2リメイク – レビュー
懐かしの名作がモダンに生まれ変わった本作は、学園という舞台で複数のヒロインとの関係を構築していく恋愛ハーレムゲームです。妹キャラクターを含む多彩なヒロインたちとの出会いから親密な関係へと発展していくストーリーは、プレイヤーの心理を巧みに揺さぶります。
本作の最大の魅力は、それぞれのヒロインが持つ個性的なシナリオとキャラクター性にあります。学園内での日常的な交流から始まる関係が、徐々に深まっていく過程を丁寧に描写。プレイヤーは自身の選択を通じて、複数のヒロインとの恋愛を同時進行させることの喜びと葛藤を体験できるでしょう。
リメイク版として複数プラットフォーム対応しており、Windows、Mac、Androidなど様々な環境でプレイ可能な点も大きな利点です。懐かしさと新しさが融合した本作は、学園恋愛ゲームの傑作体験をあらためて提供します。
【DL版】同級生2リメイク – アダルトPCゲーム – FANZA GAMES


✍️ HNT編集部レビュー
懐かしさと新しさが共存する傑作リメイク『同級生2リメイク』
1995年の発売以来、ファンから愛され続けたアダルトPCゲームの名作『同級生2』。その最新リメイク版が、現代のユーザビリティを備えて新たに生まれ変わりました。私は編集部在籍7年目となりますが、本作ほど「懐かしさ」と「革新性」のバランスが秀逸なリメイク作品に出会うことは稀です。学園生活最後の冬休みという限られた時間軸の中で展開する人間関係の機微と、複数ヒロインとの関係構築という構造的な工夫が、本作の文学的価値を大きく高めています。
原作の本質を守りながら進化させたシナリオ構成
リメイクの最大の課題は「原作への尊重」と「現代化への対応」の折り合いです。本作は1997年のWindows版『同級生2』をベースとしながらも、現在の倫理規定に合わせた調整を施しています。この判断は一見、制限的に思えるかもしれません。しかし、限定された表現の中で欲望と感情がどう交錯するかを描く———これは物語として本質的に重要な視点です。
主人公が親友の誘いから物語が大きく動き始めるという設定は、単なる起点ではなく、人間関係の相互作用がいかに個人の運命を変えるかという哲学的テーマを内包しています。この構造を通じて、プレイヤーは青春という短い期間に複数のヒロインとの関係性を同時進行で構築することになり、その過程で必然的に選択と喪失を経験することになるのです。
ビジュアルと操作性の刷新——プレイ体験の向上
原画家・すめらぎ琥珀先生による描き下ろしイラストは、ヒロインの立ち絵とイベントCGを一新しました。マップ画面やUIもフルHDサイズに対応し、システム全体のリファインが行われています。27年前のゲームをプレイすることの煩雑さを、現代のユーザーが受け入れることは困難です。本作はこの点を実に賢明に解決しています。
- イージーモード:ヒロインの位置確認やフラグチェック機能を搭載。攻略サイトなしでも楽しめる親切設計
- クラシックモード:原作の試行錯誤的な楽しみを再現。ランダム性による偶然の邂逅の喜びを味わえる
- フルHD対応:現代の液晶ディスプレイでの視認性を確保
このデュアルモード設計は、新規プレイヤーと懐古的プレイヤーの両者を包括する配慮として評価できます。
追加要素と伏線の有効活用
リメイク版では、学園制服のまま展開するシーンなど、原作時代の倫理基準では実現困難だった要素が「おまけシーン」として追加されています。これらの追加要素は単なるボリューム増加ではなく、各ヒロインの人物造形をより立体的に浮き彫りにする役割を果たしています。限られた冬休みという時間軸の中で、主人公とヒロインたちの関係がいかに深化するのか——その過程の全てが意味を持つのです。
ボイスドラマ「お帰り、お兄ちゃん」や限定版の「プレゼント」といった追加コンテンツも、シナリオの伏線を補完し、キャラクターの内面をさらに掘り下げる仕掛けとなっています。
プラットフォーム対応と利便性
本作はWindows 10/11はもちろん、macOS Yosemite以上、さらにはAndroid 5以降、iOS最新バージョンに対応しています。ダウンロード販売形式であるため、物理媒体の劣化や紛失の心配がなく、複数デバイスでのプレイが可能です。現代のユーザーライフスタイルに完全に適応した流通形態と言えるでしょう。
私の見解として、本作は単なる「懐かしゲームの復刻版」ではなく、アダルトゲームの歴史における重要な作品を現代に提示する文化的な試みとして捉えるべきです。限られた選択肢の中で、複数の物語線を同時に追いながら青春を再体験する——その営為自体が本作の本質的な価値なのです。
松本浩二(シナリオ分析担当・7年目)——懐古ファンの心情と新規ユーザーの期待、両者を満たす傑作リメイクの完成です。
